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NTTドコモが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了する方針を明らかに!2020年春に5G導入で1兆円投資で、維持費などのコスト削減などへ


docomoが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了へ!

NTTドコモは31日、都内にて「2019年3月期 第2四半期決算発表」の説明会を行い、登壇した同社 代表取締役社長の吉澤和弘氏が3G(第3世代携帯電話システム)サービス「FOMA(フォーマ)」について「できれば、2020年代半ば終了したい」という方針を明らかにしました。

これにより、早ければ2025年頃にFOMAのみに対応する製品が使えなくなることが判明しました。同社では来年の2020年に次世代の「5G(第5世代携帯電話システム)」を導入予定で、その後、2世代前の3Gをシュリンクしていくことになります。

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NTTドコモの携帯電話契約数が7000万を突破!iPhoneの投入などで復調し、内訳でもLTEが3Gを超える――会社別ではシェア43.6%に


NTTドコモの携帯電話が7000万契約超!

NTTドコモは12日、同社の携帯電話契約数が2016年2月10日(水)に7000万契約を突破したと発表しています。1979年にサービスを開始し、最近ではスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのラインナップ充実を図るとともに新規販売や2台目需要の拡大に努め、法人向けにIoTビジネスに関連するモジュールなどの販売を促進しています。

また、2014年6月にはライフステージに合わせて安心して長く使い続けていただける新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を提供、2015年3月には「ドコモ光」の提供を開始し、光ブロードバンドサービスと携帯電話のセット料金を提供するなどサービスの拡充を行っています。

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ASUS JAPAN、最新フラッグシップスマホ「ZenFone 2 ZE551ML」の日本版仕様に誤記があったとお知らせ!W-CDMAのBand 19は非対応に


ASUSの最新スマホ「ZenFone 2 ZE551ML」の日本版におけるW-CDMAのBand 19が非対応に!

ASUS JAPANは22日、同社の公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」において先日発表したASUSTeK Computer(以下、ASUS)製最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 2(型番:ZE551ML)」の対応周波数帯について誤記があったとお知らせしています。

具体的には日本版のZenFone 2 ZE551MLでは4月20日に日本国内発売を発表したときにはNTTドコモの3G(W-CDMA、サービス名「FOMA」)の800MHz帯(Band 19)に対応することが記載されていましたが、実際には非対応だということです。

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NTTドコモ、Xiにおける「直近3日間1GB」を超えた場合における速度制限を撤廃に!FOMAでは引き続き制限される可能性あり


NTTドコモがXiの直近3日間における速度制限をなしに

NTTドコモは25日、これまでデータ通信を利用する場合に月当たりのデータ通信容量以外にも「当日を含む直近3日間のデータ通信量が約1GB以上」の場合に速度制限を実施される可能性があったことについて注意書きを変更しています。

これにより、高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」を利用している場合については制限しないことになっています。

ただし、変更後もFOMA(3G、W-CDMA方式)での利用についてはこれまで通りに「当日を含む直近3日間のデータ通信量が約1GB以上」または「直近3日間のデータ利用量が特に多いお客様(約300万パケット以上)」はそれ以外の場合と比べて通信が遅くなることがあるとしています。

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NTTドコモ、初期スマホ世代「M1000」や「NM850iG」、「F2611」といった製品の通話よび通信がすべて2015年12月1日より利用不可に


「M1000」や「NM850iG」、「F2611」の通話や通信が来年12月から利用不可!

NTTドコモは9日、総務省が2005年12月1日に施行した携帯電話などの電波強度等に関する規則の改正(「無線設備のスプリアス発射強度の許容値に係る技術基準の改正」)によって「FOMA F2611」(富士通製)および「FOMA M1000」(モトローラ製)、「FOMA NM850iG」(ノキア製)の各製品がこれらの規則に対応していないため、2015年12月1日(火)よりすべての通話・通信が利用できなくなるとお知らせしています。

現在利用中の場合にはご注意ください。なお、新規則の詳細については総務省のWebサイトを参照するように案内されています。

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