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ローソン系列の買い物を決済サービス「LINE Pay」のコード支払いにすると15%還元されるキャンペーンが4月8日まで実施中!最大2万円購入で3千円分がキャッシュバック


ローソンでLINE Playコード払いすると15%還元!

LINE Corp.傘下のLINE Payは26日、決済サービス「LINE Pay」のコード(バーコード)を利用した支払い方法で全国のローソンおよびナチュラルローソン、ローソンストア100にて買い物をすると15%還元されるキャンペーンを2018年3月26日(月)0時から4月8日(日)23時59分まで実施するとお知らせしています。

購入金額最大20,000円(税込)までとなっており、キャッシュバック上限まで購入すると最大3,000円分がLINE Payの残高として還元されます。特典付与は2018年4月下旬を予定し、購入対象商品は金券以外。

なお、当初はローソングループとしてローソンツルハおよびローソンスリーエフ、ローソンポプラも対象店舗となっていましたが、これれは対象店舗から外されているのでご注意ください。

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秋吉 健のArcaic Singularity:本当に若者は音楽を聴かなくなったのか?スマホ全盛時代における音楽と人々との「今」を考える【コラム】


音楽と人々との関係の在り方について考えてみた!

先日、筆者の好きな音楽アーティストのアルバムCDをiTunesに取り込んでいる最中、ふと「そういえば今の若い人たちはCDから音楽をリッピングするなんて手間は掛けないんだろうな。というか、そもそもPC(パソコン)を自宅で使わないか……」と考えていました。

思い返せば、CDのリッピングが問題視されたのは2000年頃。当時はまだ音楽をパソコンで取り込むとか、MP3データにして持ち歩くといったことは珍しく、その取り扱いに関しても様々に議論があった時代です。そのため2002年あたりからパソコンへの取り込みができない「コピーコントロールCD(CCCD)」といったものが登場してきましたが、音楽CDとしての規格上の逸脱(レッドブック違反ではないが規格外用途)、コピープロテクトの甘さによる無意味さ(結局リッピングできてしまった)、そして何より音楽CDとしての音質が悪くなるという本末転倒ぶりもあり、早々に世の中から消えていきました。

そんなすったもんだの2000年代も振り返ってみればまだまだ音楽に元気があった時代でもあり、様々なジャンルとアーティストの作品がヒットチャートを賑わせていましたが、それも2010年代に入ってくると状況が一変します。AKB48に始まるグループアイドルによる楽曲がランキングを独占するようになり、またそのランキング自体もCDに付属する握手券などの特典狙いによる大量購入が大きな要因となるなど、音楽人気のみでのランキングとは言い難い状況を生んだことはみなさんもよくご存知のことかと思います。

そんな音楽と音楽業界の在り方に「音楽は死んだ」「若者の音楽離れ」などとまことしやかに囁かれるようになりましたが、本当に音楽は死んだのでしょうか。そしてまた若者は音楽を聴いていないのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は音楽と人々との関係の「今」を考えます。

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コミュニケーションアプリ「LINE」が画面構成を変更してお金関係の機能をまとめた「ウォレット」タブを新設!決済や送金、請求書支払いなどがよりしやすく


LINEアプリの操作性が変更!その他タブがウォレットタブになってお金関係機能が使いやすく

LINE Corp.は15日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )のAndroidおよびiPhone向けアプリにおいて最新バージョン8.3.0を公開し、新たに金融関連の機能をまとめて表示するタブ「LINE ウォレット」を右端に追加したと発表しています。

これまで右端には「その他」がありましたが、これが「ウォレット」に変更され、決済サービス「LINE Pay」を中心とした「送金」や「コード支払い」に加え、ポイントサービス「LINE ポイント」や先日開始されたばかりの「LINE Pay 請求書支払い」などの機能がまとめられています。

またその下には従来通り、その他の機能も並んでいるものの、若干操作性が変更されていて「設定」はトップ画面でもある「友だち」タブの左上(歯車アイコン)に、「友だち追加」は友だちタブの右上(プラスアイコン)に移動しています。

さらに友だちタブには「LINE サービス」という最近使ったLINEの各種機能へのショートカットが設置されました。なお、iPad向けアプリでは右端はその他タブのまま。その他、iOS向けアプリ配信マーケット「App Store」では以下の変更点が案内されています。

Version 8.3.0  2018年3月7日
・すぐに決済・送金・残高確認ができる[ウォレット]タブが登場
- コンビニに行かなくても、スマホでできる公共料金の請求書支払い
- ひと目でわかるLINE Pay、ポイント、コインの残高
・友だちタブを改善
- プロフィールの下に最近利用していたLINEサービスへのショットカットを追加
- 友だちタブの左上に[設定]を追加
- グループ一覧の中に[グループ作成]を追加


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LINEが通知や案内に特化した法人向けサービス「通知メッセージ」を発表!「友だち」以外のユーザーにも利用料金や予約状況などをLINEのタイムライン上でお知らせ【レポート】


LINEが法人向けサービス「通知メッセージ」を発表!

LINE Corp.は1日、同社が提供するコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )において法人向けに提供している「LINEアカウント」にて電力・ガス・航空・運輸などの初期参画企業6社と提携した新たな取組である「通知メッセージ」を発表しました。

通知メッセージでは公共性の高い企業サービスや料金の通知などをユーザーが企業と「友だち」になっていなくても通知することができるというサービスで、本日(3月1日)以降提携各社が順次対応していきます。初期参画企業となるのは東京電力、中部電力、東京ガス、日本航空、全日空、ヤマト運輸の6社となります。

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コミュニケーションアプリ「LINE」がサービス向上のためにプライバシーポリシーを変更!トークの相手や使ったスタンプ、公式アカウントとのトーク内容などの情報を活用へ


LINEがプライバシーポリシー変更!トークの相手などの情報をグループ会社で活用へ

LINE Corp.は15日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )において不正利用の防止やサービスのさらなる改善・開発などのために特定の情報利用に関する案内およびプライバシーポリシーの変更を行うとお知らせしています。

これにより、今後はLINEのトークの相手や日時、既読、取消機能などの利用状況や使用したスタンプ・絵文字・エフェクト・フィルター、さらに相手が公式アカウントの場合にはトークの内容を含むコミュニケーションなどを同社およびグループ会社間で共同利用するとのこと。

すでに同日よりAndroidおよびiPhoneなどのiOS向けアプリの最新版8.0.0をリリースし、アップデートすると起動時に「同意画面」が表示され、少なくともプライバシーポリシーの変更には同意しないと継続して利用できないようになっています。情報利用についてはチェックを外せるほか、一度同意後にも設定からをオフにすることが可能です。

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