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SHV42

個性的なデュアルカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」のカメラ機能を試してみた!異なる用途を持つ2つのカメラを使いこなそう【レビュー】


ユニークなアプローチのデュアルカメラスマホ「AQUOS R2」のカメラ機能を使ってみた!

NTTドコモおよびau、SoftBankの大手携帯電話会社から6月8日に発売されたシャープの最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2」。筆者もすでに紹介したようにNTTドコモ版「AQUOS R2 SH-03K」を購入しました。

本機はフラッグシップに恥じない流行りの画面上部中央に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある縦長な約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 845などとハイスペックな本体性能を持っていますが、その中でも特徴となっているのはやはり背面に2つ搭載されたデュアルカメラでしょう。

最近はデュアルカメラこそそれほど珍しいものではありませんが、それらの多くは2つのカメラを使って背景のぼかしや片方をモノクロセンサーのカメラとすることでよりクッキリとした写真が撮れるようになっていたり、または片方が超広角レンズでよりワイドな写真が撮れるといったものが一般的です。

ところがAQUOS R2ではそれらとは異なり、背面に搭載された2つのカメラがそれぞれ「写真撮影に特化した標準カメラ」と「動画の撮影に特化した動画専用ワイドアングルカメラ」となっており、シャープでは写真と動画の撮影にはそれぞれ適したセンサーやレンズ、チューニングがあるため、それらを個別に搭載したとしてこれを「ツインカメラ」と呼んでいます。

また例えば、動画撮影用カメラで動画を撮影しながら標準カメラで高精細な写真撮影を行うといった機能も搭載されており、昨今の動画利用の広がりを素早く取り入れた製品と言えると思われます。そこで今回は、AQUOS R2のカメラアプリを紹介しつつ、独自のアプローチで搭載されているカメラ機能を紹介していきます。

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シャープのau向け最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 SHV42」を写真と動画で紹介!夏らしいアクアマリンがラインナップ。ツインカメラの設定なども詳しくチェック【レポート】


シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」のau独自色は夏カラーのアクアマリン!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は携帯電話サービス「au(エーユー)」向け「2018年夏モデル」を発表した。このうちのアスペクト比9:19の縦長な約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶(約561ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2(型番:SHV42)」(シャープ製)が6月8日に発売された。

AQUOS R2 SHV42はauショップなどの店頭や公式Webストア「auオンラインショップ」で販売されており、auオンラインショップでの価格(税込)は本体代95,040円(分割3,960円/月×24回)、毎月割1,980円×24回(総額47,520円)で実質負担額47,520円(分割1,980円/月×24回)となっている。

ここ最近のシャープのスマホは“ベーシック”なデザインが多くの人に刺さっている印象だが、最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」では画面の一部に切り欠きがある流行りの“ノッチデザイン”を採用し、他社の洗練された近未来を感じさせるようなものとも違い、丸みのある優しい印象を受けるより新しいデザインへと進化している。

またARUOS R2では同社としては久しぶりに背面にカメラを2つ搭載した「ツインカメラ」を搭載し、これまた他社とは一線を画す静止画用と動画用と割り切った使い方をし、その中で動画撮影中に静止画を自動で撮影してくれる機能など、ユニークかつ実際に使って便利だと思える機能を搭載している。

今回はそんなau向けAQUOS R2 SHV42について5月14日に行われた説明会においてタッチ&トライした内容を中心に特にカメラ機能を紹介していく。なお、AQUOS R2は同じく6月8日にNTTドコモ向け「AQUOS R2 SH-03K」およびSoftBank向け「AQUOS R2(型番:706SH)」も発売されている。

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NTTドコモおよびau、SoftBankにて最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」が6月8日に発売!縦長6インチWQHD+ハイスピードIGZO液晶やツインカメラを搭載。各社の違いや価格をまとめて紹介


docomoやau、SoftBankから最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」が6月8日に発売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話は4日、ソフトバンクは5日、シャープ製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2」をそれぞれ2018年6月8日(金)に発売すると発表しています。

AQUOS R2は「AQUOS」シリーズとして新たにアスペクト比9:19の縦長画面を採用し、約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶(約561ppi)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 845」、ツインカメラなどを搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のハイエンドモデルです。

