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Canonical、Windows 10用Linuxアプリ「Ubuntu」をMicrosoft ストアにてリリース!現在はInsider Preview Build 16215以降で利用可能で、近日中に「SUSE」や「Fedora」も配信予定


Microsoft ストアにて「Ubuntu」が配信開始!

Microsoftは10日(現地時間)、アプリ配信マーケット「Microsoft ストア」にてLinuxディストリビューションアプリ「Ubuntu」を配信開始しています。これにより、より簡単に「Bash on Ubuntu」が利用できるようになります。料金は無料。

なお、現時点では先行β版「Windows 10 Insider Preview」におけるBuild 16215以降にて利用可能となっており、今秋以降にリリース予定の「Windows 10 Fall Creators Update」で正式にサポートされる予定です。

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Microsoft、Windows ストアにて「iTunes」や「Spotify」、「Ubuntu」、「Autodesk」、「SAP Digital Boardroom」などのアプリを提供に!Windows 10 Sのリリースに合わせ


iTunesなどがWindows Storeに登場へ!

Microsoftは11日(現地時間)、アメリカ・シアトルで開催している開発者向けイベント「Build 2017」の2日目の基調講演にてパソコン(PC)など向けOS「Windows 10」におけるアプリストア「Windows ストア」にて新たに「iTunes」や「Spotify」、「Ubuntu」、「Autodesk Sketchbook」、「Autodesk Stingray」、「SAP Digital Boardroom」などのアプリを提供するとお知らせしています。

これらは先日発表されたWindows ストアのアプリだけが利用できる教育など向けOS「Windows 10 S」に合わせてリリースされ、iTunesなどはUWPアプリとして提供され、同社では今後もWindows ストアにおけるアプリ配信に注力していく方針を表明しています。

各アプリのリリース時期は順次で、iTunesについては今年の終わり頃を予定しているとのこと。また開発者向けに提供している「Bash on Ubuntu」に続いて他のディストリビューションもSUSE LinuxとFedora LinuxがWindows 10上で動作するようになったとしています。

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Microsoft、開発者イベント「Build 2017」にて次期大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」を発表!iPhoneやAndroidともクラウド経由でクリップボードを共有可能など


次のWindows 10の大型アップデートは秋に「Fall Creators Update」

Microsoftは11日(現地時間)、アメリカ・シアトルで開催している開発者向けイベント「Build 2017」の2日目の基調講演にてパソコン(PC)など向けOS「Windows 10」の次期大型アップデート「Fall Creators Update」を今秋に提供すると発表しています。

Fall Creators Updateは先日リリースされたWindows 10における最新大型アップデート「Creators Update」(ビルド番号:1703)の次の大型アップデートで、これまで開発コード名「Redstone 3」と呼ばれていたもの。

なお、ビルド番号が1710や1711あたりになるとも噂されています(ビルド番号は前2桁が西暦の下2桁、後2桁が月)。今回紹介された内容以外にもさまざまな機能追加や改良が行われる予定なので今から提供開始が楽しみですね!

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Microsoft、Windows 10 Sを搭載した13.5インチノートPC「Surface Laptop」を発表!Windows 10 Proに無償移行も可能で、タッチ入力やSurface Penにも対応


マイクロソフトがノートPC「Surface Laptop」を発表!

Microsoftは2日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「#MicrosoftEDU Event」を開催し、Windowsストアアプリだけが利用できる教育向けOS「Windows 10 S」を搭載したノートパソコン(PC)「Surface Laptop」などを発表しています。

アメリカではすでに予約が開始されており、2017年6月15日(木)より出荷される予定。Office 365 Personalの1年間無料ライセンスが付いて、価格は999ドル(約112,000円)から。なお、日本での販売については現時点では明らかにされていません。

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Microsoft、教育向けPC用OS「Windows 10 S」を発表!Windows 10 Proベースでストアアプリのみが利用可能なセキュリティーとパフォーマンスに特化


マイクロソフトが教育向けOS「Windows 10 S」を発表!

Microsoftは2日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「#MicrosoftEDU Event」を開催し、Windowsストアアプリだけが利用できる教育向けOS「Windows 10 S」やWindows 10 Sを搭載したノートパソコン(PC)「Surface Laptop」などを発表しています。

現在、学校などの教育関連でWindows 10 Proを利用している場合にはWindows 10 Sへ無料で移行可能で、Windows 10 SにはOffice 365 for Education with Microsoft Teamsが無料で利用できるほか、Minecraft Education Editionが1年無料で利用可能だということです。

またSurface Laptop以外にも各メーカーからWindows 10 Sを搭載したPCがアメリカでは189ドル(約21,000円)から順次発売される予定。なお、“S”は「Student」ではなく、「Secure」や「Streamlined」、「Superior Performance」、「Soul」といった意味だとしています。

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Microsoft、Windows 10の最新大型バージョンアップ「Creators Update」をBroadcom製ワイヤレスデバイス搭載の一部で不具合のため該当環境において一時配信停止



Microsoftは25日(現地時間)、パソコン(PC)など向けOS「Windows 10」において4月11日より順次配信している最新大型バージョンアップ「Creators Update」を不具合のある一部環境において一時配信停止していると発表しています。

不具合が解消され次第、配信を再開する予定。見つかった不具合はBroadcom製ワイヤレスデバイスを搭載した一部環境で、Creators Updateに更新するとBluethoothデバイスとの接続が途切れ、再接続できなくなる問題があるとしています。

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拡張現実「MR」を標準搭載!クリエイターだけじゃない、ゲーミングやセキュリティーも強化された「Windows 10 Creators Update」をざっくり紹介【レポート】


Windows 10 Creators Updateは何が変わった!?

