先日の発表会で詳細こそ発表されなかったものの、かつて東芝より“大容量ブックケータイ”として発売された「biblio」の後継機(?)かのように同じブランド名がつけられた「biblio Leaf SP02」のモックアップが展示されていた。
今回の発表では力を入れていたスマートフォン関連の発表が主となっていたが、一方で電子書籍のプラットフォームとしてソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社らの4社が整備をすすめている。
恐らくそのプラットフォームを採用すると思われるであろう端末「biblio Leaf SP02」のモックが展示されていたので写真で見ていこう。
「biblio」という名前ならばおそらく東芝製であろうところだが、料金、プラットフォーム、その他の詳細に関しては今回発表が行われなかったため、残念ながら不明となる。
電子書籍プラットフォーム詳細の発表はなく、料金体系などは不明だった。
尚、主な仕様は以下の通り。
| 商品名 | biblio Leaf SP02 |
|---|---|
| 通信方式 | CDMA 1x EV-DO Rev.A (CDMA 1X WIN) |
| 無線LANインターフェース | IEEE802.11 b/n/g |
| サイズ | 約198×130×9.6mm (暫定値) |
| 重量 | 295.8g (暫定値) |
| 連続閲覧 | 7,500ページ (暫定値) |
| カラー | ホワイト |
| ディスプレー | 電子ペーパー (Eインク 16階調) |
| 画面サイズ | 約6.0インチ |
| 画面ドット数 | SVGA (800×600) |
| 本体メモリー | 2GB |
| 外部メモリー | microSD™メモリーカード |
| 同梱品 | ACアダプター、本体ケース、スタイラスペン |


















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