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ドコモオンラインショップなら「Tomoru」もプレゼント!下り最大682Mbpsに対応した国内最速モバイルルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を購入したので外観や同梱品を紹介【レポート】


shimajiro@mobiler

NTTドコモから昨日3月9日に発売された国内最速の下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)を公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて機種変更で購入した。

ドコモオンラインショップでは本体価格26,568円(すべて税込)に対して月々サポート総額が7,128円となっており、いわゆる実質負担額は19,440円と、月々サポートによる割引は控えめだ。

筆者が事前に予想していたよりも月々サポートによる割引が控えめだったので、直近で解約予定(更新月を迎える予定)の回線で発売前に予約して機種変更手続きを行なっていた。なお、この回線は更新月を迎えるタイミングにて解約の予定だ。

今回、ドコモオンラインショップにて機種変更を行った理由は、ドコモオンラインショップでは機種変更に伴う手数料(通常2,160円)が無料になるほか、頭金も設定されていないため、特別な割引が設定されていなければ、ドコモショップや家電量販店などの店頭で購入するよりも割安に購入できるからだ。

さらに、ドコモショップなどの店頭で購入する場合には待ち時間や店舗の営業時間を気にしなければならないが、ドコモオンラインショップなら好きな時に手続ができるという点でも利便性が高い。

さっそく発売日にWi-Fi STATION N-01Jが届いたので開封して本体の外観や同梱品をサクっと紹介する。

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NTTドコモの国内最速下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を写真と動画で紹介!3波CA+4x4 MIMO+256QAMで実現【レポート】


モバイルWi-Fiルーター「docomo Wi-Fi STATION N-01J」をチェック!

既報通り、NTTドコモが昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)を本日2017年3月9日(木)に発売する。

下り最大682Mbps以外にも新たにスマートフォン(スマホ)向けアプリと周辺機器を連携させる「Linking」機能に対応し、AWS IoTなどのさまざまなLinking対応IoT(Internet of Things)機器とつながるほか、新しく充電や通信など用の端子がUSB Type-C(USB 3.0)になっている。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて事前予約受付を実施しており、価格(税込)も紹介していたように本体価格26,568円で月々サポート297円/月×24回の実質負担額19,440円(分割810円/月×24回)だ。

今回は少し遅くなったが、昨年10月に開催された発表会における展示会場にて実際にWi-Fi STATION N-01Jをタッチ&トライしてきましたので、外観や特長などを写真と動画で紹介したいと思う。

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NTTドコモ、国内最速下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を3月9日に発売!価格は本体代2万6568円の実質1万9440円に


モバイルWi-Fiルーター「docomo Wi-Fi STATION N-01J」が3月9日発売!

NTTドコモは7日、昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)を2017年3月9日(木)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて1月1日より事前予約受付を実施しています。今回、ドコモオンラインショップですでに購入手続きが開始されており、価格も案内されていましたので合わせて紹介したいと思います。

合わせて同社では日本国内最速となる下り最大682Mbpsの通信サービスを提供開始。高速通信サービス「PREMIUM 4G」においてLTE-Advancedの技術要素である3波の「キャリアアグリゲーション(CA)」(3CC CA)や辺性方式「256QAM」、4x4 MIMOによって実現。

サービス開始当初は、東京23区や名古屋市、大阪市など、東名阪エリアの35都市となり、東名阪以外のエリアについても受信時最大632Mbpsの通信サービスを同日から40都市で提供開始します。

これにより、全都道府県75都市で受信時最大600Mbps超の通信サービスを利用可能となります。さらにサービス開始後も順次エリアを拡大し、2017年3月末には約130都市にて600Mbps超の通信サービスを提供する予定だということです。

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UQコミュニケーションズ、新モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX03」を12月2日に発売!4x4 MIMOとCAを同時利用可能で下り最大440Mbpsや上り最大30Mbpsに高速化


UQがモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX03」を12月2日に発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は28日、今年の秋から冬に投入する「2016年秋冬モデル」のうちの4x4 MIMOとキャリアアグリゲーション(CA)に同時に対応することで下り最大440Mbpsの高速通信が利用可能なモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX03(以下、WX03)」(NECプラットフォームズ製)を2016年12月2日(金)に発売すると発表しています。

また、上り回線にもCAと変調方式「64QAM」を導入することで、通信速度が従来の上り最大10Mbpsから上り最大30Mbpsに向上。なお、上り最大30Mbpsは一部エリアから提供し、モバイルWi-Fiルーターにおいて下りと上り回線の両方にCA技術を導入するのは国内初となります。

価格(税抜)は公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」では、本体のみが2,800円、クレードルセットが5,400円。WX03は仮想移動体通信事業者(MVNO)からも販売される予定。

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UQコミュニケーションズ、下り最大440Mbps対応モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX03」を発表!4x4 MIMOとCAを同時利用可能で、12月上旬発売予定


UQ WiMAX 2+の下り最大440Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX03」が発表!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は24日、都内にて「2016秋冬 UQ発表会」を開催し、高速通信サービス「UQ WiMAX」において4x4 MIMOとキャリアアグリゲーション(CA)に同時に対応することで下り最大440Mbpsで利用可能なモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX03」(NECプラットフォームズ製)を発表しています。

また、上り回線にもCAと変調方式「64QAM」を導入することで、通信速度が従来の上り最大10Mbpsから上り最大30Mbpsに向上。なお、上り最大30Mbpsは一部エリアから提供し、モバイルWi-Fiルーターにおいて下りと上り回線の両方にCA技術を導入するのは国内初となります。

発売時期は2016年12月上旬を予定し、公式Webストア「UQ オンラインショップ」およびUQ WiMAXの仮想移動体通信事業者(MVNO)各社にて順次販売されます。

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NTTドコモ、USB Type-C端子採用のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を発表!3CC CAや256QAM、4x4 MIMOに対応し、下り最大682Mbpsを実現


NTTドコモが新モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を発表!

