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iPhoneやAndroidのLINEアプリへ災害時に家族や友人に無事を知らせる「LINE災害連絡サービス」が追加!東日本大震災から6年を迎え、ドネーションスタンプ販売なども


LINEアプリに災害連絡サービスが追加!

LINE Corp.は2日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」( http://line.me )において災害時に家族や友人に無事を知らせる「LINE災害連絡サービス」を追加したと発表しています。これにより、AndroidおよびiPhone向けLINEアプリのタイムライン上には家族や友人の投稿が集まり、安否の確認をすることが可能となるとのこと。

東日本大震災から6年を迎えるこの時期に合わせ、同社が推進するCSR活動「LINE SMILE+ PROJECT(ラインスマイルプラスプロジェクト)」の一環として導入され、同時にLINEを通じた東日本大震災被災地の復興活動・団体への寄付も受付開始したということです。

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定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」のアプリ累計ダウンロード数が2000万件を突破!バージョン3.0.0でiPhoneでも「LINE着うた」にも対応


LINE MUSICの累計アプリDL数が2000万突破!iPhoneでもLINE着うたが可能に

LINE MUSICは24日、同社が運営する定額制オンデマンド型音楽配信サービス「LINE MUSIC」( https://music.line.me )においてスマートフォン(スマホ)などアプリ(Android・iOS対応)の累計ダウンロード数が2000万件を突破したと発表しています。

またLINE MUSICアプリ内で友だちが設定している楽曲を確認できたり、時間帯やシーンに合わせたプレイリストをおすすめしてくれたりなど大規模アップデートをしたVersion 3.0.0を1月18日にリリースし、さらにこのバージョンではiPhone向け「LINE着うた」の提供もスタートしたということです。

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LINE NEWSの1年を振り返る。キュレーションメディア「NAVERまとめ」の新方針にも触れた「LINE ニュース事業 記者説明会」の様子を写真とともに解説【レポート】

波乱の締めくくりとなった2016年のオンラインメディア。LINE NEWSやNAVERまとめの2017年を予想する

LINE Corp.(以下、LINE)は5日、同社が運営する「LINEアカウントメディアプラットフォーム」のサービス開始後1年間の実績および今後の展開に関する記者説明会を開催しました。LINEアカウントメディアプラットフォームとは参画メディアがLINEの公式アカウントを開設し、フォローしたユーザーに対して媒体独自の視点で編成・編集されたニュースや情報をダイジェスト形式で配信することができるニュースプラットフォームで、サービス運用が2015年12月1日に開始されています。

これまでオンラインニュースメディアと言えば、Yahoo! JAPANやLINEが運営するlivedoorといった「ポータルサイト」型が中心であり、ユーザーはポータルサイトをブックマークしたり、検索することで情報を手に入れてきました。しかし、スマートフォン(スマホ)とSNSが情報コミュニケーションの中心となった今、これらの「PULL(プル)」型のニュースソースではなく、媒体側から自動的にニュースが送られてくる「PUSH(プッシュ)」型のニュースソースが主流になりつつあります。

LINEアカウントメディアプラットフォームもまたそういったプッシュ型のニュースメディアをめざした取り組みであり、現在は「LINE NEWS」としてLINEアプリの利用者に広く利用されるようになりました。本記事ではこのLINE NEWSの1年間の取り組みの成果や同時に発表された「LINE MEDIA AWARD 2016」の表彰式の模様などをお伝えしつつ、昨今話題となっている「キュレーションメディア」の先駆けともなった「NAVERまとめ」の現状と今後について、同社の発表内容を交えて解説したいと思います。

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LINEのトークでさまざまな通知を得られるように!chatbotがiFTTTやGitHub、Mackerelと連携――新たなMessaging APIを公開し、正式提供を開始


LINEがiFTTTやGitHubなどと連携可能に!

LINE Corp.は29日、技術者向けカンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2016」をヒカリエホールにて開催し、スマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )のトークにおいてAPIによって外部サービスと連携できる「LINE Notify」の提供を開始したと発表しています。

LINEにおけるchatbotを利用し、まずは「iFTTT」および「GitHub」、「Mackerel」の3つのサービスと連携可能となっています。特にiFTTTはさまざまなサービスと連携しており、例えば、特定のサイトのフィード(RSS)から新着記事や天気などをLINEのトークで通知したりできるようになります。

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日本郵便、コミュニケーションアプリ「LINE」との連携機能「My通知」を10月1日より拡大!ゆうパックなどの郵便物の再配達依頼や配達予定日・不在通知がトークで可能に


郵便局のLINE連携「My通知」機能が拡大!

日本郵便は20日、スマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を使ったゆうパックや郵便物などの再配達依頼を行えるサービス「My通知」の機能拡大を2016年10月1日(土)8時から実施すると発表しています。

LINEを使ったMy通知は今年3月23日に開始しており、これまではゆうパックなどの追跡確認、郵便物などの不在連絡票のQRコードを撮影すると再配達依頼を行えていました。

新たに10月からはより手軽に便利にゆうパックなどの荷物を受け取ることができるように郵便局のLINE公式アカウント「ぽすくま」( @japanpost )とのトークで再配達依頼などが行えるようになるほか、ゆうびんIDに登録すれば、LINE上でゆうパックの配達予定日や不在時に荷物を持ち戻った場合の通知をしてくれるようになります。

さらに同社ではMy通知機能の拡大に合わせてキャンペーンの実施予定で、ぽすくまのLINEアカウントに登録するともらえる大好評「ぽすくま」スタンプのリリースを予定しているということです。

