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NTTドコモ、FOMA料金プランで利用可能なAndroidベースの折りたたみ型ガラホ「AQUOSケータイ SH-06G」を6月26日に発売


NTTドコモが折りたたみ型ガラホ「AQUOSケータイ SH-06G」を6月26日に発売!

NTTドコモは23日、今夏以降に発売する「2015年夏モデル」のうちのAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)をベースにしつつ、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)と同じよな操作性を導入した折りたたみ型ケータイ「AQUOSケータイ SH-06G」(シャープ製)を2015年6月26日(金)に発売すると発表しています。

AQUOSケータイ SH-06Gはスマートフォン(スマホ)など向けに開発されているOSのAndroidを用いながら、ケータイのような形状や操作性にしている、いわゆる「ガラホ」("ガラ"ケーのようなスマ"ホ")で、ISPサービスがスマホなどと同じspモードですが、ケータイ向け料金プランで利用できます。

なお、すでに5月13日からドコモショップ店頭および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されています。

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NTTドコモのAndroidケータイ「ガラホ」はBluetooth転送でアプリをインストールできるのか?さっそく検証してみました【レポート】


ドコモのガラホには勝手アプリをインストールできるか?!

既報通り、NTTドコモは13日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015年夏モデル 新サービス・新商品発表会」を開催し、先行して発表していた「Galaxy S6」シリーズを含む新作12機種が発表されました。今回、福岡でも同時刻に発表会を開催するということで、筆者は福岡会場の「ドコモラウンジ福岡」におじゃましました。

気になる従来型のケータイ(フィーチャーフォン)にAndroid OSを搭載した「ガラホ」(日本のケータイを挿す「ガラケー」と「スマホ」の造語)は、富士通の「ARROWSケータイ F-05G」、シャープの「AQUOSケータイ SHー06G」の2機種が登場することになりました。

今回はこれらの2機種にAndroidアプリのパッケージである「apkファイル」をインストールできるのか試してきましたので成否も含め紹介したいと思います。

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NTTドコモ、Androidベースの折りたたみ型ガラホ「AQUOSケータイ SH-06G」を発表!FOMA料金プランで利用可能――LTEやおサイフ、Wi-Fi、タッチパネル、Google Playなどには非対応


NTTドコモがAndroidガラホ「AQUOSケータイ SH-06G」を発表!

NTTドコモは13日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を開催し、Android 4.4(開発コード名:KitKat)をベースにしつつ、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)と同じよな操作性を導入した折りたたみ型ケータイ「AQUOSケータイ SH-06G」(シャープ製)を発表しています。2015年6月下旬に発売開始予定で、本日5月13日(水)からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されます。

スマートフォン(スマホ)などに開発されているAndroidを用いながら、ケータイのような形状や操作性にしている、いわゆる「ガラホ」("ガラ"ケーのようなスマ"ホ")で、すでに今年2月にauから発売された「AQUOS K SHF31」と同じジャンルの製品です。

AQUOS K SHF31と同様にAndroidのアプリ配信マーケット「Google Playストア」には対応せず、NTTドコモの「dマーケット」から特定のアプリのみが導入でき、LINEには対応しています。

また、4G(LTE)やおサイフケータイ(Felica)、無線LAN(Wi-Fi)には非対応と、まさに最近のケータイと同じような割り切った機能となっている一方、AQUOS K SHF31はスマホ向け料金プランの割引でしたが、NTTドコモではAQUOSケータイ SH-06GはISPサービスがスマホなどと同じspモードですが、ケータイ向け料金プランで利用できます。なお、残念ながらiモードやiモードアプリは使えません。

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