ZTEの日本法人であるZTEジャパンは26日、ZTE傘下のNubia Technologyが展開する「nubia」ブランドの新商品として12インチディスプレイと大容量8000mAhバッテリーを搭載したAndroidタブレット「nubia Pad Plus」を日本市場にて発売すると発表しています。発売日は2026年8月27日(木)で、発売に先立ってすでに予約受付を実施しています。
nubia Pad Plusは携帯電話ネットワークに対応しないWi-Fi版で、内蔵メモリー(RAM)は6GB、内蔵ストレージは128GBとなっており、価格(金額はすべて税込)はオープンながらも希望小売価格は39,800円となっており、ビックカメラやヨドバシカメラなどの一部の量販店やECサイトでは39,800円の10%(3,980ポイント)還元で実質負担額35,820円となっています。
また別売の専用キーボード「nubia Pad Plus専用マグネットキーボード(型番:MK20P)」も用意されており、価格は9,800円ですが、発売を記念して数量限定ながらもセットで通常合計価格49,600円のところを42,800円となっており、さらにビックカメラやヨドバシカメラなどの一部の量販店やECサイトでは42,800円の10%(4,280ポイント)還元で実質負担額38,520円となっています。
nubia Pad Plusは「仕事も学習も、もっと自由に。もっと快適に。」をテーマに毎日のさまざまなシーンをサポートし、12インチディスプレイによる広い表示領域を活かしたマルチウィンドウ機能に加え、専用キーボードや外部ディスプレイへの映像出力にも対応しており、資料の閲覧・編集やオンライン会議、メール作成などのビジネス用途からオンライン学習、動画視聴までといったさまざまなシーンで快適に活用できるタブレットです。
また厚さ約7.2mm、重さ約550gのスリムで持ち運びやすいボディーに8000mAhの大容量バッテリーを搭載し、音楽再生で約16.9時間、動画再生で約7.6時間、Web閲覧で約9.5時間の利用が可能で、さらに最大26Wの急速充電に対応しているため、外出先でもバッテリー残量を気にせずに仕事や学習、エンターテインメントを長時間楽しめます。サイズは約281×177×7.2mm、本体色はグレーの1色のみ。防水はIPX2準拠の防滴をサポートしています。
画面は切り欠きのないアスペクト比15:9の約11.97インチSuper HD+(2000×1200ドット)IPS液晶ディスプレイ(約195ppi)を搭載し、最大90Hzリフレッシュレートのほか、Googleが提供するデジタル著作権管理(DRM)技術「Widevine L1」に対応しているため、対応する動画配信サービスをHD画質で視聴可能となっており、さらに4基のスピーカーを搭載したクアッドステレオサウンドで臨場感のある視聴体験を実現しています。
主な仕様はUNISOC製チップセット(SoC)「T820」(オクタコアCPU「2.7GHz Arm Cortex-A76コア×1+2.3GHz Arm Cortex-A76コア×3+2.18GHz Arm Cortex-A55コア×4」、クアッドコアGPU「850Hz Arm Mali-G57 MP4」)および6GB内蔵メモリー、128GB内蔵ストレージ、約1300万画素CMOSリアカメラ、約800万画素CMOSフロントカメラ、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、顔認証、Wi-Fi 5に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN、Bluetooth 5.0など。
センサー類は近接センサーおよび環境光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、温度センサー、ホールセンサーを備え、OSはAndroid 16をプリインストールしています。付属品はUSB Type-Cケーブル(試供品)およびクイックスタートガイドで、ACアダプターは付属しません。なお、販路は発売時点でノジマおよびビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazon.co.jp、トレテク!ソフトバンクセレクション、Yahoo! ショッピング、楽天市場といった量販店やECサイトとなっています。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・nubia Pad Plus 関連記事一覧 – S-MAX
・12インチ大画面で、仕事も学習ももっと自由に。「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」日本発売決定 | ZTEジャパン株式会社のプレスリリース
・nubia Pad Plus – nubia JP
・ZTE Device Japan – ZTE Device Japan
















コメント