各社ともに6月上旬発売予定とされていましたが、一斉に6月8日にNTTドコモ向け「AQUOS R2 SH-03K」およびau向け「AQUOS R2 SHV42」、SoftBank向け「AQUOS R2 706SH」が発売されます。すでに各社ともに各店舗や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付を実施中なので価格も改めてまとめて紹介します。

なお、ドコモオンラインショップでは発売に先立って2018年6月6日(水)10時より購入手続きが開始され、商品のお届け日が発売日の6月8日からとなっています。さらにシャープではNTTドコモおよびau、SoftBankの各販路において最大8,000円分のポイントなどをプレゼントするキャンペーンを実施。その他、各社ともに公式アクセサリーブランドにてAQUOS R2向けの専用周辺機器を販売します。

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auの2018年夏モデルのデュアルカメラの違いは?Xperia XZ2 PremiumやGalaxy S9+、AQUOS R2、HUAWEI P20 liteの異なるカメラ機能を紹介【レポート】


auの2018年夏モデルのデュアルカメラの違いを解説!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、今夏に発売および開始する予定の新製品や新サービスを発表した。同日、都内で開催された「au 2018 夏モデル説明会」では6機種のAndroidスマートフォン(スマホ)と1機種のケータイ(フィーチャーフォン/従来型携帯電話)などの新製品・新サービスを展示。

京セラ製の「かんたんケータイ(型番:KYF38)」を除くスマホは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia XZ2 Premium(型番:SOV38)」および「Xperia XZ2(型番:SOV37)」、サムスン電子製の「Galaxy S9+(型番:SCV39)」および「Galaxy S9(型番:SCV38)」、シャープ製の「AQUOS R2(型番:SHV42)」、Huawei Technologies製の「HUAWEI P20 lite(型番:HWV32)」の6機種だ。

そのうち、背面カメラにデュアルカメラを採用した機種は「Xperia XZ2 Premium」、「Galaxy S9+」、「AQUOS R2」、「HUAWEI P20 lite」の4機種と、実に半分以上がデュアルカメラを搭載している。

一方で、ひと言でデュアルカメラと言ってもメーカーや機種によってカメラのセンサーやレンズの構成が異なる。そこで今回は、auの2018年夏モデルにおけるデュアルカメラの性能の違いに迫ってみる。

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KDDI、au向け「2018年夏モデル」を発表!Xperia XZ2・XZ2 PremiumやGalaxy S9・S9+、AQUOS R2、HUAWEI P20 liteのスマホ6機種とケータイ1機種など。5月下旬に発表会を開催へ


KDDIが「au 2018 Summer」を発表!5月18日より順次発売

KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、都内にて『「au 2018 夏モデル」に関する説明会』を開催し、au向け「2018年夏モデル」として6機種のAndroidスマートフォン(スマホ)と1機種のケータイ(フィーチャーフォン/従来型携帯電話)などを発表しています。

発表されたのはスマホが「Xperia XZ2 Premium(型番:SOV38)」および「Xperia XZ2(型番:SOV37)」、「AQUOS R2(型番:SHV42)」、「Galaxy S9+(型番:SCV39)」、「Galaxy S9(型番:SCV38)」、「HUAWEI P20 lite(型番:HWV32)」、ケータイが「かんたんケータイ(型番:KYF38)」。

さらに昨冬モデルとして販売中のスマホ「AQUOS sense(型番:SHV40)」に新色ノーブルレッドが追加されます。各機種ともに発売に先立ってauショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施される見込み。

auの2018年夏モデルでは新たにau 4G LTEとWiMAX 2+を組み合わせて3波のキャリアアグリゲーション(CA)で下り最大958MbpsをGalaxy S9+ SCV39とGalaxy S9 SCV38の発売に合わせて5月18日より提供開始するほか、4波CA(4CC CA)で下り最大837Mbpsも提供されます。

さらに5月9日にauだけでなく、NTTドコモやSoftBankが共同してサービスを開始した新しいコミュニケーションサービス「+メッセージ」の専用アプリを2018年夏モデルではプリインストールするほか、説明会では既存機種で「Cメール(SMS)」アプリのアップデートをすでに50万件(2018年5月13日時点)を突破したことが明らかにされました。

その他、説明会では「au発表会2018 Summer」を5月下旬に改めて実施することを明らかにしました。なお、発表会ではさらに新機種が追加されるのか、新しいサービスが発表されるのかなど、詳細は明かされませんでしたが、“発表会”だけに何らかの施策が発表されるのではないかと予想されます。

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