SoftBank 4Gに対応した4.9インチ液晶搭載のハイスペックスマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」を写真でチェック【レポート】

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Xx2号機、発進!

既報の通り、ソフトバンクモバイルは9日行われた新商品発表会 「2012 Winter – 2013 Spring」において、「SoftBank 4G」に対応したAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) 203SH」(シャープ製)を2013年3月上旬以降に発売することを発表しました。

シャープのソフトバンク向けハイエンド端末「AQUOS PHONE Xx」シリーズの第2弾となる端末で、Android 4.1(開発コート名:JellyBean)を搭載したハイエンドスマートフォンとなります。

この記事では、発表会場においてモックアップ(模型)展示されていた同機を、写真と筆者の解説付きで紹介していきます。

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正面

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背面

カラーバリエーションはアーバンブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色です。画面には画面は約4.9インチで、約1677万色表示可能なHD(720×1280ドット)NewモバイルASV液晶を搭載しています。ソフトバンクの今回発表された端末群の中では最大の大きさの画面です。通常本体の側面に配されることが多いボリュームボタンを正面右下にタッチセンサーとして搭載されていることも特徴です。左下には好きな起動が一発起動する「ユーティリティキー」を備えている。これは、「PANTONE 5 107SH」にあるものと同様です。ただし、初期設定でどのような機能を起動するようにしておくかは決まっていないようです。

正面の端部(エッジ)は、初代Xx、「AQUOS PHONE Xx 106SH」と同様のエッジ処理がなされたガラスが採用されており、多くのスマートフォンで見られるフレーム(枠)が存在していない。ただし、処理形状は106SHとも違った風合いになっていて、また別の上質感を感じられます。

タッチパネルは、シャープではおなじみの「ダイレクトトラッキング」を採用していて、指への追従性が高めてあります。現行機でも、その効果は結構てきめんなので、期待できます。

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左側面

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右側面

左右の側面にはキーが全くありません。昔のシャープ製端末は原則として側面に全くボタンを配置しないデザインが多かったですが、それを彷彿とさせます。背面のカーブも相まって、持ちやすさも抜群です。

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上面

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下面

イヤホンマイク端子と電源ボタンは本体の上面にあります。イヤホンマイク端子は浸水を許容するタイプで、大変使いやすくなっています。

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購入者先着1万名にプレゼントされる「クリップディスプレイ」

発売時のキャンペーンとして、購入者先着1万名にBluetooth接続の「クリップディスプレイ」をプレゼントする予定があるそうです。これは、小さなディスプレイを搭載したワイヤレスレシーバーで通話はもとより、発着信履歴、メールやSNSの閲覧ができるというものです。市販予定は未定だそうです。

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ソフトバンクBBから発売予定のFACTUS DESIGNとのコラボジュラルミンケース

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お値段、結構張るそうです。

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裏面は所々本体が見えるデザイン

ソフトバンク向け端末と言えば、ソフトバンクBBから出る「SoftBank Collection」のケース類も見逃せません。今回は、FACTUS DESIGNとコラボレーションしたジュラルミンケースが登場する予定で、試作品が参考出品されていました。ジュラルミンケース、ということもあってか、「結構お値段は張ると思います」とのこと。しかし、見る限りは、高いお金を払う価値はあると思える質感、頑丈さは備えています。

発売はしばらく先になりますが、早く実機に触ってみたい感じです!

記事執筆:せう

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