いよいよ日本でも8月25日に発売されることが発表されたOSにWindows 10 Mobileを採用したハイエンドモデルスマートフォン(スマホ)「Liquid Jade Primo(型番:JPS58)」(Acer製)。
CPUにQualcomm製CPU「Snapdragon 808 MSM8992」(2.0GHz×2コア+1.4GHz×4コアのヘキサコア)を搭載し、約2,100万画素のアウトカメラに有線接続によるContinuum(HDMI接続のみ)対応など、かなりの高スペックマシンで、心待ちにしていたユーザーも少なくないのではないでしょうか。
今回は発売日前ではありますが、日本エイサーのご厚意で、貸出機をお借りすることができましたので、開封レポートとして本体の同梱品などをチェックしていきたいと思います。
同梱品いっぱいで巨大な個装箱
Liquid Jade Primoは日本では「with Desktop Kit」のパッケージでの販売になります。これはスマホ本体に加えて、注目機能「Continuum for Phone」用ドッキングステーションやワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボードが付属しているため、すべてが収まっている個装箱は非常に大きいものとなっています。
箱を開くとJade Primo本体の個装箱とワイヤレスマウスとContinuum用ドックの入った箱が出てきます。さらにこれらを取り出すと、その下にワイヤレスキーボードの入った箱が姿を現します。
○Liquid Jade Primoの個装箱を開ける
Liquid Jade Primoの箱も「with Desktop Kit」の箱と同じように2重構造で、端末の描かれた外箱を外すと内箱が出てきます。
この内箱を開くとようやくLiquid Jade Primo本体とのご対面になります。
本体を取り出すとその下にはUSB(USB3.0 Type-C)ケーブル・イヤフォン(と交換用のイヤーパッド)、フリップカバーケースが入っています。
同梱のフリップカバーケースは最近のAndroidスマートフォンのものにあるような時間などを表示する窓がないものの、開くと画面が点灯するタイプで純正らしく「acer」ロゴが入っています。
「with Desktop kit」の内容物
ドッキングステーションやマウス、キーボードの開封まで詳細に画像付きで行うとさらに記事が倍以上になりそうなので、こちらは駆け足で紹介。まず、ドッキングステーションの箱にはドック本体と専用ACアダプターが入っていました。
また、ワイヤレスマウスの箱にはマウス本体とマウス、キーボード用の乾電池、ワイヤレスキーボードの箱にはワイヤレスキーボード(テンキー一体型)のみとなっています。
キーボードとマウスはワイヤレス仕様で、専用のUSB無線ドングルがあるはずなのですが、今回お借りした貸出機には入っていませんでした。また、マニュアル類も製品版には付属されているとのことです。
以上で今回のLiquid Jade Primo開封レポートは終了となります。本記事での開封レポートは製品版ではありますが、貸出機での紹介のため一部、実際に販売されるものとは異なる場合があります。
次回はLiquid Jade Primoの内蔵(プリインストール)アプリなどを紹介する予定です。お楽しみに。
【08/25発売予定】 Acer(エイサー) Liquid Jade Primo ブラック 「Liquid Jade Primo」 Windows 10 Mobile・5.5型・ストレージ32GB nanoSIMx2 SIMフリースマートフォン
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