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NTTドコモおよびau、ソフトバンクがショートメッセージサービス(SMS)の他社宛送信可能文字数を全角670文字(半角1530文字)まで9月10日より拡張!最大1通30円


国内の他社宛SMSが全角670文字まで送信可能に!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、ウィルコム沖縄は4日、各社の携帯電話サービスにおいて2019年9月10日(火)より「ショートメッセージサービス(SMS)」の送信可能文字数を全角670文字(半角1530文字)まで拡張するとお知らせしています。

これまでは全角70文字(半角160文字)まででした。なお、Y!mobileはPHSを含めて対応するほか、NTTドコモやau、ソフトバンクの回線による仮想移動体通信事業者(MVNO)でも同様に送信可能文字数が拡張されます。

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携帯電話サービス「ワイモバイル」でも10月より分離プランが導入され、契約期間や契約解除料がないベーシックプランに!従来より最大12%値下げ


Y!mobileでも縛りなしの分離プランに!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は9日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け料金プランを2019年10月1日(火)より改定すると発表しています。料金の改定は電気通信事業法の改正に伴うものとのこと。

現在提供している「スマホプラン」や「ケータイプラン」、「データプラン」が10月より契約期間や契約解除料のない「スマホベーシックプラン」や「ケータイベーシックプラン」、「データベーシックプラン」のみとなります。

また合わせて従来の料金プランと比較して月額利用料金が税抜(金額はすべて税別)で最大12%値下げとなり、キャンペーン適用時にスマホベーシックプランSが月額1,480円から利用でき、新たに月間高速データ通信容量が13GBの「スマホベーシックプランR」が新設されます。

なお、現行のスマホプランS・M・Lや「スマホベーシックプランL」、「ケータイプランSS」、「データプランS/L」、「Pocket WiFiプラン2(さんねん/バリューセット/バリューセットライト)」、「Pocket WiFiプラン2ライト(さんねん/バリューセット/バリューセットライト/ベーシック)」は9月30日(月)で新規申込受付を終了します。

10月1日以降、契約更新月(契約期間満了月~翌々請求月)以外の期間にスマホベーシックプランS・M・RあるいはケータイベーシックプランSSへプラン変更する場合にワイモバイルを継続して2年以上利用しているか、機種変更と同時にそれらのプランを契約するといった条件を満たした場合に契約解除料(9,500円)を免除するとのこと。

加えて10月1日以降は新規契約から6カ月以内に他社から乗り換え(MNP)または番号移行をした場合のMNP転出手数料・番号移行手数料が6,000円から3,000円に改定され、7ヶ月目以降の場合は3,000円で従来通りとなります。

また通信料金と製品代金の分離を行い、現在実施している「月額割引」も9月30日で申込受付を終了するほか、それに伴ってスマホの販売価格も改定し、例えば、公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」では「Android One S5」が49,200円から29,455円に、「かんたんスマホ」が55,200円から42,546円に値下げされます。

その他、法人契約についてはスマホベーシックプランを2回線以上契約している場合は基本使用料を700円割り引く「法人契約割引」を10月1日から提供します。なお、すでに「法人割引サービス」あるいは「ビズ割サービス」が適用されているお客さまは、継続して割引されます。

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青函トンネルの全区間でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が9月5日より利用可能!北海道新幹線のその他のトンネルも対策工事を実施中


青函トンネルの全区間でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルが利用可能!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは29日、北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)と共同で「青函トンネル」内における携帯電話のサービスエリア化や品質改善を目的にエリア整備を進めており、2019年9月5日(木)始発より青函トンネルの全区間で携帯電話サービスが利用可能になると発表しています。

各社では青函トンネルにおける携帯電話サービスの提供を進めてきましたが、今年4月より「竜飛定点(旧竜飛海底駅)~吉岡定点(旧吉岡海底駅)」間で提供開始し、海底部分利用可能となっていました。今回、新たに「青函トンネル(青森県側入り口)~竜飛定点(旧竜飛海底駅)」間および「青函トンネル(北海道側入り口)~吉岡定点(旧吉岡海底駅)」間においての提供開始します。

これにより、青函トンネルの全区間で携帯電話サービスを快適に利用できるようになるとのことで、今後も北海道新幹線のその他のトンネル内については、引き続き対策工事を実施中です。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

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ソフトバンクとワイモバイルが中古のスマホなどのSIMロック解除に8月21日より対応!店頭のみ受付で費用は税込3240円/台。1人1日2台まで


SoftBankとY!mobileでも中古スマホなどのSIMロック解除が可能に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は21日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において2015年5月以降に発売した携帯電話端末のSIMロック解除条件を一部変更し、知人・友人などから譲り受けたり、販売店などで中古で購入した製品などのSIMロック解除などに対応したとお知らせしています。

譲渡・中古製品のSIMロック解除はSoftBank製品はソフトバンクショップ、Y!mobile製品はワイモバイルショップにて実施でき、解除にかかる費用は既存の製品と同様に1台あたり税抜3,000円(税込3,240円)で、解除する製品の他に本人確認書類が必要となるとのこと。また解除できるのは1人当たり2台/日まで。

その他、自分で購入したものの、すでに解約済みの製品についてもこれまでは解約日から90日以内のみ解除できましたが、日数制限が撤廃されました。なお、購入日から101日以上経過している必要がある(購入日から解除できる特定の割引施策を利用していない一括購入時などは除く)など、その他の条件は2017年12月1日の改訂時と同じとなっています。

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ワイモバイルオンラインストアにてiPhone 7がMNPで9月2日まで2万円OFFに!実質負担額は32GBが1万3696円、128GBが2万7196円に


Y!mobileオンライストアで「iPhone 7」がMNPで2万円割引中!

ソフトバンクは21日、携帯電話サービス「Y!mobile」における公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」が他社から乗り換え(MNP)だと最大20,000円OFFになるキャンペーンを実施するとお知らせしています。

期間は2019年9月2日(月)までで、通常は32GBが本体価格73,116円で実質負担額33,696円、128GBが本体価格86,076円で実質負担額47,196円ですが、さらに特別割引で20,000円が割り引かれ、32GBは実質負担額13,696円、128GBは実質負担額27,196円となるとのこと(金額はすべて税込)。

特別割引は契約の当月以降の請求額から最大20,000円を割り引くようになっており、割引額が割引対象料金を超えた場合は超過分は翌請求月に繰り越します。また割引対象料金は基本使用料および通話料/通信料、オプションサービスの定額料/月額使用料、手数料で、解約した場合は利用料金の未払いが確認された場合は割引が終了となります。

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