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NTTコミュニケーションズ、月額108円で利用できるセキュアなIoT向け低価格SIM「100円SIM」が提供開始!アメリカや中国、インドなど25カ国で利用でき、閉域網に接続可能


月額108円で利用できる、セキュアなIoT向け低価格SIMをNTTコミュニケーションズが提供開始へ!

NTTコミュニケーションズは3日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している企業向けモバイルネットワークサービス「Arcstar Universal Oneモバイル グローバルM2M」において月の通信量が1MB以下であれば月額108円(税込)で利用できるIoT向け低価格サービス「100円SIM」を2017年7月3日(月)より提供開始したと発表しています。

一般的な「格安SIM」サービスと違ってArcstar Universal Oneモバイル グローバルM2Mの閉域VPN網にアクセスすることができ、閉域網なのでパブリックなインターネットには接続できないようになっています。なお、月の通信量が1MBを超えた場合は、1MB超過毎に108円別途料金が発生します。

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Android Things対応のIoTデバイスを簡単に管理可能!GoogleがAndroid Things Consoleでデベロッパープレビューをリリース


Android Things Consoleでデベロッパープレビューがリリース!

Googleは28日(現地時間)、同社が開発するIoT向けプラットフォーム「Android Things」に対応したIoT機器を簡単に管理できる「Android Things Console」のデベロッパープレビューをリリースしたとお知らせしています。

Android Things Consoleでは、Factory Imageの作成やOS、APKのアップデートなど、Android Things対応IoTデバイスのソフトウェアを管理することができます。

これにより、開発者はAndroid Things対応IoTデバイスを展開・管理するための独自実装を行う必要がなくなり、IoTデバイスを従来よりも迅速かつ安全に市場に投入することができるようになりました。

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NTTドコモと横浜市、and factoryによる共同プロジェクト「未来の家プロジェクト」がスタート!AIとIoT技術で快適な暮らしをサポートする実証実験【レポート】


Yokohama&docomo&and factoryが共同会見で「未来の家プロジェクト」を発表!

NTTドコモと横浜市、and factoryは22日、パシフィコ横浜にて共同会見を行い、AI技術やIoT技術を活用し、快適で健康な暮らしのサポートや高齢者の1人暮らしおよび災害時の対応などをめざしたプロジェクト「未来の家プロジェクト」を発表しました。

現在のAI技術はビッグデータの活用や機械学習・ディープラーニングなどによって言語理解の精度が高まり、一般的な会話形式でさまざまな機器を制御できるレベルに達しています。またIoT技術に関してもより小型で高性能なセンサー機器が開発され、それらを複合的に組み合わせることで人々の生活をより便利にする利用法が見出されつつあります。

今回の共同会見ではNTTドコモが旗振り役となってIoT機器の制御に関する部分をand factoryが担当し、横浜市がNTTドコモやand factoryを含めた各企業をまとめ技術研究や開発の場を提供するまとめ役というスタンスをとっています。今回はこの取り組みについて共同会見の模様を写真を交えて紹介したいと思います。

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初期パスワードを変更していない脆弱な「Raspberry Pi」を狙う新たなIoTウイルス「Linux.MulDrop.14」が登場!感染後に暗号通貨のマイニングを実施


Raspberry Piを狙う新たなIoTウイルス「Linux.MulDrop.14」が登場!

Doctor Webが現地時間5月17日に脆弱な開発ボード「Raspberry Pi」を狙った新たなIoTウイルス「Linux.MulDrop.14」を発見したと発表しました。

Doctor Webはアンチウイルスアプリ「Dr.Webアンチウイルスソフトウェア」を開発するロシアに本社を置くセキュリティー関連企業で、その後、6月6日にはLinux.MulDrop.14の詳細も公開しています。

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ワイヤレスジャパン2017:レンジャーシステムズ、各種ビーコンを活用したIoTソリューション「monoコネクト」やMVNOプラットフォームサービス「わくわくモビリティ」を展示【レポート】


レンジャーシステムズのBLEを活用したIoTソリューションやMVNOプラットフォームサービスを紹介!

