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OCNモバイルONEの公式LINEアカウントがAIエンジン「COTOHA」を導入!格安SIM・スマホの初心者でも最適なプランや機種が見つけられる――プレゼントキャンペーンも実施中【レポート】


格安SIMについて分からないことはAIで解決!OCN モバイル ONEがCOTOHA導入

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は31日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」( http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html )においてNTT Com LINE公式アカウントにAIエンジン「COTOHA」を2017年8月31日(木)より導入すると発表しています。

OCN モバイル ONEは低料金のかけ放題サービスや容量別のデータ通信プランの豊富なメニューを用意しているが、スマホ初心者やフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)からMVNOへ移行するユーザーにはハードルが高い。

そこで自然な話し言葉や書き言葉を理解し、人との高度なコミュニケーションを実現するAIエンジンのCOTOHAを導入してフォローを行う。これにより、SIMフリースマートフォン(スマホ)や格安SIMの初心者をサポートするという。

今回はCOTOHA導入について記者向けに事前説明会が行われたので、その内容を紹介していく。なお、COTOHAはNTTグループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を活用したAIエンジンとなっている。

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三井住友トラストクラブ、ドタキャンでできた有名店の空席をカード会員に提供する「ダイナースクラブ ごひいき予約」を提供開始!LINEを活用して空き情報を告知


ゼロから始めるスマートフォン

三井住友トラストクラブは24日、高級クレジットカードブランド「ダイナースクラブカード」にてコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」と提携して直前キャンセル(いわゆる「ドタキャン」)で生じた有名飲食店の空席を即時に買い取ってダイナースクラブ会員に向けて再販するサービス「ダイナースクラブ ごひいき予約」を2017年8月24日(木)より開始すると発表しています。

ダイナースクラブ ごひいき予約は、会員にとっては予約困難なほど人気のお店を「ごひいきさん」のように当日予約ができるのが良いところで、なかなか面白いサービスがはじまりました。当初は東京都内の16店舗が対象ですが、店舗と展開エリアは随時拡大する予定とのことです。

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日用雑貨や医薬品の取り扱いも視野に!さらにAIも活用してもっと便利に?!宅配サービス「LINEデリマ」は進化し続ける【レポート】


LINEから簡単に出前ができる「LINEデリマ」の発表会を紹介!

既報通り、LINE Corp.は7月26日、都内にて「LINEデリマ ローンチ記者発表会」を開催し、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリから手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」( https://delima.line.me )のサービス開始を発表した。

LINEデリマの利用方法は、LINE上でLINEデリマアカウントと友だち登録もしくは、スマホなどのWebブラウザー(PCは後日対応予定)からLINEデリマへアクセスし、宅配エリアで利用可能な店舗一覧から注文する。LINEのアカウントがあれば、会員登録などの手続きの必要がなく、さらにLINEのトークから店舗を探す機能も利用可能だ。

デリバリーに対応する店舗は、吉野家やガスト、バーミヤンのほか、ピザーラ、ドミノピザなどの宅配ピザ店や寿司、洋食、カレーなどで、エリアは全国の約1万4000店舗をカバー。サービス開始直後と言うこともあり、対応するエリアが都市部のみで、なおかつ準備中の表示の店舗が多い。今後、こうした店舗のサービス開始と、売上が見込めるデリバリーエリアの選定・追加も行っていくという。

記者発表会には、LINE Corp. 代表取締役社長 CEOの出澤剛氏、執行役員の藤井英雄氏、吉野家 代表取締役社長 河村泰貴氏、宅配ネットワークサービス「出前館」( https://demae-can.com )を運営する夢の街創造委員会 代表取締役社長の中村利江氏が登壇。今回は、LINEデリマのサービスについて紹介していく。


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LINEから手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」が提供開始!出前館と提携し、全国1万4千店舗に注文可能――パソコンからは近日提供予定


デリバリーサービス「LINEデリマ」がスタート!

LINE Corp.は26日、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリから手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」( https://delima.line.me )を2017年7月26日(水)より提供開始したと発表しています。

同社では夢の街創造委員会が運営する日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」( https://demae-can.com )と業務提携を行い、2016年7月よりLINE公式アカウント上から注文できるサービス「出前館 on LINE」を展開し、普段使用しているLINEを入り口にすることで、女性を中心に幅広い年齢の人が利用しています。

そういった中で人・情報・サービス、企業・ブランドとシームレスに繋がりすべてが完結する「スマートポータル戦略」を担うサービスの1つとして「いますぐどこからでも」というコンセプトのもと、LINEデリマをスタートさせるということです。

LINEデリマでは注文すると「LINEポイント」を受け取ることができ、貯まったポイントは出前注文の際に「1ポイント=1円」として使うことはもちろん、決済サービス「LINE Pay」やスタンプ購入などに使える「LINEコイン」と交換することが可能。

サービス開始に合わせてキャンペーン企画『出前がもっと楽しくなる「絶妙出前チャレンジ」』を実施し、加盟店スタッフやLINEデリマスタッフがLINEデリマで注文できる出前に絶妙なアレンジを加えたオススメの食べ方をLINEデリマ内で紹介しています。

また「オープニングキャンペーン」として2017年8月7日(月)までに先着5万人にLINEデリマの初回注文でLINEポイントを300ポイントプレゼント、先着5000組にLINEデリマを紹介した人とされた人の双方にLINEポイントを500ポイントプレゼント(ともに対象店舗はLINEポイント利用可能店舗)しています。

さらに2017年8月9日(水)まではガストやサルヴァトーレクオモ、大阪王将、デリズ(一部対象外の店舗あり)などの対象店舗にてLINEデリマで初回注文した場合に入金額の10%ポイントバックするキャンペーンを実施。

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ついにLINEのAndroidアプリでもトーク履歴をネットワーク上に保存・復元できるように!Google ドライブを使ったバックアップ・リストア方法を紹介【ハウツー】


LINEのAndroidアプリがクラウドにトーク履歴の保存・復元が可能に!

