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KDDI、au向けフォルダブルスマホ「Galaxy Fold SCV44」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を5月19日10時に提供開始


auスマホ「Galaxy Fold SCV44」がAndroid 10に!

KDDIは18日、携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」として発売した折りたためる有機ELディスプレイを搭載したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(型番:SCV44)」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2020年5月19日(火)10時に提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(LTE/WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法のほか、パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間は本体のみのWi-Fiで約20分、携帯電話回線で約35分、PCで約105分となっています。

また更新ファイルサイズは本体のみで約2.1GB、PCを用いる方法で約4.5GBとなっており、ともに更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されてます。更新後のビルド番号は「QP1A.190711.020.SCV44KDU1BTD1」で、Androidセキュリティーパッチレベルは「2020年4月1日」となるとのこと。主な更新内容は以下の通り。

○主な機能追加・変更内容
1)「Androidの設定」に関する通知が表示されるようになります。
2)「電話」にて機能変更・追加や名称変更が実施されます。
3)「スクリーンショット」の機能が変更されます。
4)「設定」アプリにて配置変更や名称変更が実施されます。
5)「壁紙」の機能・画面デザイン変更や機能追加が行われます。

○主な削除項目
6)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
 ・「Office Mobile」アプリが削除されます。
 ・「クイックパネル」における「明るさ」設定画面の「明るさ調節を常に表示」ボタン、「ナビゲーションバー」アイコン、右上メニュー欄の「ボタングリッド」、「パワーモード」の「標準省電力モード」設定画面で「バックグラウンドデータを制限」機能が削除されます。
 ・ロック画面にて通知表示スタイルの「簡略」スタイルが削除されます。
 ・「接続」において「Bluetooth」の右上メニュー欄にある「詳細設定」画面にて「デュアルオーディオ」や「メディア音量の同期」や「Wi-Fiテザリング」の右上メニュー欄配下にて「許可デバイス」が削除されます。
 ・「サウンドとバイブ」画面下部の「通話応答/終了」機能が削除されます。

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(4.9MB)[PDF]
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSCV44をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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CEATEC 2019:au向けフォルダブルスマホ「Galaxy Fold SCV44」を写真と動画で紹介!6つのカメラや12GB RAMなど脅威のハイスペックモデル【レポート】


au向けの超ハイスペックフォルダブルスマホ「Galaxy Fold SCV44」は10月25日(金)に発売予定!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、au向け「2019年秋冬モデル」を発表し、折りたためる有機ELディスプレイを搭載したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold SCV44」(サムスン電子製)を10月25日(金)に発売する。

今回の2019年秋冬モデルは、報道陣向け発表会などの開催がなかったが、Galaxy Fold SCV44においては、10月15日(火)から18日(金)までの期間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された「CEATEC 2019」のKDDIブース内「XR Door ~瞬間移動体験・おもしろいほうの扉へ~」コーナーで、実機を試すことができたのでレポートする。

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秋吉 健のArcaic Singularity:恐竜的進化から多様化へ!スマートフォンの「突然変異」に見るテクノロジーの成熟とその変化の必然性について考える【コラム】


スマホの進化の多様化について考えてみた!

10月に入ってiPhoneフィーバーは一段落したものの、休む間もなく賑やかなのがスマートフォン(スマホ)界隈の毎年です。

7日にはソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けの「2019年秋冬モデル」を発表し、さらに10日にはKDDIが、11日にはNTTドコモが次々と新端末の発表を行いました。このコラムが掲載された後の15日には、UQ mobileによる発表も控えています。

スマホが性能的な成熟期を迎えたと言われていたのが2015年前後。あれから4~5年間のスマホの進化は主に機能面に集中しており、限られた筐体サイズにどれだけ大画面を搭載できるか、どれだけ画質の良いカメラ(もしくは高い撮影性能)を搭載できるのかを競ってきた感があります。

しかし先月末から今月にかけて発表された通信キャリア(ブランド)各社のラインナップや端末メーカーのリーク情報などをかき集めてみると、そこにはこれまでと違った新しい進化の流れを見ることができるように思います。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は機能面の強化から脱して新たな進化を模索し始めたスマホ業界の「今」を追いかけ、その変化の必然性について考察します。

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au向け「2019年秋冬モデル」が予約&先行展示開始!Galaxy FoldとGalaxy Note10+の価格を紹介。FoldはアップグレードプログラムDXの対象外に


auが2019年冬春モデルを予約&先行展示開始!Galaxy Fold・Note10+・A20やXperia 5・8などがタッチ&トライ可能に

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、今秋冬に発売する携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」としてAndroidスマートフォン(スマホ)を9機種発表し、2019年10月18日(金)より順次発売するとしています。

発表されたのは「Galaxy Fold(型番:SCV44)」および「Xperia 5(型番:SOV41)」、「Galaxy Note10+(型番:SCV45)」、「AQUOS zero2(型番:SHV47)」、「Xperia 8(型番:SOV42)」、「AQUOS sense3 plus サウンド(型番:SHV46)」、「AQUOS sense3(型番:SHV45)」、「Galaxy A20(型番:SCV46)」、「BASIO4(型番:KYV47)」。

まずはGalaxy Note10+が10月18日、Galaxy FoldおよびGalaxy A20が10月25日に発売され、その他の機種も10月下旬より順次販売開始される予定で、発売に先立って各機種ともにauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて10月10日(金)10時より事前予約受付が開始され、au Online Shopおよび直営店におけるGalaxy Fold SCV44とGalaxy Note10+ SCV45は詳細な価格(金額はすべて税込)が案内されていますので紹介したいと思います。

なお、Galaxy Fold SCV44およびXperia 5 SOV41、Galaxy Note10+ SCV45、Xperia 8 SOV42、AQUOS sense3 SHV45、Galaxy A20 SCV46については10月11日より「au SENDAI」や「au SHINJUKU」、「au NAGOYA」、「au OSAKA」、「au FUKUOKA」の直営旗艦店5店舗にて先行展示しているほか、その他の直営店でも一部製品を先行展示しています。

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au向けフォルダブルスマホ「Galaxy Fold SCV44」が発表!開くと7.3型超大画面な折り畳める有機ELを搭載。日本では独占販売で10月25日発売


auスマホ「Galaxy Fold SCV44」が登場!10月25日に発売

KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、今秋冬に発売する携帯電話サービス「au」向け「2019年秋冬モデル」として折り畳める有機ELディスプレイを搭載したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(型番:SCV44)」(サムスン電子製)を発表しています。

発売日は2019年10月25日(金)を予定し、発売に先立って10月11日(金)10時より事前予約受付を実施し、販売は「Galaxy Fold取り扱い店舗」となっており、公式Webショップ「au Online Shop」や「Galaxy Harajuku」、KDDIおよび沖縄セルラー電話の直営店、エディオンおよびビックカメラグループ、ヨドバシカメラの一部店舗のみとなっています。なお、価格は後日案内予定ですが、本体価格は24万円台になる見込み。

Galaxy Foldのau版ではほぼグローバル版と仕様は共通で日本市場向けのワンセグ・フルセグやおサイフケータイ(FeliCa)には対応せず、本体カラーはスペースシルバーの1色のみとなっており、SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つで携帯電話ネットワークは下り最大479Mbpsおよび上り最大75Mbpsです。

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