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NTTドコモ、洗える&割れにくい日本製タフネススマホ「arrows Be F-04K」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「arrows Be F-04K」がAndroid 9 Pieに!

NTTドコモは16日、docomo with対象機種の「2018年夏モデル」として昨年5月に発売したエントリースマートフォン(スマホ)「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみでXi/FOMAまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は約19分ですが、通信回線やバックアップするデータ量などの環境によって異なる場合があるとしています。主な変更点は以下の通り。

ビルド番号は更新後が「V43R042K」、更新前が「V21R070A」で、確認方法はホーム画面から「アプリボタン」→「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」となっています。なお、詳細な変更点はメーカー公式Webページ「arrows Be F-04K Android 9 OSバージョンアップトップ - FMWORLD.NET(個人) : 富士通」をご参照ください。

○主なアップデート内容
・自動調整バッテリー
・ワンタッチ固定

○改善される事象
・より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2019年4月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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NTTドコモ、利用料からずっと毎月税抜1500円OFFになる「docomo with」が400万契約突破!好評な対象機種はどれがオススメ!?AQUOS sense2やiPhone 6sなどを比較


docomo withの契約数が400万を突破!対象機種をまとめて紹介

NTTドコモは1日、都内にて「2018年度 第3四半期決算説明会」を開催し、対象機種を購入することで毎月の利用料からずっと月額1,500円(税抜)を割り引く割引施策「docomo with」の契約数が2019年1月1日に400万を突破したことを明らかしています。

同社では携帯電話契約数が7752万(前年同期比+2%)、そのうちのスマートフォン(スマホ)およびタブレットの契約数が3967万(前年同期比+6%)となっており、さらにその中でdocomo withは400万を突破したことになります。

これにより、契約全体の5%、スマホ・タブ契約の10%に達しており、スマホ・タブへのマイグレーションを進めていますが、中でもお得感が強いdocomo withが好評となっていて2017年6月にスタートし、2017年12月に100万、2018年4月に200万、2018年9月に300万と順調に増加。

ペースとしても100万契約以降はほぼリニアに増加しており、今回、2019年1月に400万契約を突破したとのこと。そこで今回は「AQUOS sense2 SH-01L」や「Galaxy Feel2 SC-02L」、「arrows Be F-04K」、「LG style L-03K」、「MONO MO-01K」、「らくらくスマートフォンme F-03K」、「iPhone 6s」の現行機種に加え、今春に発売予定の「らくらくスマートフォンme F-01L」を加えた8機種を比べてみたいと思います。

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300万契約突破と人気のdocomo with対象機種はどれを買えば良い?Galaxy Feel2やAQUOS sense2、らくらくスマートフォンme、iPhone 6sなどの現行機種を徹底比較


2018-2018冬春のdocomo withを比べてみた!

既報通り、NTTドコモが今冬から来春にかけて発売する「2018-2019冬春モデル」を発表し、月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円(金額は特に記載がない限り税抜)が割り引かれる料金プラン「docomo with」の対象機種を3機種追加します。

新機種は11月9日に発売した「Galaxy Feel2 SC-02L」および今冬発売予定の「AQUOS sense2 SH-01L」、来春発売予定の「らくらくスマートフォンme F-01L」の3機種で、ともにdocomo with対象だった前機種「Galaxy Feel SC-04J」および「AQUOS sense SH-01K」、「らくらくスマートフォンme F-03K」の後継機種となります。

さらに「2017-2018冬春モデル」として発売された「MONO MO-01K」や「2018年夏モデル」として発売された「arrows Be F-04K」および「LG style L-03K」、そして今年9月より追加された「iPhone 6s」がdocomo with対象機種としてラインナップされています。なお、docomo with対象機種のうちすでに後継機種が発売されている「arrows Be F-05J」とGalaxy Feel SC-04Jについては公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では販売終了となっています。

そのため、AQUOS sense SH-01Kやらくらくスマートフォンme F-03Kも後継機種の発売とともに在庫限りで販売終了となる可能性はあるものの、ひとまずこれらの2機種を含めた合計9機種が2018-2019冬春の商戦期におけるdocomo with対象機種となります。そこで本記事では8機種を比較しつつ、今冬から来春にかけてdocomo with対象機種を買うならどれが良いのか検討してみたいと思います。

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docomo with対象の割れないスマホ「arrows Be F-04K」は最新のXperiaやGalaxyよりも売れている!?富士通コネクテッドテクノロジーズの戦略とは【レポート】


使いやすいから買いやすい?!新しいarrows Beってどんなスマホなの?

NTTドコモは「2018年夏モデル」としての毎月の利用料から1,500円(税別)が割り引かれる「docomo with」対象の富士通コネクテッドテクノロジーズ(以下、FCNT)製スマートフォン(スマホ)「arrows Be F-04K」を5月25日に発売した。

全国の家電量販手やECサイトのPOSデータを集計したBCNランキング(2018年07月16日~07月22日)によると、1位から3位には各キャリアのアップルの「iPhone 8」、その下にはファーウェイの「HUAWEI P20 lite」、「HUAWEI nova lite 2」などが並び、ハイエンド機として検討しているのがシャープのSoftBank向け「AQUOS R2(型番:706SH)」だ。

また、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia XZ1」など昨年発売モデルもトップテンに入っており、数で集計すると購入しやすい価格および割引施策対応機種が売れ筋となっているようだ。ちなみに上位3位のiPhone 8は64GBモデルで、256GBモデルは20位以下であり、同じ5月に発売となった「Xperia XZ2」および「Galaxy S9」も数では下位となってしまっている。

こうしたハイエンド機よりも数が出ているのが前述したarrows Be F-04Kである。今回はこのarrows Be F-04KについてFCNTが発売に合わせて5月23日に行った「新商品・新CM発表会」におけるプレゼンテーションを中心に同社の事業方針や新製品のarrows Be F-04Kについて紹介していく。

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泡ソープで洗える!割れない!使いやすい!国産で安心して長く使えるdocomo withスマホ「arrows Be F-04K」を写真と動画で紹介【レポート】


割れないスマホがより使いやすく!5月25日発売のdocomo with対象「arrows Be F-04K」をチェック

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売する「2018年夏モデル」を発表し、約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用のエントリースマートフォン(スマホ)「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を5月25日(金)に発売する。

昨年6月に提供が開始された月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円(税抜)が割り引かれる料金プラン「docomo with」の対象機種で、価格(すべて税込)は新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)ともに本体価格が33,696円(1,404円/月×24回)となる。

月々サポートと同様に2年間使った時点での実質負担額では-5,184円と実質0円を下回っており、さらに2年以上使えばdocomo withの割引が継続されるのでよりお得になる。また長く使えるように防塵・防滴に加え、耐衝撃性能などの米国国防省の調達基準「MIL-STD-810G」規格の23項目に準拠。

さらに新たに泡ソープで洗えるため、綺麗に保つことができ、使いやすさも重視しておサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ、ストラップホールなど日本向け仕様に対応する。企画開発から製造、品質管理まで一貫した日本国内生産しており、安心して使えるということだ。

スペックも昨年発売した前機種「arrows Be F-05J」と比べればスペックアップしており、チップセット(SoC)にはQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 450(SDM450)」、3GB内蔵メモリー(RAM)や32GB内蔵ストレージを搭載する。

今回はそんなarrows Be F-04Kの実機を発表会の展示コーナーにて触ることができたので、写真と動画で紹介していく。

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