ついにAndroid3.0がやってきた!!2011年2月24日、NTTドコモは2011年春モデルとして、Android3.0搭載のスレート端末、「Optimus Pad(型番:L-06C)」を発表しました。
発売は3月下旬を予定しており、3月15日から事前予約を受け付ける予定であるとのこと。
optimus PAD L-06Cは8.9インチのスレート型Android端末で、国内キャリア向けのAndroid機としては初のAndroid3.0-Honeycomb-を搭載しています。
CPUにはNVIDIA製のデュアルコアCPUのTEGRA2を搭載し、スムーズな動作を実現しています。
また、本体バッテリーも6400mAhと大容量で長時間の運用も可能となっています。
本体カラーはマットブラック。
本体前面にはハードキーは配置されておらず、Androidの基本のホームボタンや戻るボタンなどは全てタッチ操作キーとなっておりフラットな作りになっています。
また、向かって左上の部分に約200万画素のインカメラが配置されています。
本体底面、中央左側にあるのはUSB(micro)端子で、中央右にあるのはHDMI(ミニC)端子。HDMI端子は別売りの接続ケーブルを利用してテレビやモニターに接続することができます。
丸いブツブツとした金属部は充電用接点で、別売りのドッキングステーション(今回の出展はありませんでした)と接続して充電するのに使用します。
尚、ドッキングステーション利用時はそちらからHDMIケーブルを接続します。
本体右側面、こちらにはステレオスピーカーが2基搭載されています。
本体天面にはボリュームキーが設置されています。
本体左側面はイヤフォン端子・ACアダプタ接続端子の他、こちらにもスピーカーが配置されています。
これは本体を縦・横どちら向きにしてもステレオで音を鳴らせるようにするためとのことで、合計3基のスピーカーが搭載されているということになります。
本体背面には3D動画の撮影に対応した約510万画素が2基と撮影用のライトが配置されています。
本体のモニター部が大きいためソフトウェアキーボードもピッチが大きめの押しやすいものとなっています。
縦画面のソフトウェアキーボードでも比較的押しやすい大きさを維持しています。
テザリング機能を正式にサポートしています。
ドコモのAndroid端末では初めてテザリングがオミットされずに公式に使える端末でもあります。
これは、この端末が通話には対応していないためにデータ端末として扱われるのが理由だそうです。
HDMI(ミニC)端子は接続ケーブル(別売)を使って接続します。
一般的なHDMIケーブルにミニCへの変換端子を介して接続をしているようです。
iPadとGALAXY_TabとoptimusPADを並べたところ。
optimusPADがiPadとくらべて一回りくらい小さいことがわかります。
本体前面の左下にタッチパネルとしての実装で「メニュー・戻る・これまでに開いたアプリケーションの履歴を見る」といった機能が使えます。
設定はアプリケーションの利用中に向かって右上にあるアイコンを使うか、アプリ一覧から設定のショートカットをメニューに張り付ければ大丈夫です。
optimusPADは2基のカメラを利用して3D動画の撮影を行う事ができます。
また、3D撮影の形式が複数あり、選択して撮影を行います。
・Mixed(家庭用の3Dテレビの方式、再生はTV出力専用)・Anaglyph(赤青の3Dメガネを使う、最も目に負担のかからない方式)・Single(3Dではない通常の動画撮影)・side_by_side(平行法、もっとも手軽だが、練習が必要な場合もある)
ちなみに、NVIDIAで3D映像ということで、ダメもとで「NVIDIA 3D Vision」の形式への対応を質問してみたところ、なんと「検討中」の返事が返ってきています。
別売りの「チルト式レザーケース」。折りたたむと未使用時のケースとしても運用できそうです。
ついに日本でもその姿を現したAndroid3.0のタブレット端末。発売が非常に楽しみです。
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