NTTドコモは31日、同社が2025年11月より販売しているさまざまなシーンで高速&快適な5G SAやWi-Fi 6に対応したモバイルルータ「Aterm CM51FD」(NECプラットフォームズ製)の価格(金額はすべて税込)を2026年8月3日(月)より改訂するとお知らせしています。
改訂は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店にて行われ、価格はオープンながらも恐らく他のドコモショップなどの店舗でも行われると見られ、発売時から2026年8月2日(日)までは27,720円(770円/月×36回)ですが、8月3日からは10,560円値上げされて38,280円(1,075円+1,063円/月×35回)になるということです。
Aterm CM51FDはNECプラットフォームズが展開する「Aterm」ブランドのNTTドコモ向けモバイルルーターで、WANとして5G NSA(Non-Stand Alone)に加えて5G SA(Stand Alone)に対応して下り最大3.5Gbpsおよび上り最大218Mbpsで利用でき、またLANもWi-Fi 6(IEEE802.11ax準拠)の2ストリームに対応し、スマートフォン(スマホ)やタブレット、パソコン(PC)、ゲーム機などのWi-Fi機器を16台まで同時接続することが可能です。
正面には約2.4インチQVGA(320×240ドット)液晶ディスプレイを搭載し、各種情報表示や設定が行え、新たに新しいファームウェアが公開されると、ホーム画面上にポップアップで通知する機能を備えており、メンテナンスバージョンアップ機能と時刻指定バージョンアップ機能によってソフトウェア更新があった場合にオンライン経由で自動的にバージョンアップでき、常に最新ファームウェアにすることができるので安心して使えます。表示言語は日本語と英語のみ。
外観は携帯性に配慮したコンパクトデザインで、全体的に丸みを帯びた優しいフォルム形状によって持ちやすくカバンへの出し入れもスムーズです。サイズは約68×136×14.8mm、質量は約174g、本体色はホワイトの1色のみ。バッテリー容量は4000mAh(取外不可)で、連続通信時間は5Gで約540分、4Gで約600分、連続待受時間(静止時[自動])は4Gで約400時間、充電時間は約200分(「ACアダプタ 08」または「ACアダプタ 09M」使用時)となっています。
携帯電話ネットワークの最大通信速度は5G NSAで下り3.5Gbpsおよび上り218Mbps、5G SAで下り1.8Gbpsおよび上り143Mbps、4Gで下り1.3Gbpsおよび上り75Mbpsとなっており、対応周波数帯は以下の通りで、SIMはnanoSIMカード(4FF)のスロットが1つのシングルSIMに対応しています。LANはIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)に対応し、Wi-Fi 6の5GHzで最大1201Mbpsで通信できます。その他の詳細な製品情報は『NTTドコモ、5G SAやWi-Fi 6に対応したモバイルルーター「Aterm CM51FD」を発売!10月31日に発売。有線LAN対応クレードルも用意 – S-MAX』をご参照ください。
5G NR: n28, n78, n79
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 12, 19, 21, 28, 38, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V
2G GSM: –
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