東京ビッグサイトにて5月24日から5月26日までの3日間、ネットワークやモバイルインフラ、IoTビジネスなどの無線・モバイルに関連する技術や製品およびサービスに関する展示商談会「ワイヤレスジャパン2017」が開催されました。

ここ数年はIoTビジネスの活性化とともにさまざまな小型通信モジュールや近距離通信規格などを用いたメッシュネットワークを活用したIoTソリューションビジネスが展示会の中心となっており、今回も面白いアイデアの製品が数多く出展されました。

そのような中から、今回はレンジャーシステムズのIoTソリューションサービス「monoコネクト」とMVNO(仮想移動体通信事業者)プラットフォームサービス「わくわくモビリティ」をご紹介します。


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フォントワークスとMonotype Imagingが戦略的提携へ!年間定額制フォントサービス「Monotype LETS」が開始ーーIoTデバイス開発ベンダーにとって強力な武器に


FontworksとMonotype Imaging Inc.が戦略的提携へ!「Monotype LETS」サービス開始

フォントワークス(Fontoworks)は11日、多くのパソコンに搭載されているHelveticaなどの欧文フォントを販売しているMonotype Imaging Inc.が戦略提携を結んだと発表しています。

フォントワークスはアニメ「新世紀ヱヴァンゲリヲン」でも利用されているマティスEBフォントなどを販売しているフォントメーカーで、この戦略提携によって9000以上の欧文/他言語書体を収録する「Monotype LETS」サービスを開始しています。

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SAS、Cisco UCSサーバーとSAS Analyticsを連携した企業向けIoTソリューションを提供開始!IoTにおいてもビッグデータは非常に強力な武器に


SAS、Cisco UCSサーバーとSAS Analyticsを連携した、IoTソリューションを提供!

SASは3日(現地時間)、Ciscoと連携して同社が提供する統計解析ソフト「SAS Institute」のうちのSAS AnalyticsとCisco UCSサーバーを連携させた統合IoTソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を提供すると発表しています。

Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platformは、IoT(Intenet of Things)が提供するデータを解析するための企業向けプラットフォームで、IoTにおいてもビッグデータを活用できるようになります。

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急増するマルウェアやIoTデバイスへの脅威に対してセキュリティーベンダー「Avast」が日本法人を設立!コンシューマー向け製品を本格展開【レポート】


Avastが4つの脅威に対応する製品を紹介!

チェコ共和国・プラハに拠点を置くソフトウェア会社のAvast Software(アバストソフトウェア、以下、Avast)は6日、記者向けにパソコン(PC)のアプリやハードウェア等に関する調査レポート「Avast PC Trends Report」を紹介する発表会を実施し、今後の日本国内における事業戦略について説明を行った。

登壇したAvast 最高技術責任者(CTO)のオンドレイ・ヴルチェク氏は競合するセキュリティーベンダーとAvastの違いを「グローバル各地で4億以上を越えるユーザー数であり、これは他の競合が追いつけないところ」と話す。これには競合する「AVG」を買収したことで、それぞれが得意とするエリアのシェアを獲得している。4億ユーザーの内訳は、PCが2億5500万ユーザー、モバイルが1億5600ユーザーだという。

北米では5800万ユーザーがいる一方で、日本は470万ユーザーであり、AvastおよびAVGの普及率が低いと認識しており今後この数字を伸ばして行きたいという考えだ。今回はAvastの拡大するマルウェアの脅威とAvastの日本での事業戦略についてレポートしていく。

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IoTウイルス「Mirai」にBitcoinのマイニング機能が一時的に実装!IBM X-Forceの調査では中国人グループの犯行か?Miraiの感染被害は依然拡大中


IoTウイルスMiraiにBitcoinのマイニング機能が一時的に実装されていた!?

以前に紹介しましたが、昨年後半から猛威を振るい始めたIoT(Internet of Things)機器をターゲットにしたウイルス(マルウェア)「Mirai(ミライ)」。そのMiraiに仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」をマイニング(採掘)する機能が一時的に今年3月末から1週間ほど実装されていたとセキュリティー研究機関「IBM X-Force」が伝えています。

過去にはAndroid向けアプリに仕組まれたトロイの木馬によってBitcoinなどの仮想通貨がマイニングされようとしたこともありましたが、現状ではMiraiが感染するようなIoT機器では処理速度の問題で思うように成果が得られないこともあり、すでにこの機能は外されているということです。

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世間を騒がせているIoT向けウイルス「Mirai」とは?その仕組みや大規模流行した理由、対策などを紹介


サイバー攻撃を地図上に可視化した「Norse Attack Map」。ウイルスなどの脅威が拡大中

昨年後半から猛威を振るい始めたIoT(Internet of Things)機器をターゲットにしたウイルス(マルウェア)「Mirai(ミライ)」。最近ではニュースでもちらほらと聞くようになったと感じる人もいるのではないでしょうか。

本記事では、今世間を騒がせているウイルスのMiraiについて、その仕組みや拡大した理由などを詳しく紹介していきたいと思います。

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