NTTドコモは19日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2016-2017冬春モデル新商品発表会」を開催し、高速通信サービス「PREMIUM 4G」においてLTE-Advancedの技術要素である3波の「キャリアアグリゲーション(CA)」(3CC CA)や辺性方式「256QAM」、4x4 MIMOによって下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)発表しています。2017年3月に発売予定で、事前予約などは後日別途開始される予定。

今年6月に発売した「Wi-Fi STATION HW-01H」に続くモバイルWi-Fiルーターで、NTTドコモでは初のTD-LTE方式のサービス開始となった3.5GHz帯(Band 42)や3CC CAによる下り最大370Mbpsからさらに256QAMと4x4 MIMOによって下り最大682Mbpsまで高速化されます。

さらに新たにスマートフォン(スマホ)向けアプリと周辺機器を連携させる「Linking」機能に対応し、AWS IoTなどのさまざまなLinking対応IoT(Internet of Things)機器とつながります。

また、NECプラットフォームズとしては今年2月に発売した「Wi-Fi STATION N-01H」の約1年ぶりの後継機種で、同様に約110g台と軽量コンパクトモデルになっています。なお、Wi-Fi STATION N-01Hと同じくアンテナ内蔵クレードルが付属。新しく充電や通信など用の端子がUSB Type-C(USB 3.0)になっています。

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富士通がPC部門をレノボへ統合に向けて最終調整中と報道!NECレノボとは切り離し、工場やFMVブランドの扱いは協議中


写真は7日まで開催中のCEATEC JAPAN 2016に出展中の富士通ブース

日本放送協会(NHK)は5日、日本の大手電機メーカー「富士通」が同社のパソコン(PC)事業を業界で世界最大手の中国「レノボ・グループ(聯想集団)」と統合する方向で最終調整を進めていると報じています。

これまでにもレノボは2011年に日本電気(NEC)のPC事業を統合し、日本では合弁会社のNECレノボ・ジャパングループとしてPC事業を展開しています。また、それ以前にも2005年にはIBMのPC事業を買収してシェアを拡大してきました。

その後、NHK以外でも日本経済新聞など多数のメディアにて伝えられ、当面はNECレノボ・ジャパングループとは別経営し、富士通が現在利用しているPCブランド「FMV」については今後も続けるか両者で検討が進められているとされています。

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CEATEC JAPAN 2016:レノボ、世界最軽量を謳うノートPCや魅力的なコンセプトモデルを展示!屏風型でスマホとタブレットなどに変形する「Folio」や「Cplus」【レポート】


レノボとNECのPC事業の合弁会社「NECレノボ・ジャパングループ」のブースで世界最軽量のノートPCを試す!

千葉県の幕張メッセで2016年10月4日(火)から7日(金)までの4日間に渡ってIoT(Internet of Things)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2016」が開催されています。

前回はレノボ・ジャパンのブース内におけるレノボ(Lenovo)やモトローラ(Motorola Mobility)のスマートフォン(スマホ)を紹介しました。

今回は、続けて同ブースのレノボおよび合弁会社のNECレノボ・ジャパングループ(以下、NECレノボ)のノートパソコン(PC)や未来的なコンセプトモデルの展示をお送りしたいと思います。

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CEATEC JAPAN 2016:レノボ、3Dマッピングカメラ「Project Tango」対応「PHAB2 Pro」やMotorolaブランドの「Moto Z」と「Moto Z Play」などの最新スマホを展示【レポート】


先端技術はもちろん、デバイス展示も豊富なCEATEC JAPAN 2016のLenovoブースを紹介!

今年からは新たにIoT(Internet of Things)の総合展示会として開催されている「CEATEC JAPAN 2016」。千葉県・幕張メッセにて会期は2016年10月4日(水)から10月7日(金)の4日間となっています。

さきほどはシャープのブースを紹介しましたが、今回は傘下にMotorola Mobilityや日本電気(NEC)との合弁会社を持ち、日本ではLenovoブランドだけではなく、MotorolaブランドやNECブランドとして幅広く展開してきているレノボ・ジャパンの展示を紹介したいと思います。

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ワイヤレスジャパン2016:移動体通信のキーワードは「5G」と「災害対策」(後編)!KDDIなどが高速・大容量通信を支える新技術を展示【レポート】

wj2016-201
無線通信技術の裏側、知ってますか?

東京ビッグサイトにて2016年5月25日(水)から27日(金)まで無線通信技術を中心とした技術展示会「ワイヤレスジャパン2016(WIRELESS JAPAN 2016)」が開催されました。

前回の前編ではNTTドコモと共同開発を行うパナソニックや三菱電機といった通信機器メーカーによる「5G」への取り組みを中心にレポートしましたが、後編ではNECやKDDIによる災害対策や通信機器認証を行う企業であるTUV SUD(テュフズード)を中心にレポートします。

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