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Googleがスマホなど向け次期プラットフォームのプレビュー版「Android Q Beta」を公開!実際に「Pixel 3」に導入して新機能や変更点をチェックしてみた【レビュー】


Googleスマホ「Pixel 3」で次期バージョン「Android Q」のベータ版を試した!

既報通り、Googleは13日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android Q」におけるプレビュー版「Android Q Beta」を公開しています。

まずは初リリース版「Beta 1」がAndroidエミュレーターおよび「Pixel」シリーズ向けに提供され、SDKやAPI、Pixelシリーズ用システムイメージが公開されており、Pixelシリーズでは「Android Beta Program」にてネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)も行えます。

今後、3月下旬以降に「Beta 2(増分更新)」、4月中旬以降に「Beta 3(増分更新)」、5月上旬に「Beta 4(最終APIと公式SDK・Playサービス)」、6月下旬以降に「Beta 5(テスト用リリース候補版)」および「Beta 6(最終テスト用リリース候補版)」が提供され、正式版は2019年第3四半期(7〜9月)にリリースされる予定。

そこで今回はAndroid Q Betaを実際に日本向け「Pixel 3」に導入してみましたので、導入方法および主な新機能や従来との変更点をまとめて紹介したいと思います。なお、Android Q Betaは今後、他メーカーの一部製品にも順次Android Beta Programにて提供される見込みです。

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NTTドコモがGoogleスマホ「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」を3月1日より端末購入サポート追加で大幅値下げ!機種変更含め全オーダーでPixel 3が一括2万7216円、Pixel 3 XLが一括6万264円に


docomoがGoogleスマホ「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」を値下げ!

NTTドコモが「2018-2019冬春モデル」のうちのGoogle製スマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」における割引施策を新規契約や機種変更(契約変更含む)、他社から乗り換え(MNP)の全オーダーで2019年3月1日(金)より「端末購入サポート」にすることが明らかになりました。

これにより、両機種ともに本体価格から購入時に66,096円が割り引かれ、さらに公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では「オンラインショップSPECIAL特典」で5,184円OFFとなるため、Pixel 3が一括27,216円(分割1,134円/月×24回)、Pixel 3 XLが一括60,264円(分割2,511円/月×24回)となります。

これまでの「月々サポート」ではPixel 3がMNP以外の場合に実質51,840円、MNPの場合に実質27,216円、Pixel 3 XLがMNP以外の場合に実質85,536円、MNP以外の場合に実質60,696円となっているため、MNP以外では大幅な割引、MNPでも端末購入サポートなので2年を待たずに13ヶ月以降に次の製品に機種変更したい場合などではお得となります。

ドコモオンラインショップでは3月1日10時から、ドコモショップや量販店などの店頭では開店時となる見込み。なお、ドコモオンラインショップでは契約事務手数料や送料も無料となっており、店頭で設定されている頭金もないため、お得に購入できてオススメです。

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Googleスマホ「Pixel 3」シリーズの廉価版「Pixel 3 Lite」と「Pixel 3 XL Lite」がFCC通過!日本向けと見られる「G020D」と「G020H」も存在し、FeliCaにも対応か


Googleスマホの廉価版「Pixel 3 Lite」と「Pixel 3 XL Lite」がFCCの認証取得!画像はPixel 3

米連邦通信委員会(FCC)は25日(現地時間)、Google製スマートフォン(スマホ)として「G020A」(FCC ID:A4RG020A)および「G020B」(FCC ID:A4RG020B)、「G020C」(FCC ID:A4RG020C)、「G020D」(FCC ID:A4RG020D)、「G020E」(FCC ID:A4RG020E)、「G020F」(FCC ID:A4RG020F)、「G020G」(FCC ID:A4RG020G)、「G020H」(FCC ID:A4RG020H)という8つの型番が認証取得していることを公開しています。

Googleでは現在販売しているフラッグシップスマホ「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」の廉価版として「Pixel 3 Lite」および「Pixel 3 XL Lite」(ともに仮称)を準備していると噂されており、 これらはG020A・G020B・G020C・G020DがPixel 3 Lite、G020E・G020F・G020G・G020HがPixel 3 XL Liteの各国・地域ごとに用意されているモデルだと見られます。

特にG020DとG020Hは日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が記載されていることから日本で発売される可能性が高いと思われ、さらに「総務省指定」のマークもあることからPixel 3シリーズと同様に日本向けモデルとして恐らくおサイフケータイ(FeliCa)に対応しているものと予想されます。

なお、日本経済新聞ではPixel 3の廉価版は現行のPixel 3の799ドル(約89,000円)よりも安くし、iPhoneを中心に高価格帯スマホの販売数が減少していることに対して品揃えを拡充していくとしているほか、同社初のスマートウォッチも投入予定でハードウェア事業を強化すると伝えています。

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グーグル公式オンラインショップ「Google ストア」にて最新SIMフリースマホ「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」のピンクがバレンタインセールで2月13日まで最大2万5千円OFFの8万7千円からに


Googleスマホ「Pixel 3・3 XL」がセール販売中!

日本のGoogle公式Webストア「Google ストア」( https://store.google.com )にて最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 3」お(128GB)および「Pixel 3 XL」(64GB・128GB)のNot Pink(ピンク)が「バレンタインにあの人が大好きになるGoogle製品をプレゼント」として割り引かれてセール販売されています。

Pixel 3の128GBが20,000円OFF、Pixel 3 XLの64GBおよび128GBが25,000円OFFで、それぞれPixel 3の128GBが通常107,000円のところ87,000円、Pixel 3 XLの64GBが通常119,000円のところ94,000円、128GBが通常131,000円のところ106,000円となっています(金額はすべて税込)。

なお、Pixel 3のJust BlackおよびClearly White、そして64GBのNot Pink、Pixel 3 XLのJust BlackおよびClearly Whiteは割引対象外。期間は日本時間(JST)の2019年2月8日(金)00時00分~13日(水) 23時59分までですが、数に限りがあるので在庫状況に応じて変更される可能性があるとしています。

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ソフトバンク、SoftBank向けGoogleスマホ「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」の機種代金から税込1万800円が割り引かれる「ハッピープライスキャンペーン」を1月30日から実施


SoftBankにて「Google Pixel 3 ハッピープライスキャンペーン」が実施!税抜1万円OFFに

ソフトバンクは28日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに昨年11月から販売しているGoogle製ハイエンドスマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」について本体価格から税抜10,000円(税込10,800円)を割り引く「Google Pixel 3 ハッピープライスキャンペーン」を2019年1月30日(水)より実施すると発表しています。

現在、公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」における税込価格は、Pixel 3の64GBが98,400円、128GBが108,960円、Pixel 3 XLの64GBが119,520円、128GBが131,040円となっていますが、これがiPhone XRと同様に10,800円OFFとなります。

なお、SoftBankでは分離プランを進めており、割引施策「月月割」などは付かないようになっていますが、48回払いによる「半額サポート」が利用でき、24ヶ月以降に次の機種に乗り換えれば残りの残債が不要となり、最大半額OFFとなります。

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