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次世代スマホ「iPhone X」をNTTドコモとau、SoftBankも11月3日発売と正式発表!予約は10月27日から、NTTドコモとアップル(SIMフリー版)は価格も案内


iPhone XもdocomoとauとSoftBankとAppleから11月3日に発売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは15日、それぞれアップルが次世代スマートフォン(スマホ)として発表した最新ハイエンドスモデル「iPhone X」を2017年11月3日(金)に発売すると発表しています。

KDDIおよび沖縄セルラー電話はau向け、ソフトバンクはSoftBank向けに販売し、各社ともに発売に先だって2017年10月27日(金)より事前予約受付を実施します。

日本ではここ数年と同様にこれらの携帯電話会社以外にもアップルからSIMフリー版も販売され、NTTドコモおよびアップル(SIMフリー版)については価格も案内されています。

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NTTドコモが早くも次世代スマホ「iPhone X」の価格を案内!256GBモデルは本体価格14万3856円、実質でも8万6832円――キャンペーンはiPhone 8・8 Plusと同様


docomoがiPhone Xの価格を発表!

NTTドコモは15日、アップルが次世代モデルとして発表したハイエンドスマートフォン(スマホ)「iPhone X」の公式Webストア「ドコモオンラインショップ」における価格を早くも発表しています。

なお、iPhone Xは2017年11月3日(金)に発売され、10月27日(金)より事前予約受付が実施される予定。合わせてiPhone Xで適用予定のキャンペーンについても案内されており、iPhone 8やiPhone 8 Plusと同様となる模様。

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iPhoneが半額で購入できる「半額サポート for iPhone」や圧倒的コスパの大容量プラン「ウルトラギガモンスター」などが発表された「ソフトバンク新サービス発表会」を解説【レポート】


50GBの超大容量プラン「ウルトラギガモンスター」などが発表された「ソフトバンク新サービス発表会」を!

ソフトバンクは13日、都内にて新サービスに関する記者発表会を開催し、最新のiPhoneが最大半額になる「半額サポート for iPhone」やデータ通信容量50GBの「ウルトラギガモンスター(データ定額 50GB)」、家族1人あたり最大2,000円割引の「みんな家族割」などの新サービスの提供を発表しました。

日本時間の同日未明には米国にてアップルが新型スマートフォン(スマホ)「iPhone X」および「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」などの発表を行っており、ソフトバンクの新サービスもこれに合わせたかたちとなります。

なお、ソフトバンクではiPhone 8およびiPhone 8 Plusに加え、同時に発表されたアップルの新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」やテレビに接続するセットトップボックス「Apple TV 4K」について2017年9月22日(金)8時に発売し、それに先立った9月15日(金)16時1分より事前予約受付を実施すると発表しているほか、発表会ではいち早くiPhone Xについても10月27日(金)より予約開始、11月3日(金)より販売開始することを明らかにしました。

今回は、そんな新サービスやキャンペーンの他にも以前に紹介したMassive MIMOを始めとした「5G」要素技術への取り組みなどが発表された本発表会の模様を写真とともに解説します。

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Appleが新スマホ「iPhone X」や「iPhone 8・8 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」、STB「Apple TV 4K」を発表!値下げされた既存機種も含めてまとめて価格をチェック


Appleの新製品「iPhone X」などだけでなく、値下げされた既存機種もまとめて価格を紹介!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Special Event - Keynote September 2017」を開催しました。

発表会では新世代の“”ほぼ全画面デザインによる5.8インチSuper Retina Display(1125×2436ドット)OLED Multi-Touchディスプレイ(約458ppi)を搭載したスマートフォン(スマホ)「iPhone X」や既存のiPhone 7シリーズなどを継承する約4.7インチ750×1334ドット液晶搭載「iPhone 8」および約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶搭載「iPhone 8 Plus」、LTE方式を含む携帯電話ネットワークに対応した第3世代のスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」、4K解像度やHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した新しい第5世代となるセットトップボックス(STB)「Apple TV 4K」といった新製品を発表しました。