LINE Corp.が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )におけるAndroid向けアプリにおいてついにネットワーク上にトーク履歴を保存して復元できるようになりました。

すでにiPhone向けアプリでは「iCloud」上にバックアップ・リストアできる機能が追加されていましたが、Android向けアプリでも5月31日にリリースされたVersion 7.5.0以降ではGoogle ドライブにてバックアップ・リストアできるようになっています。

今回は対応してから少し間が空きましたが、AndroidでLINEを機種変更で乗り換える機会がありましたのでついでにGoogle ドライブを使ったトーク履歴のバックアップ・リストア方法を試してみたので紹介します。

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LINEアプリの最新バージョン7.6.0が提供開始!トークルーム内でトーク内容を検索できる機能がまずはiPhoneで利用可能に


LINEアプリがVersion 7.6.0にアップデート!トークルーム内の検索が可能に

LINE Corp.は26日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )においてiPhoneおよびAndroid向けアプリの最新バージョン7.6.0を提供開始したとお知らせしています。

最新バージョンでは新たにトークルーム内でトークを検索できる機能をまずはiPhone向けに提供するほか、Android向けでは公式アカウントから配信される写真や動画を保存・共有できたり、トークルームの+ボタンからすぐに写真&動画を送れるようになっています。

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LINEがマイナンバーを利用したオンライン行政サービス「マイナポータル」と年内に連携へ!内閣府と協定締結を発表


LINEとマイナポータルの連携が正式発表!

LINE Corp.は15日、ベルサール渋谷ガーデンにて事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2017」を開催し、内閣府が運営するマイナンバーを利用して行政サービスなどを利用できるオンラインサービス「マイナポータル」( https://myna.go.jp )とコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )を連携させると発表しました。

発表会には総務大臣の高市早苗氏も登場し、今回の連携について合意し、協定を締結したことに加え、LINEからマイナポータルを利用する流れなども説明していました。なお、マイナポータルは今秋より本格運用が開始される予定です。

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LINEがFIDOアライアンスのボードメンバーに!これからのインターネットセキュリティーを考える「LINE INTERTRUST SECURITY SUMMIT SPRING 2017 TOKYO」を解説【レポート】


これからのインターネットセキュリティーを考える技術サミットをLINEおよびインタートラストが開催!

LINE Corp.およびIntertrust Technologies(以下、インタートラスト)は17日、インターネット上でのサイバーセキュリティーを議題とした技術会議「LINE INTERTRUST SECURITY SUMMIT SPRING 2017 TOKYO」を共同開催しました。

IT技術やIoT製品が世界に浸透し人々がその恩恵を享受する現在、それらの機器を対象としたウィルスやマルウェアなどによるサイバー攻撃は激化と高度化の一途を辿っています。世界の技術者はそれらの攻撃に対抗すべく「絶対に安全な暗号化システム」を目指し研究を行っていますが、現在のところそのような夢の技術は実現されていません。今回開催された技術会議はそういった世界中の研究者を一同に集め、意見交換や技術情報の共有を目的としています。

会議では総計8時間にもおよぶ各研究者や技術者によるプレゼンやトークセッションが行われましたが、今回はそれらの発表から現在のインターネットセキュリティー事情や暗号化技術の最先端、そしてこれからのセキュリティーについて解説します。

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もう試した?キリンがスマホなどの「LINE」をかざすとポイントが貯まる自販機「Tappiness」サービスを開始!使い方を写真と動画で紹介【レポート】


キリンとLINEがお得な自動販売機「Tappiness(タピネス)」をスタート!

キリンビバレッジバリューベンダーとLINE Corp.は13日、新自動販売機サービス「Tappiness(タピネス)」の発表会を開催し、スマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」をかざすとポイントがたまる自動販売機サービスを開始することを発表した。

タピネスは自動販売機に取り付けられた「LINE Beacon」がLINEアプリと接続し、購入ごとに1ドリンクポイントが付与される。15ドリンクポイント貯まると自動販売機で好きな飲料と無料交換が可能な特典チケットが付与される。この特典チケットはLINEの友だちへプレゼントすることも可能だ。

また、電子マネー非対応の自動販売機では「LINE Pay」による決済を可能としている。現在、首都圏・近畿圏を中心にサービスが開始されており、2017年夏以降は全国主要都市部でも順次展開、サービス開始から1年で2万台の展開を見込んでいる。

今回は発表会でデモンストレーションが行われた、タピネスの使い方を写真と動画で紹介していく。

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LINEのBlackBerry OSやFirefox OS、Nokia Asha、Windows 8 Store Application向けサービスが7月3日に終了!新規登録は4月27日まで――継続利用はiPhoneやAndroidなどに移行が必要


BlackBerryなどの一部OS向けLINEが終了に!

LINE Corp.は3日、同社が提供・運営するコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )においてBlackBerryなどの一部OS向けサービスを2017年7月3日(月)に提供終了するとお知らせしています。

今回終了するのは、BlackBerry OSおよびFirefox OS、Nokia Ashaシリーズ、Windows 8 Store Applicationとのこと。これらのサービスについては終了に先立って2017年4月27日(木)をもって新規登録を中止します。

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