KDDI、au向けLTE国際ローミング「グローバルパスポート」を3月7日よりスイスで開始!香港の事業者にCSLも追加で合計7つの国・地域での提供に


au向けLTE国際ローミングがスイスに対応!

KDDIおよび沖縄セルラーは6日、au向け高速通信サービス「4G LTE」を海外でも利用できる「LTE国際ローミング」サービスの「グローバルパスポート」において2014年3月7日(金)より新たにスイスを追加すると発表しています。

これにより、渡航先として人気の高いスイス国内でも動画の閲覧やSNSやEメールによる高画質な写真の送信などといった大容量コンテンツをさらに快適に利用できるようになります。現地の事業者はSwisscom(スイスコム)とのこと。

また、2013年9月19日より提供を開始した香港(PCCW)において、新たに事業者としてCSLを追加するということです。

なお、LTE通信料についても定額料金で利用できる「海外ダブル定額」の対象となるため、海外でも通信料を気にせず安心して利用可能です。


今回のスイスの追加でLTE国際ローミングにおけるヨーロッパでの提供国はフランスに続き2ヵ国目、LTE国際ローミング全体では7カ国・地域目の提供となります。

海外ダブル定額は、現在、160の国と地域で適用され、適用条件はインターネット接続サービス「LTE NET」の契約が必要なほか、定額料金は1日単位(日本時間午前0時~午後11時59分)の利用ごとに適用、auスマートフォンからのメールおよびブラウザーなどの利用およびPCなどとの接続によるご利用が定額の対象となります。

海外ダブル定額の料金はパケット通信料が1.6円/KB、定額上限がまず約24.4MBまでは最大1,980円/日(非課税)で、その後は最大2,980円/日(非課税)となります。

対応機種はスマートフォンでは、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、isai LGL22、Xperia™ Z1 SOL23、GALAXY Note 3 SCL22、AQUOS PHONE SERIE SHL23、ARROWS Z FJL22、DIGNO M KYL22 、G Flex LGL23、Xperia Z Ultra SOL24、AQUOS PHONE SERIE mini SHL24、タブレットでは、iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデル、iPad Retinaディスプレイモデル (注1)、iPad mini (注1)、ARROWS Tab FJT21となっています。一部機種ではソフトウェア更新が必要となります。

記事執筆:memn0ck

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〈お知らせ〉 高速データ通信サービスLTEがスイスでも利用可能に! | 2014年 | KDDI株式会社

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