日本マイクロソフトは11日、都内にて「Windows 10 Creators Updateのプレスセミナー」を開催し、昨年6月の「Windows 10 Anniversary Update」に続く「Windows 10」の3度目のメジャーアップデートアップデート「Creators Update」について内容を紹介した。

“Creators Update”と名付けられた今回のアップデートだが、クリエイターだけのためのアップデートではなく、「Word」の文書の作成や「PowerPoint」を使うこと、新機能の「3Dペイント」を使ったものづくりをするなど、ものづくりをする一般ユーザーを支援すると説明。

また基本機能の向上や3D、ゲーミング、そしてMixed Reality(複合現実:MR)の項目に重点を置いており、4つ目のMRは「Microsoft HoloLens」として開発を進めてきた技術をWindows 10のプラットフォームとしてオープン化したものとなる。

なお、対応デバイスの日本での発売予定は今のところないとのことだった。今回はこのWindows 10 Creators Updateで公開された多彩な機能をざっくりと説明していきたいと思う。

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Microsoft、Windows 10 Mobileスマホの大型バージョンアップ「Creators Update」のアップグレード対象を案内!HP Elite x3やNuAns NEO、VAIO Phone Biz、MADOSMA Q601など13機種


Windows 10 MobileにおけるCreators Update対象機種が案内!

Microsoftは14日(現地時間)、同社が開発・提供するOS「Windows 10」におけるInsider PreviewのFastリングにてパソコン(PC)向け「Build 16176」およびスマートフォン(スマホ)/Windows 10 Mobile向け「Build 15204」を提供開始したとお知らせしています。

またお知らせではWindow 10 Mobileにおける大型バージョンアップ「Creators Update」以降でInsider Previewにおける正式サポート機種が案内されたことからすでに販売されている機種の中ではこれらのみがCreator Updateへアップグレード可能となります。

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Microsoft、Windows 10の大型バージョンアップ「Creators Update」を提供開始!3DやMR、ゲームなどの機能が強化され、基本機能もより使いやすく――Vistaのサポートは終了


Windows 10 Creators Updateがリリース!

Microsoftは11日(現地時間)、パソコン(PC)など向けOS「Windows 10」の大型バージョンアップ「Creators Update」を2017年4月11日(火)より順次配信開始しています。すでに「更新アシスタント」を使ったアップデートも提供しており、いち早く導入したい場合には手動で更新も可能。

また組込機器など向け「Windows 10 IoT Core」が「Raspberry Pi 3」に正式対応したり、スマートフォン(スマホ)など向け「Windows 10 Mobile」もカメラで対象物をグルッと1周撮影するだけでモデリングされて3Dデータとして利用可能になる機能などが追加されたりします。

一方、同社では旧OS「Windows Vista」のサポートを同日終了しています。これにより、すべてのサポートが受けられなくなるほか、新たにセキュリティ更新プログラムも配信されなくなります。メジャーバージョンとしては2014年4月8日にサポートを終了した「Windows XP」に続き。

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Qualcomm、スマホなど向け新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835」の詳細を正式発表!搭載したARスマートグラス「ODG R-8」をはじめ、AndroidだけでなくWindows 10もサポート


クアルコムが新SoC「Snapdragon 835」の詳細を発表!

Qualcommは4日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスにて2017年1月5日(木)から8日(日)まで開催される世界最大級のIT・家電関連イベント「2017 International CES(CES 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けハイエンドチップセット「Snapdragon 835」を正式発表するなどしています。

同社の最上位統合チップセット(SoC)となるSnapdragon 835は、初の10nmプロセスルールで製造され、パッケージ面積を30%削減したとのこと(写真の左から820、835、1セント硬貨)で、同社の通信チップ「X16 LTE」(DL:LTE UE Category 16、UL:LTE UE Category 13)やCPU「Kyro 280」(2.45GHz×4コア+1.9GHz×4コア)、GPU「Adreno 540」、ISP「Spectra 180」、DSP「Hexagon 682」、セキュリティーパッケージ「Haven Security Suite」を内蔵しています。

また、ODGと共同でSnapdragon 835を搭載したARスマートグラス「ODG R-8」を開発していることを発表し、Googleが開発を進める3Dカメラ機能「Tango」やVR機能「Daydream」、機械学習機能「TensorFlow」などをサポートしているほか、AndroidだけでなくMicrosoftが発表したARMコア向けWindows 10もサポートします。

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