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iPhone 7と7 Plusに機種変更した人はLINEの乗り換えに注意!元のiPhoneをiOS 10にしていなかったりした場合にiCloudでトーク履歴を引き継げない問題が発生


LINEの乗り換えに注意!古いバージョンのiOSでトーク履歴を復元不可アラートが出現

日本でも9月16日に発売されたAppleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」。防水・防塵やステレオスピーカー、新しいホームボタンなど、新機種ならではの機能や高性能になってより快適になった操作性はやはり魅力です。

購入した人はさっそく初期設定を済ませてこれまで使っていたiPhoneから乗り換えてバリバリと常用していきたいところですが、データの引き継ぎなどのトラブルがいくつか起きているようです。その中の1つに人気コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」があるようなので、乗り換え時の注意点などを紹介したいと思います。

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MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」のSIMカードが届いた!おしゃれなパッケージや使えるまでの初期設定を紹介【レビュー】


シンプルながらおしゃれなLINEモバイルをチェック!

新たに9月5日より申込および提供が開始された仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」。まずはソフトローンチとして2万契約を募集しており、まだ申込は可能。本格ローンチは10月1日を予定しています。

NTTドコモ回線を借り入れ、仮想移動体サービス提供者がNTTコミュニケーションズを採用するなど、いわゆる"格安SIM"としては無難な内容ですが、一方で強みであるコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」を武器に、LINEの高速データ通信は制限されない「カウントフリー」に対応したり、年齢認証に対応するなど、独自のサービスになっています。

そんなLINEモバイルについて筆者も申し込んだことを紹介しましたが、申込翌日には発送され、翌々日にはSIMカードが届いていましたのでさっそく初期設定をして使ってみました。また、これまでの携帯電話サービスにはないおしゃれなパッケージになっていたのでまとめて紹介します。

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コミュニケーションフリーのための「カウントフリー」とは何か。ラインが開始したMVNOサービス「LINEモバイル」の発表会をネットワークの中立性や秘匿性とともに解説【レポート】

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LINEモバイルが仕掛ける「カウントフリー」について考えてみた!

既報の通り、LINE Crop.は5日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」を2016年9月5日(月)より提供開始したと発表しました。まずはソフトローンチとして限定2万契約限定で先行提供し、すでに申込受付を開始しています。本ローンチは10月1日を予定。

LINEモバイルは同社が100%出資する子会社を設立して運営され、今年2月に設立されて以来、通信業界内でもMVNOへの参入時期がいつになるのか注目されていました。現在のMVNO市場はレッドオーシャンとも呼べる激戦状態となっており、これまでのような単純な安さだけを売りにした戦略はもはや通用しなくなりつつあります。

そこで各社では自社のブランド力や販売網、グループ会社との連携などを強みにサービスの拡充や豊富な端末ラインナップを売りにするなど独自色を強めてきていますが、今回のLINEモバイルもまた「カウントフリー」というLINEを提供しているところらしいサービス施策を打ち出してきました。

具体的な料金プランやサービスの詳細などはすでに公開している記事で詳しく紹介していますので、今回は発表会の模様とともに「カウントフリー」とそれに伴い「ネットワークの中立性」についての解説、そして、LINEモバイルの狙う市場についての考察などを中心にご紹介したいと思います。

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LINE、MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」を提供開始!まず2万契約限定で、本格開始は10月にーーカウントフリーのLINE対象が月500円〜、TwitterやFacebookも対象が月1110円〜


LINEの携帯電話サービス「LINEモバイル」の詳細が発表!本格開始は10月から

LINE Corp.は5日、NTTドコモ回線を用いた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「LINEモバイル」を2016年9月5日(月)に提供開始したと発表しています。まずはソフトローンチとして限定2万契約限定で先行販売を開始し、すでに申込受付を開始しています。本ローンチは10月1日を予定。

特長は同社が提供するコミュニケーションサービス「LINE」のトークなどの高速パケット通信量がカウントされない「カウントフリー」が導入されている点で、料金プランではLINEが対象の「LINEフリー」プランの月額500円(月間1GBまで)から、LINEだけでなくTwitterやFacebookも対象の「コミュニケーションフリー」プランの月額1,110円(月間3GBまで)から用意されています(金額はすべて税別)。

さらに年齢認証およびID検索が可能なほか、LINE PayやLINEポイントとの連携、データプレゼント、無償のフィルタリングサービス(i-フィルター)、LINEを使ったLINEモバイル公式アカウントによるサポート、スマートフォン(スマホ)やタブレットの販売なども行います。

なお、LINEモバイルのサービスを提供するに当たってLINE Corp.では100%子会社のLINEモバイル株式会社を設立し、サービス提供・運営を行っています。さらに仮想移動体サービス提供者(MVNE)はNTTコミュニケーションズが担当しています。

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LINEアプリの最新バージョン6.6.0が提供開始!自撮り動画アプリ「egg」を使った動くプロフィール画像に対応ーーAndroidに続いてiPhoneでも利用可能に


LINEアプリを6.6.0にアップデート!動くプロフィールに対応

LINE Corp.は25日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )においてAndroid向けアプリの最新バージョン6.6.0を提供開始したとお知らせしています。

新たにプロフィール画像に動画を設定できるようになっているほか、トークルームで動画を容量制限なしに最大5分まで送れるように変更するなどしています。

また先行してAndroid向けが提供されていましたが、8月29日にiPhoneなどのiOS向けアプリも動くプロフィール画像に対応したバージョン6.6.0が提供開始されています。

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