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SIMフリースマホ「HAUWEI Mate 10 Pro」をパソコンっぽく使える「PCモード」を紹介!コンテンツの鑑賞や文章入力など使い道はいろいろ【レビュー】


活用しなきゃもったいない!?SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」をPCモードで使ってみよう

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から昨年12月1日に発売された最上位モデルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(Huawei Technologies製)。

AI機能に特化した専用コアを内蔵した最新ハイエンド向けチップセット(SoC)「Kirin 970」やLeica監修の精彩なデュアルカメラなど、特徴的なアピールポイントを多数持つ機種ですが、その中で新たに搭載したのが「PCモード」です。

このPCモードは、HUAWEI Mate 10 Proを外部モニターとケーブルで接続することで、WindowsやMacのようなデスクトップ型のパソコン(PC)のように使えます。

最近ではサムスン電子の「Galaxy S8」や「S8+」、「Galaxy Note8」が搭載している「Samsung Dex」も搭載しており、以前にも「Windows 10 Mobile」搭載スマホの一部の上位モデルが対応していた「Continuum」に似たものとなっています。

HUAWEI Mate 10 ProのPCモードのポイントは利用するための、導入ハードルが他と比べると低いこと。そこで、本記事ではそんなHUAWEI Mate 10 ProのPCモードを利用するための手順と使い方などを紹介したいと思います。

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ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」などで緊急地震速報を受信したら注意したい点を紹介!大抵はすぐに確認するだろうけど……【レポート】


shimajiro@mobiler(写真はHUAWEI Mate9には緊急地震速報受信を知らせるメッセージ)

茨城県沖を震源とする地震が2018年1月5日(金)11時2分頃に発生し、東京都内にも緊急地震速報が配信された。結果的に複数の震源を同一と誤認識し、緊急地震速報が配信されるほどの大きな揺れではなかったのが幸いだった。

一方で地震発生からしばらくして帰宅すると、家に置きっぱなしにしていたHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」の画面が点灯しており、緊急地震速報を受信したことを知らせるメッセージが表示されていた。

もちろん、ファーウェイのSIMフリースマホが緊急地震速報などの「緊急速報メール」に対応している件については同社の公式Webサイトにも明記されており、このこと自体は問題がないどころかきちんと受信していたということになる。

ところが、ふと「HUAWEI Mate 9もきとんと緊急地震速報を受信するんだなぁ」と思いながら、そのHUAWEI Mate 9のバッテリー残量を見てみると、家を出る前には(ほぼ)100%だったはずの電池残量が20%になっており、家を出る前に比べて大幅にバッテリーが減っているのに気付いた。

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AI機能が強化された最新SoC「Kirin 970」の性能はいかに!?ファーウェイのSIMフリープレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」の実力をベンチマークでチェック【レビュー】


最新SoCを搭載したSIMフリースマホ「Mate 10 Proのパワーをベンチマークで探る!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から12月1日に発売された最上位プレミアムモデルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(Huawei Technologies製)。本体価格はオープンながら希望小売価格が89,800円(税別)。

AI機能の処理に特化した専用ユニットを搭載した新しいチップセット(SoC)「Kirin 970」のほか、安定した動作を実現する6GBという大容量の内蔵メモリー(RAM)を搭載し、美しい写真が撮影できると高い評価を受けているLeica監修のデュアルカメラをさらに磨きをかけたハイエンドモデルとなっています。

筆者もSIMフリー市場を中心に評価が高いファーウェイの最上位機種ということで“ワクワク”しながら購入し、これまでに開封の儀による個装箱と同梱品の紹介プリインストールアプリの紹介をしてきましたが、今回はいくつかのベンチマークアプリを使って本機の基本性能を測りたいと思います。

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ファーウェイのSIMフリープレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」のプリインストールアプリを紹介!AI処理に特化したSoC「Kirin 970」を活かした機能も【レビュー】


AI対応CPUを搭載したSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」のプリインアプリをチェック!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から12月1日に発売されたSIMフリーの最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(Huawei Technologies製)。価格はオープンながら希望小売価格は89,800円(税別)ですが、各種割引などを行っている販売拠点もあり、6万円台から購入可能となっています。

製品としては同社の最上位スマホ「Mate」シリーズの縦長ディスプレイによる“ほぼ全画面デザイン”などの流行を取り入れて上位機種で、AI(人工知能)機能を内蔵した専用プロセッサー「NPU(Neural-network Processing Unit)」を搭載した最新チップセット(SoC)「Kirin 970」を採用したフラグシップモデルとなっています。

そんなHUAWEI Mate 10 Proを購入した筆者ですが、前回は個装箱と内部の同梱品などの開封レポートをお送りしました。そこで今回は、HUAWEI Mate 10 Proのプリインストールアプリや主な機能などを紹介していこうと思います。

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ファーウェイの最新プレミアムSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」が30%ポイント還元で約6.5万円相当に!dポイント関連キャンペーンを活用して購入【レポート】


shimajiro@mobiler

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が12月1日に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro(以下、Mate 10 Pro)」をNTTぷららが運営するWebストア「ひかりTVショッピング」にて購入した。

ひかりTVショッピングでは、Mate 10 Proに対する特別なキャンペーンなどなどは行われていないものの、NTTドコモの「dポイントクラブ」が提供中の「dポイント 冬のスーパァ~チャンス!」キャンペーンをフル活用すると、dポイント(期間・用途限定)が最大30倍還元される。

そのため、12月17日時点でのMate 10 Proの販売価格92,800円(税込)を購入すると、最大で27,840円ポイントがdポイントとして還元される。ポイントを差し引きして考えると、実質価格は64,960円相当となる。

Mate 10 ProはHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)の最新プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10」シリーズにおいてより最新のトレンドを取り入れたカスタマイズモデルで、日本市場でニーズの高い防水・防塵やほぼ全画面デザインの縦長ディスプレイなどを採用している。

またファーウェイ傘下のHiSilicon Technologies製のAI(人工知能)処理に特化した専用プロセッサーを内蔵した最新ハイエンド向けチップセット(SoC)「Kirin 970」を搭載し、世界シェア3位まで上り詰め、さらに上のSamsung ElectronicsやAppleの上位機種にも引けを取らない製品に仕上がっている。

筆者は昨年発売された前機種「HUAWEI Mate 9」を気に入って使っていたので特に買い換えなくても満足はしていたものの、やはりその後継機種ということもあって気になっていた上にライバルの2社の上位機種と比べれば価格的にかなり安い半額程度相当で買えることもあったので購入してみた次第だ。

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