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NTTドコモ、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」を12月14日に発売!本体価格4万824円で、実質価格は新規・機変で2万8512円、MNPで0円から


NTTドコモがシニアなど向けケータイ「らくらくホン F-02J」を12月14日に発売!

NTTドコモは9日、今冬から来春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちのシニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2016年12月14日(水)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、本日12月12日10時から購入手続きも開始され、価格も案内されていましたのでまとめて紹介します。

なお、料金プランは新たにVoLTE対応のドコモ ケータイやらくらくホン向けに提供されている「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と段階制パケット定額プラン「ケータイパック」も利用可能です。

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迷惑電話対策機能で振り込め詐欺も怖くない!使い勝手はそのままにAndroid採用で生まれ変わったドコモ向けケータイ「らくらくホン F-02J」を写真で紹介【レポート】

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Android OSを採用し使いやすさと快適性が向上した「らくらくホン F-02J」

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月中旬を予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格は毎月の利用料から割引く「月々サポート」を適用した場合の実質負担額で新規契約および機種変更、契約変更で2万円台後半、他社から乗り換え(MNP)で負担のない価格とのこと。

らくらくホン」といえば、NTTドコモを利用するシニア層から圧倒的な支持を得ている"ガラケー"シリーズですが、そのらくらくホンにも時代の流れがやってきました。ベースとなるOSが従来のSymbianベースのMOAPからAndroidへと変更され、高音質通話が可能なVoLTEに対応するなど、よりモダンな性能へと進化しました。

新しいらくらくホンはどのような便利さを与えてくれるのでしょうか。またOSが変わって不便になったりはしていないのでしょうか。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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NTTドコモ、新料金プランでLTE対応ケータイ向けに「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を追加!月額1800円から利用可能に


NTTドコモ、LTE対応ケータイ向けにカケホーダイライトプラン(ケータイ)」などを提供!

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2016-2017冬春モデル新商品発表会」を開催し、LTE対応「ドコモ ケータイ」の発売に合わせてXi(LTE)契約者向けのプランとして音声通話定額プラン「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と段階制パケット定額プラン「ケータイパック」を2016年10月21日(金)から提供すると発表しています。

カケホーダイライトプラン(ケータイ)は、これまでスマートフォン(スマホ)向けに提供してきた5分以内の国内音声通話を回数の制限なく利用できる基本料金プランで、スマホ向けが月額1,700円なのに対し、LTE対応ケータイ向けは月額1,200円となっています。

また、ケータイパックは月額300円から使え、上限が月額4,200円とケータイ向けの旧料金プランにおけるパケット料金オプション「パケ・ホーダイ ダブル」に近いオプションで、例えば、カケホーダイライトプラン(ケータイ)やspモードと合わせても月額1,800円から使えるようになります。

対象機種は同時に発表されたLTE対応ケータイの「AQUOS ケータイ SH-01J」および「P-smart ケータイ P-01J」、「らくらくホン F-02J」の3機種。パケット上限まで使うと月額5,700円。金額はすべて税別。

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NTTドコモ、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」を発表!Androidベースになって防水・防塵・ワンセグ・Wi-Fiなどに対応


NTTドコモがVoLTE対応ケータイ「らくらくホン F-02J」を発表!

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2016-2017冬春モデル新商品発表会」を開催し、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月中旬を予定し、本日10月19日(水)11時15分からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されます。価格は毎月の利用料から割引く「月々サポート」を適用した場合の実質負担額で新規契約および機種変更、契約変更で2万円台後半、他社から乗り換え(MNP)で負担のない価格とのこと。

フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)タイプですが、OSがAndroidベース(バージョンは5.1を採用)となり、NTTドコモのシニアなど向けのより簡単に操作できる「らくらくホン」シリーズ初の4G LTEおよびVoLTEに対応しています。ISPは「spモード」で、Google Playには非対応。

防水(IPX5・IPX8準拠)および防塵(IP5X準拠)などに加え、ワンセグや赤外線、無線LAN(Wi-Fi)、Bluetoothなどにも対応し、子どもや孫と連絡を取れるとして人気のコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」も使えるようになっています。

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NTTドコモの未発表なVoLTE対応フィーチャーフォンは「らくらくホン F-02J」と「AQUOS ケータイ SH-01H」、「P-smart ケータイ P-01J」に!2016-2017冬春モデルとして投入へ


NTTドコモのVoLTE対応フィーチャーフォンの商品名が明らかに!写真は「らくらくホン ベーシック4」

すでに紹介していますが、NTTドコモでは今年10月以降に発売する「2016-2017冬春モデル」として高速通信「4G LTE」および高音質通話「VoLTE」に対応した従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー)を投入予定です。

これまでにも認証機関などから富士通コネクテッドテクノロジー製「F-02J」およびシャープ製「SH-01J」、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製「P-01J」の3機種があることがわかっています。

今回、日本放送協会(NHK)の報道系の子会社であるNHKグローバルメディアサービスが運営する着メロサービス「NHK メロディ」の対応機種にてそれぞれが「らくらくホン F-02J」および「AQUOS ケータイ SH-01J」、「P-smart ケータイ P-01J」となることが記載されています。

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NTTドコモ向けVoLTE対応フィーチャーフォン「F-02J」がFCC通過!今秋以降は末尾「I」ではなく「J」に、冬モデルで「arrowsケータイ」として投入か


NTTドコモ向けVoLTE対応ケータイ「F-02J」がFCC通過!写真は「ARROWSケータイ F-05G」

米連邦通信委員会(FCC)は21日(現地時間)、NTTドコモ向け富士通コネクテッドテクノロジーズ製フィーチャーフォン(従来型携帯電話)と見られる機種「F-02J」(FCC ID「VQK-F02J」)が通過したことを公開しています。

資料にはバッテリーカバーを外した背面や各種認証情報などが記載されたラベルが示されており、NTTドコモの製品であることや機器名称がF-02Jになることなどが明らかになっています。ペットネームは不明ですが、順当なら「arrowsケータイ F-02J」もしくは「らくらくホン F-02J」などとなると見られます。

形状は折りたたみ型と見られ、現行機種「ARROWSケータイ F-05G」と同様にOSにはAndroidを採用し、FDD-LTE方式にも対応していることからNTTドコモの新社長に就任した吉澤 和弘氏が投入を示唆したVoLTE対応フィーチャーフォンになると予想されます。

なお、NTTドコモの型番は9月を切替時期として1年ごとに末尾がアルファベット順になっており、現在(2015年9月から2016年8月)の末尾「H」の次(2016年9月から2017年8月)は「I」になるはずですが、Iを飛ばして「J」になる模様。

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