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UQ WiMAX向けモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」とホームルーター「WiMAX HOME 02」が1月30日に発売!価格はどちらも1万6500円


UQ WIMAX向けモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」とホームルーター「WiMAX HOME 02」の発売日が決定!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は14日、高速データ通信サービス「UQ WiMAX 2+」向けの新製品として下り最大440Mbpsに対応したモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06(型番:NAD36)」ホームルーター「WiMAX HOME 02」(ともにNECプラットフォームズ製)を2020年1月30日(木)から順次発売すると発表しています。

なお、販売拠点はUQスポットや量販店などのUQ WiMAX取扱店および公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」および公式Webサイト内にある「機種変更受付ページ」、仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社となっており、価格(税込)はUQ WiMAXオンラインショップでは両機種ともに16,500円となっています。

UQ WiMAXオンラインショップおよび機種変更受付ページでは1月30日9:00から販売を開始し、発売に先立って「UQお客さまセンター」では予約受付を実施しています。なお、同社では旧WiMAXサービスを2020年3月31日(火)に終了するため、WiMAX 2+サービスへの移行キャンペーン「おトクに機種変更」を実施しています。

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UQ WiMAX向けモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」が発表!2.4・5GHz同時通信やWiMAXハイパワーに対応。1月下旬発売予定で、本体価格は1万6500円


UQ WIMAX向けモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」が発表!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は14日、高速データ通信サービス「UQ WiMAX 2+」向けの新製品として下り最大440Mbpsに対応したモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06(型番:NAD36)」(NECプラットフォームズ製)を発表しています。発売時期は2020年1月下旬以降を予定し、発売に先立って「UQお客さまセンター」では予約受付を実施しています。

なお、販売拠点はその他に公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」および公式Webサイト内にある「機種変更受付ページ」、仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社にて順次販売開始されるとのことで、価格(税込)はUQ WiMAXオンラインショップでは16,500円とのこと。

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秋吉 健のArcaic Singularity:ゲーム機からPC-8001まで!“手のひらの上の博物館”ミニチュアブームから電子機器のアーカイブや歴史的意義について考える【コラム】


ゲーム機やPCのミニチュアモデルについて考えてみた!

今月5日、筆者は都内の某ホテルにて立食パーティの片隅に陣取り、PC業界の著名人がずらりと並ぶ中でそこはかとない場違い感を覚えつつも、取材という名のタダ飯にありついておりました。

というのも、この日開催されていたのはNECの「PC-8001 40周年記者発表会」。1979年に発売された日本初の国産PC「PC-8001」の40周年を記念し、最新型PCのアニバーサリーモデル「LAVIE Pro Mobile PM750/NAA」の発表が行われたのですが、サプライズとしてPC-8001を手のひらサイズに小型化したミニチュアモデル「PasocomMini PC-8001」も発表され、製品発表会というよりは祝賀会に近いパーティだったからです。

PasocomMini PC-8001は超小型ながらも単体で動作し、当時のPC-8001同様にBASICによるプログラミングが可能な本格仕様。さらに、かつてPC-8001用として発売されたゲーム16本が収録されたmicroSDカードも同梱され、当時のゲームなどをすぐに遊べる仕様となっていました。

残念ながら市販の予定はなく、上記のアニバーサリーモデルPCの購入特典やキャンペーンの応募企画用に作られたものですが、恐らくPC-8001をリアルタイムで使っていたであろう世代の参加者たちは、そのミニチュアモデルとしての精巧さと実際に動作している映像に、興奮冷めやらぬといった様子でした。

ここ数年、こういったかつての電子機器の名機が実際に稼働するミニチュアモデルとして復刻するのがブームとなっています。その火付け役となったのが任天堂の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」であったことは間違いありません。人々はかつての記憶を手のひらの上に蘇らせ、少年時代や青春時代の思い出として部屋に飾っているのです。

何故今、電子機器のミニチュアモデルによる復刻がブームとなっているのでしょうか。そこには、電子機器や工業製品が持つ儚くも厳しい宿命が存在するからだと筆者は考えます。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はゲーム機やPCのミニチュアモデルブームから、電子機器やその歴史を保存する意義と重要性について考えます。

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NECが高コスパな10インチAndroidタブレット「LAVIE Tab TE510/JAW」や音声で操作する春モデルPCなどを発表!新製品を写真と動画で紹介【レポート】


NECがAndroidタブレットの新製品「LAVIE Tab E」を発表!

NECパーソナルコンピュータは22日、都内にて「NECパーソナルコンピュータ新商品発表会」を開催し、NECブランドにおける「2019年春モデル」のパソコン(PC)とAndroidタブレット「LAVIE Tab E(型番:TE510/JAW)」を発表した。

LAVIE Tab E TE510/JAWは10インチWUXGA(1920×1200ドット)IPS液晶ディスプレイのハイエンドモデルとして紹介されていたが、昨年11月に発売された「LAVIE Tab E(型番:TE410/JAW)」をスペックアップさせた製品となる。

主なスペックは、Qualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 450」および4GB LPDDR3内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、7000mAhバッテリー、USB Type-C端子、Dolby Atmos対応内蔵スピーカー×4、Android 8.1(開発コード名:Oreo)だ。

TE410/JAWはSoCこそ同じSnapdragon 450だが、2GB RAMおよび16GB内蔵ストレージだったため、より実用性が高くなっている。また10インチサイズながら重さ約440g、大きさ約242×167×7mmとなっており、TE410/JAWの約480gから若干ながら軽量化されている。

価格は公式Webストア「NEC Direct」ではTE510/JAWが37,800円、TE410/JAWが29,800円(ともに税抜)だ。今回は、そんなLAVIE Tab E TE510/JAWの外観写真とNECの新製品を動画で紹介していく。

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第8世代インテルCore搭載でビジネスもプライベートも楽しめる!NECの“軽さは正義”を追求したモバイルPC「LAVIE Hybrid ZERO」を写真と動画で紹介【レポート】


モバイルPCの軽さは正義!第8世代インテルCoreプロセッサーで仕事も趣味も軽快に!

NECパーソナルコンピュータ(以下、NEC PC)が都内にて「新商品発表会」を10月16日に開催し、CPUに第8世代インテルCoreシリーズを搭載する「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズの最新モデル「HZ750/LA」および「HZ550/LA」、「HZ500/LA」を発表した。

最新モデルではプロセッサーにHZ750/ZAが「Core i7-8550U」、HZ550/LAおよびHZ500/LAが「Core i5-8250U」を搭載する。この2つのプロセッサーはモバイル向けながら4コア8スレッドで動作するもので、ベースクロックはCore i7-8550Uが1.80GHz、Core i5-8250Uが1.60GHzとやや低めだが、ターボ・ブースト時にはそれぞれ最大4.0GHz、3.40GHzとパフォーマンスが向上する。

もちろん、ターボ・ブーストは特定の条件下で尚かつ冷却がしっかりとしていて初めて効果があるものなので、ギリギリまでサイズダウンしたモバイルPCではこうしたパフォーマンスアップよりもバッテリーの持続時間に直結する省電力で動作する方が重要である。省電力でありながら4コア8スレッドで動作することが進化ポイントと言える。

PC(パーソナルコンピューター)も新しい「[[iPad Pro]]」や「[[iPhone XS]]」シリーズなどの高性能なタブレットやスマートフォン(スマホ)といったモバイル機器が同価格帯となった今、モバイルPCはどのような特徴があるのだろうか。今回は、最新のLAVIE Hybrid ZEROを写真と動画で紹介していく。

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