これらの新製品のうちのiPhone X以外は、日本を含む最初に発売される1次販売国・地域では2017年9月15日(金)に事前予約受付が開始され、2017年9月22日(金)に販売開始されます。またiPhone Xについても同様に日本を含む1次販売国・地域では2017年10月27日(金)から事前予約受付を開始し、2017年11月3日(金)に発売されます。

そこで今回はこれらの新製品についてすでにApple直営店「Apple Store」や公式Webストア「Apple Online Store」における価格を値下げされた既存機種も含めてまとめて紹介したいと思います。

なお、発表会ではその他、iPhoneやiPad向け最新プラットフォーム「iOS 11」やApple Watch向け最新プラットフォーム「watchOS 4」などの正式版についても2017年9月19日(火)より配信開始されることが明らかにされています。日本時間では9月20日(水)未明で、恐らく通常通りなら2時頃になると見られます。

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Apple、新世代の5.8インチほぼ全画面デザインスマホ「iPhone X」を発表!防水やFeliCa、デュアルカメラなどは継承し、新たに顔認証「Face ID」に対応――10月27日予約開始、11月3日発売


Appleが新スマホ「iPhone X」を発表!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Special Event - Keynote September 2017」を開催し、新たに新世代の約5.8インチSuper Retina Display(1125×2436ドット)OLED Multi-Touchディスプレイ(約458ppi)を搭載したスマートフォン(スマホ)「iPhone X」を発表しています。

今回は「One more thing...」として発表されたiPhone Xの他にも既存の「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の後継機種として約4.7インチ750×1334ドット液晶搭載「iPhone 8」と約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶搭載「iPhone 8 Plus」の2機種も発表されています。

iPhone Xは完全に新世代のモデルとして“ほぼ全画面デザイン”となり、ホームボタンを廃止して操作性を刷新しているほか、防水・防塵(IP67準拠)やApple Pay(FeliCa)、デュアルカメラなどには引き続き対応し、新たにガラスボディーになってワイヤレス充電(Qi規格)に対応したほか、新しいチップセット「Apple A11 Bionic」を搭載することで性能を高めています。

内蔵ストレージは64GBおよび256GBの2モデルが用意され、カラーバリエーションはそれぞれBlack(ブラック)およびSilver(シルバー)の2色がラインナップ。それぞれ日本を含む初期販売国・地域では2017年10月27日(金)から事前予約受付を開始し、最初に発売される日本を含む国・地域では2017年11月3日(金)に発売されます。

日本ではNTTドコモおよびau by KDDI、ソフトバンクモバイルから販売されるほか、直営ストア「Apple Store」や公式Webストア「Apple Online Store」にてSIMフリーも販売されます。価格は米国では2年契約で64GBで999ドル(約110,000円)からから。

なお、日本におけるApple Online Store(SIMフリー)での価格(税抜)は別途紹介しているようにiPhone Xの64GBモデルが112,800円、256GBモデルが128,800円、NTTドコモなどの携帯電話会社から販売されるモデルの価格については別途発表がある予定。

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発表前から“話題のスマホ”の割引合戦!auが次期モデル「iPhone X」なども対象の機種変更用「最大1万円キャッシュバッククーポン」を配布中――抽選で10万人に5千ポイントプレゼントも


auが次期モデル“話題のスマホ”こと「iPhone X」などで使えるキャッシュバッククーポンを配布!

