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Samsung、フォルダブルスマホ「Galaxy Fold」を9月に発売!au向けと見られる製品がQiやBluetoothの認証を通過。SCV44として発売か


サムスン電子が折り畳めるスマホ「Galaxy Fold」を9月に発売!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は25日(現地時間)、同社が今年2月に発表したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(型番:SM-F900*)」を2019年9月より順次発売すると発表しています。現在、製品化に向けた最終テストを実施しており、全体的なユーザーエクスペリエンス(UX)を一層高めることができたとしています。

Galaxy Foldは当初、韓国やアメリカなどの1次販売国・地域では4月26日に発売される予定でしたが、折り畳むためのヒンジ部に問題があってディスプレイが正常に表示できなくなるなどの不具合が起きることが判明したため、発売を延期していました。

一方、現時点で日本での販売については明らかにされていませんが、当初は「Galaxy Harajuku」に展示されるなど、日本への投入を計画しており、au向け「Galaxy Fold SCV44」やNTTドコモ向けが確認されており、新たにau向けについてはQiやBluetoothの認証を取得しており、現在も発売に向けて調整されていると見られます。

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NTTドコモ向けフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」か?未発表のサムスン電子製「SC-05L」がGCF認証を通過!海外では発売延期に


NTTドコモ向け「Galaxy Fold」を見られる「SC-05L」がGCF通過!

移動通信ネットワークと携帯端末の相互接続性を保証する認証を行っているGCF(Global Certification Forum)が2019年4月18日付でNTTドコモ向けと見られるサムスン電子製「SC-05L」の認証取得を公開しています。GCF Referenceは「SC-04L」とともに「7945」。

すでに紹介しているように最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」が各種認証情報からNTTドコモ向け「Galaxy S10 SC-03L」および「Galaxy S10+ SC-04L」として発表されると見込まれています。

また同様に米連邦通信委員会(FCC)にてディスプレイを折り畳めるフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」のau向け「Galaxy Fold SCV44」とともにNTTドコモ向けと見られる「SM-F900D」(メーカー型番の末尾「D」がNTTドコモ向けを示すため)が認証を取得しており、恐らく順当ならこのSM-F900Dが「Galaxy Fold SC-05L」となると予想されます。

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フォルダブルスマホ「Galaxy Fold」が日本でも発売へ!au向け「SCV44」とNTTドコモ向けと見られる「SM-F900D」がFCC通過


フォルダブルスマホ「Galaxy Fold」がauやNTTドコモから発売へ!

米連邦通信委員会(FCC)は5日(現地時間)、サムスン電子が今年2月に発表したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(型番:SM-F900*)」のうちのアメリカ向け「SM-F900U」が認証を再取得したことを公開しています。

新たに公開された資料によると、Galaxy FoldにはSM-F900U以外にも追加モデルとして「SM-F900U1」および「SM-F900W」、「SM-F9000」、「SM-F900D」、「SCV44」が存在していることが明らかにされています。

このうちのSCV44はau向けの型番ルールに沿っており、au向け「Galaxy Fold SCV44」として発売される可能性が高くなりました。また型番末尾が「D」はNTTドコモ向けであるため、SM-F900Dが存在するのでNTTドコモからも発売されると見られます。

なお、同様にFCCなどの認証情報から「Galaxy S10 SCV41」や「Galaxy S10+ SCV42」が判明していますが、現時点ではSCV43が抜けているため、サムスン電子のau向け製品がもう1機種あると予想されます。

Galaxy FoldがNTTドコモから発売されるとすれば同じく「Galaxy S10 SC-03L」や「Galaxy S10+ SC-04L」が認証情報から判明しているので、これらに続いて「SC-05L」もしくはauと同様にもう1製品があって「SC-06L」となると思われます。

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即日修理も可能なGalaxy世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を写真と動画で紹介!最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10・S10+」も展示【レポート】


Galaxyを知っていても知らなくても楽しいスペースが原宿にオープン!

既報通り、サムスン電子ジャパンが東京・原宿に地下1階から地上6階までの7フロアを使って「Galaxy」ブランドにおける世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」を3月12日にオープンした。

昨年夏まで実施されていた「Galaxy Showcase」も同じく原宿であったが、今回オープンしたGalaxy Harajukuは製品紹介をメインとした“ショーケース”だけではなく、原宿を訪れた誰でもが楽しめる空間作りをめざしている。

そのため、カフェやリラックスできるスペースを設けることで、立ち寄りやすくしており、若者層にもGalaxyのブランディングをすることが狙いである。またGalaxy製品が体験できるだけではなく、各種アクセサリー、NTTドコモやauのGalaxyスマートフォン(スマホ)の契約も可能なショップもある。

さらに修理サービスのカウンターも設けており、1時間程度で修理が可能であるとのこと。なによりもGalaxyでは初の常設店舗であるため、まさに単なるショーケースだけでなく、フラッグシップストアを含めた総合施設となっている。

そして現在1階には日本未発表の最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」の海外版の実機展示が行われているほか、話題の折りたたみ可能なフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」がショーケースの中に展示されている。

今回はそんな新しいGalaxyの魅力だけでなく、カフェやアトラクションで楽しめるGalaxy Harajukuの各フロアを写真と動画で紹介していく。

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秋吉 健のArcaic Singularity:技術革新とコモディティ化のジレンマ。フォルダブルスマホのトレンドからテクノロジー企業に求められる資質について考える【コラム】


フォルダブルスマホの登場からテクノロジー企業のあるべき姿を考えてみた!

今年に入り、モバイル業界界隈で「フォルダブルスマホ」という新しい言葉が頻繁に聞かれるようになりました。聞き慣れないフォルダブルという英単語について辞書を引いてみると、「折りたたんで収納できる」という意味だそうです。つまり、フォルダブルスマホとは「折りたたみスマートフォン(スマホ)」のことです。

すぐに「なんて略せばいいんだろうか……フォルスマ?フォルホ?フォマホ?」などと考えてしまうのは筆者の悪い癖ですが、それはさて置き。2月25日から28日までスペイン・バルセロナにて開催された、モバイル端末の総合展示会「MWC Barcelona 2019」(旧「Mobile World Congress」)では、サムスン電子やファーウェイがフォルダブルスマホを発表したことが大きな話題を呼びました。

素人考えでは「スマホを折りたたむ必要ってあるの?」などと考えがちですが、実はここにもテクノロジー企業が業界で生き残り、リーディングカンパニーとしてのブランドを確立するために必要な、様々な要因と思惑があるのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はフォルダブルスマホの存在意義や目的などを考察します。

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