防水・防塵に続いてMIL規格準拠の耐衝撃まで対応!カメラ機能も充実の4G LTEタフネスケータイ「AQUOS K SHF33」を写真でチェック【レポート】


au向けシャープ製4G LTEケータイ「AQUOS K SHF33」を写真で紹介!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは31日、今夏以降にau向けに発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「au発表会 2016 Summer~CHANGE!~」を開催し、高音質通話サービス「VoLTE」や4G LTE通信に対応した折りたたみ型Androidケータイ「AQUOS K SHF33」(シャープ製)を発表しました。

発売時期は2016年6月下旬以降を予定しており、すでにauショップなどのau取扱店の店頭や公式Webストア「au Online Shop」にて順次予約受付が開始される予定。また、旗艦店の「au SHINJUKU」(東京・新宿)および「au NAGOYA」(名古屋・栄)、「au OSAKA」(大阪・梅田)、「au FUKUOKA」(福岡・天神)、「au HAKATA」(福岡・博多)にて先行展示されています。

シャープが手がけるau向けの4G LTEケータイは今回で3機種目。新たに話しかけてくれる人気の人工知能機能「エモパー」に対応したほか、防水・防塵に加えて耐衝撃として”MIL規格”にも対応したタフネスモデルとなっています。

また、カメラ機能も新しく逆光でも綺麗に撮影できる「リアルタイムHDR」に対応するなど、全体的な機能強化が図られたハイエンドなフィーチャーフォン(従来型携帯電話)を求める層も満足できる1台となっています。

今回も発表会のタッチ&トライコーナーでAQUOS K SHF33の試作機に触れることができましたので、写真とともに紹介したいと思います。なお、製品のスペックなどについてはすでに公開している「KDDI、au向けVoLTE対応Androidケータイ「AQUOS K SHF33」を発表!防水・防塵に加え、MIL準拠のタフネスモデルに――エモパーも搭載 – S-MAX」も参照してください。

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AQUOS K SHF33を開いたところ

AQUOS K SHF33のカラーバリエーションは左からロイヤルグリーンおよびシャンパンゴールド、ディープネイビーの3色が用意されています。どのカラーも光沢感があり、近づいてみるとメタリックの粒子が入っていることで高級感があります。

また、3色ともに落ち着きのあるカラーバリエーションでもあるため、性別や年齢層を問わずに誰が持っていても違和感のない色味になっています。

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AQUOS K SHF33のダイヤル・テンキー部分

キー配置は「AQUOS K」シリーズの先代である「AQUOS K SHF31」や「AQUOS K SHF32」と同じ配置になっており、キー全体をなぞることで画面上のカーソルを操作できる「タッチクルーザーEX」が引き続き搭載されています。

また、右下にはテザリングのショートカットキーが配置されており、タブレットやパソコン(PC)と簡単に接続することができます。もちろん、これまでのAQUOS Kシリーズと同様に「PASSNOW」にも対応しているため、対応したタブレットから本機のテザリングのオン・オフを切り替えることも可能です。

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AQUOS K SHF33の左側面
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AQUOS K SHF33の右側面

本体側面は正面から向かって左側は卓上ホルダの接続端子、右側にはボリュームキーとマナーモード切替・カメラ使用時にシャッターキーとして使えるボタンが配置されています。

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AQUOS K SHF33のヒンジ部
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AQUOS K SHF33の先端部

開いたときの本体下側には充電や外部接続のためのmicroUSB端子があります。また、ヒンジ部にはストラップホールが配置。

左右上下に配置されたボタンや端子の位置も既存のAQUOS Kシリーズの2機種と同じ配置になっており、それらの機種からの買い換えでも大きく使い勝手が変わらないように配慮されています。

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AQUOS K SHF33のサブディスプレイを点灯させたとこおr

外観上の大きな違いとして、AQUOS K SHF33ではサブディスプレイが横向きになりました。パッと手に持った際に着信の相手などが確認しやすく、使い勝手の面でも改善されたように感じます。また、着信ランプ(LED)はサブディスプレイの右側に配置され、こちらも確認しやすくなっています。

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AQUOS K SHF33向けのアクセサリーとして、外側部分にはめ込むジャケットケースと肩から斜めがけができるポーチ型のケースが展示されていました。どちらもAQUOS K SHF33の発売日以降に公式アクセサリーブランド「au +1 collection」としてauショップやau Online Storeにて購入が可能になる予定です。

フィーチャーフォン向けには今までジャケットケースが用意されておらず、1機種を長く使うユーザーも多いことから傷や汚れから保護できるアクセサリが用意されたのは大変喜ばしい改善点でしょう。

その他、ワンセグや赤外線、Bluetoothにおサイフケータイなど、多くの機能に対応しており、中でもおサイフケータイはすでに「KDDI、au向け4G LTE対応Androidケータイ「AQUOS K」や「GRATINA 4G」でプリペイド型電子マネー「楽天Edy」が利用可能に – S-MAX」にて紹介したように利用できる場所の多い楽天Edyにも対応したことで活用できる人もも増えたのではないでしょうか。

カラーリングなどの高級感やフィーチャーフォンとして全部入りとも言えるスペックのAQUOS K SHF33は、既存の4G LTEケータイや3Gケータイからの買い換えはもちろん、タブレットなどとの複数台持ちにも最適です。4G LTEケータイ向けのプランが整備されているauならではのお買得なプランも多いので、購入を検討してみてもいい1台なのではないでしょうか。

◯主な仕様

商品名 AQUOS K SHF33
メーカー シャープ
ディスプレイ 約3.4インチQHD TFT
サイズ 約51(W) x113(H) x16.9(D) mm
質量 約130g
カラー ロイヤルグリーン、シャンパンゴールド、ディープネイビー
内蔵メモリー(RAM) 約1GB
内蔵ストレージ 約8GB
外部ストレージ microSDHC(最大32GBまで)
リアカメラ 約1310万画素CMOS
フロントカメラ –
電池容量 1410mAh
連続通話時間(VoLTE) 約660分
連続待受時間(LTE) 約470時間
4G LTE
受信時最大速度150Mbps
◯
キャリアアグリゲーション –
WiMAX 2+ –
VoLTE ◯
シンクコール –
ボイスパーティ ◯
Eメール(@ezweb.ne.jp) ◯
SMS ◯
フルセグ –
ワンセグ ◯
Wi-Fi テザリング
(最大接続数 10台)
◯
au世界サービス
(GSM・GPRS/UMTS)
◯
Bluetooth ◯(ver. 4.0)
Wi-Fi ◯(IEEE 802.11b/g/n準拠、2.4GHz)
緊急速報メール ◯
おサイフケータイ ◯
NFC(情報取得・リンク) –
赤外線 ◯
防水 ◯
防塵 ◯
耐衝撃 ◯

※1 仕様は発表時点のもので、製品版は変更になる場合があります。

記事執筆:黒ぽん(迎 悟)

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コメント

  1. るりるり より:

    『Androidケータイ』だとワンセグ録画非対応だし、ストア非対応だから別売のチューナーでの録画も無理だし…………
    ※SDが32GBまでだから……はこの際割愛(FAT32にしたXCは知らん)
    Heliumでのバックアップ(移行)も無理なんだよな……

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