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LINEのトークで転職ができる?!企業内失業者を視野に入れた転職サービス「LINEキャリア」のサービスを解説。エン・ジャパンと共同で新会社設立【レポート】


エン・ジャパンとLINEが新会社設立で転職サービス「LINEキャリア」をスタート!

エン・ジャパンとLINE Corp.は都内にて「転職求人情報サービスLINEキャリア発表会」を10月22日に開催し、両社共同出資による新会社「LENSA」がスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )上で利用が可能な転職情報サービス「LINキャリア」をスタートした。

本サービスは両社の強みであるエン・ジャパンの転職サービス「engage」と、メールよりもメッセージの開封率が高いLINEのプラットフォームを有効活用することで、転職希望者と企業のマッチング強化を狙うという。

そこで本記事ではLINEキャリアが掘り起こそうとしているターゲットと実際の使い方などを発表会のプレゼンテーションを中心に解説していく。

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コミュニケーションアプリ「LINE」に無料のLINEスタンプが120種類追加!人気キャラクターのコニーやサリー、ブラウン、チョコとジェシカ、エドワード、レナード、パンヨ、部長、BT21が動く


無料LINEスタンプが120個追加!

LINE Corp.は22日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )において新たに無料で使える「LINEスタンプ」を120種類追加したとお知らせしています。

アプリを最新バージョン8.8.0にアップデートすることで利用可能となり、無料でダウンロードできるLINEスタンプは会話のスタンプ入力画面から簡単にダウンロードできるほか、利用できるLINEスタンプなどからダウンロード可能です。

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決済サービス「LINE Pay」の利用特典が6月1日にリニューアル!前月20日までの利用状況に応じて最大2%ポイント還元になる「マイカラー」プログラムがスタート


LINE Payの利用特典が刷新!最大2%ポイント還元のマイカラー制度に

LINE Corp.傘下のLINE Payは28日、決済サービス「LINE Pay」のにおいて新たに利用額に応じて最大2%の「LINEポイント」が還元される利用特典『LINE Pay 「マイカラー」プログラム』を2018年6月1日(金)0時より提供開始すると発表しています。

マイカラーはLINE Payをよりアクティブに利用する人がお得になるインセンティブプログラムで、前月20日までのLINE Payによる支払いなどの利用度合いで4つのバッジカラーに判定され、各バッジカラーに合わせたポイント還元などが得られるようになっています。

バッジカラーは上からグリーンおよびブルー、レッド、ホワイトとなっており、本人確認(銀行口座連携)を完了して「LINE Moneyアカウント」になれば、決済額のグリーンなら2%、グルーなら1%、レッドなら0.5%のLINEポイントが還元されます。

なお、付与されるLINEポイントは月間の合計決済金額10万円(税込)が上限とのことで、それ以上をLINE Payで支払っても特典によるポイントは付与されず、LINEポイントが付与されない対象外店舗・サービスもあるとのこと。また今後はポイント還元以外の特典も用意されるということです。

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ローソン系列の買い物を決済サービス「LINE Pay」のコード支払いにすると15%還元されるキャンペーンが4月8日まで実施中!最大2万円購入で3千円分がキャッシュバック


ローソンでLINE Playコード払いすると15%還元!

LINE Corp.傘下のLINE Payは26日、決済サービス「LINE Pay」のコード(バーコード)を利用した支払い方法で全国のローソンおよびナチュラルローソン、ローソンストア100にて買い物をすると15%還元されるキャンペーンを2018年3月26日(月)0時から4月8日(日)23時59分まで実施するとお知らせしています。

購入金額最大20,000円(税込)までとなっており、キャッシュバック上限まで購入すると最大3,000円分がLINE Payの残高として還元されます。特典付与は2018年4月下旬を予定し、購入対象商品は金券以外。

なお、当初はローソングループとしてローソンツルハおよびローソンスリーエフ、ローソンポプラも対象店舗となっていましたが、これれは対象店舗から外されているのでご注意ください。

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秋吉 健のArcaic Singularity:本当に若者は音楽を聴かなくなったのか?スマホ全盛時代における音楽と人々との「今」を考える【コラム】


音楽と人々との関係の在り方について考えてみた!

先日、筆者の好きな音楽アーティストのアルバムCDをiTunesに取り込んでいる最中、ふと「そういえば今の若い人たちはCDから音楽をリッピングするなんて手間は掛けないんだろうな。というか、そもそもPC(パソコン)を自宅で使わないか……」と考えていました。

思い返せば、CDのリッピングが問題視されたのは2000年頃。当時はまだ音楽をパソコンで取り込むとか、MP3データにして持ち歩くといったことは珍しく、その取り扱いに関しても様々に議論があった時代です。そのため2002年あたりからパソコンへの取り込みができない「コピーコントロールCD(CCCD)」といったものが登場してきましたが、音楽CDとしての規格上の逸脱(レッドブック違反ではないが規格外用途)、コピープロテクトの甘さによる無意味さ(結局リッピングできてしまった)、そして何より音楽CDとしての音質が悪くなるという本末転倒ぶりもあり、早々に世の中から消えていきました。

そんなすったもんだの2000年代も振り返ってみればまだまだ音楽に元気があった時代でもあり、様々なジャンルとアーティストの作品がヒットチャートを賑わせていましたが、それも2010年代に入ってくると状況が一変します。AKB48に始まるグループアイドルによる楽曲がランキングを独占するようになり、またそのランキング自体もCDに付属する握手券などの特典狙いによる大量購入が大きな要因となるなど、音楽人気のみでのランキングとは言い難い状況を生んだことはみなさんもよくご存知のことかと思います。

そんな音楽と音楽業界の在り方に「音楽は死んだ」「若者の音楽離れ」などとまことしやかに囁かれるようになりましたが、本当に音楽は死んだのでしょうか。そしてまた若者は音楽を聴いていないのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は音楽と人々との関係の「今」を考えます。

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