いよいよ日本時間の9月13日午前2時から行われるAppleのイベント「Apple Special Event - Keynote September 2017」にて発表されると見られる次期iPhoneシリーズの「iPhone X」および「iPhone 7s」、「iPhone 7s Plus」(ともに仮称)。

そんなまだ発表もされていない製品なのですが、昨日にこれまでの噂などをまとめてどういった製品になりそうなのか紹介しましたが、これらのiPhone Xなども含めた機種が対象になる最大10,000円の割り引きが受けられる「キャッシュバッククーポン」をauが一部の利用者に向けて郵送しています。

届いたのは9月7日で、auのiPhone 6sを購入し、そのまま維持している回線宛に送られてきました。キャッシュバッククーポンを利用すると、auショップや公式Webストア「au Online Shop」にて機種変更時に本体価格から10,000円分がau WALLETプリペイドカードへチャージされるということです。

有効期間は2017年12月31日(日)までで、対象機種はau 4G LTE対応スマートフォン(au VoLTE対応機種)で有効期間中に発売される新機種にも利用できるとのこと。さらに2017年9月8日(金)からは抽選で10万人にau WALLETポイントが5,000ポイントプレゼントする「ポイントキャンペーン」も実施されます。なお、キャッシュバッククーポンも人によっては最大15,000円のものが配布されているとのこと。

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これがアップルの次期スマホ「iPhone X」と「iPhone 7s」シリーズだ!?ケースなどの周辺機器販売ページから見るデザインをチェック――指紋認証はどうなる?


Appleの次期スマホ「iPhone X」や「iPhone 7s」、「iPhone 7s Plus」はどうなる!?

いよいよ現地時間9月12日10時(日本時間9月13日2時)からアップルの次期スマートフォン(スマホ)などが発表されると見られるイベント「Apple Special Event - Keynote September 2017」( https://www.apple.com/apple-events/september-2017/ )が開催されます。

イベントはインターネットによるライブ中継も実施され、iPhoneやiPadなどのiOS搭載機器、SafariやMicrosoft EdgeといったWebブラウザーなどから視聴でき、日本では深夜となりますが、毎回いち早く正式発表を確認しようと多くの人が見ていることかと思います。

またこの時期、アップルからは当然ながら事前に情報は出しませんが、パートナーであるケースなどの周辺機器メーカーから外観などの画像などが出回ったり、展示会ではモックが置かれていたりするようになっています。

そこで今回は、発表直前ということでより情報の正確性が増したであろう周辺機器の販売ページなどからデザインを確認し、これまで出てきた噂をまとめて最終確認しておきたいと思います。

なお、今年の新iPhoneは「iPhone」シリーズが発売されてから10周年を記念し、既存モデル「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の後継機種となる「iPhone 7s」および「iPhone 7s Plus」に加え、特別モデル「iPhone X」(これまでは「iPhone 8」とも呼ばれていた)の3機種がラインナップされると言われています(未発表の3機種の名称は仮称)。

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Appleの次期スマホ「iPhone 8」の噂まとめ!5.8インチ有機EL全面ディスプレイデザインやファンクションエリア、大容量電池、10万円超高額化、顔認証対応など


iPhone 8はこんな感じ!?ConceptsiPhoneが公開しているコンセプト

今年秋(例年通りなら9月)に発表されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)は「iPhone」シリーズの10周年となるため、大幅にモデルチェンジが行われると予想されています。

これまでにもすでに多くの噂や予測が行われてきており、中でも主流となっているのが現行の4.7インチモデルと5.5インチモデルはそのまま継続し、モデルチェンジした全面ディスプレイのモデルを追加した3機種がラインナップされるというもの。

そのため、名称も10周年を記念して通例なら今年は「iPhone 7s」になるところを「iPhone 8」シリーズとなるとするものや、4.7インチと5.5インチはそのままiPhone 7sとし、モデルチェンジした機種だけ「iPhone X」とするといった噂も出ています。

特にモデルチェンジする1機種についての噂や予測が多く、最近ではApple関連の情報に詳しいKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が新たにサイズはほぼ現行の4.7インチモデルと同じながら5.8インチ有機EL(OLED)パネルを採用するといったレポートを公開したと9to5Macが報じています。

そこで今回はモデルチャンジした機種についてのこれまでに出ている内容とここ直近に出た内容をまとめて紹介していきたいと思います。

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