アプリ・サービス

グーグル、子どものAndroidを管理できるサービス「Google ファミリー リンク」を日本で提供開始!Playストアからのアプリの導入を承認・拒否したり、利用時間を設定などが可能

日本でGoogle ファミリー リンクがリリース!グーグル(以下、Google Japan)は26日、13歳未満の子どもが利用するAndroid搭載製品を管理できるサービス「Google ファミリー リンク」を日本で提供開始したとお知らせしています。これにより、子どもが使うAndroid搭載製品においてアプリ配信マーケット「Google Playストア」からのダウンロードを確認・承認/拒否したり、利用時間を確認・設定するなどできます。ファミリー リンクはアメリカで2017年3...

スマホ向けインディゲーム成功の鍵は「丸み」と「尖り」にある!グーグルが開催した「Google Play」のメディアセッションで語られた熱い開発談義を解説【レポート】

大人気ゲームの開発者がインディーゲームの現在とこれからを語る!グーグルは6日、主にスマートフォン(スマホ)など向けのインディーゲームを制作するゲームメーカーの開発者を招待し、インディーゲームの今とこれからを語るイベント「Google Play インディーゲームデベロッパー メディアセッション2」を開催しました。インディーゲームもしくは単にインディーズとも呼ばれるゲームジャンルはその名の通りインディー(小規模)ゲームを製作するメーカーおよびそのジャンルを指す言葉で、巨大な流通網...

クリーニング店がAIを導入して無人店舗をめざすワケとは?グーグルが開催したセミナー「現場で役立つ機械学習」にて「TensorFlow」の活用事例が紹介【レポート】

画像認識がクリーニング店を変える?!Google Japanのセミナーを紹介グーグルは4日、都内にて「現場で役立つ機械学習」と題したメディアセミナーを開催し、福岡県田川市でクリーニング店を8店舗展開するエルアンドエー 取締役副社長の田原大輔氏が独自開発したクリーニング向けの画像認識システムを紹介した。人工知能(AI)と聞くと大企業が新しいサービスを生み出すための取り組みというイメージだが、田原氏はプログラミングを学習しながらAIを業務に取り入れているという。今回はメディアセミ...
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秋吉 健のArcaic Singularity:あなたの個人情報は大丈夫ですか?Facebookの個人情報流出からビッグデータ活用による消費行動掌握の実態まで、その自己防衛策について考える【コラム】

個人情報ビジネスとその実態について考えてみた!3月半ば頃、世界を震撼させるある事件が起こりました。Facebookの個人情報流出事件です。もはやここでその詳細を書くまでもないほどにネット上にはニュースが溢れ、さまざまな論調の考察記事が掲載されました。あれから1ヶ月ほどが経って状況は落ち着きを見せていますが、一度流出した情報は二度と元の鞘には収まらないのがインターネットの恐ろしい点です。単なる誹謗中傷や罵詈雑言であればいずれはネットの情報の海に埋もれ、忘れ去られるだけの存在です...

+メッセージはLINEの対抗なのか?NTTドコモ・au・SoftBankによる共同会見からコミュニケーションツールの世代交代と今後の展開を考える【レポート】

打倒LINE?docomo・au・SoftBankの大手3キャリアが新サービス「+メッセージ」を提供既報通り、NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始予定と発表しました。+メッセージではこれまでのSMSで利用で...

三菱地所がソフトバンクロボティクスの業務用床洗浄機を導入!丸の内エリアで最新テクノロジーによる実証実験をスタート【レポート】

丸の内エリアから先進テクノロジーで働き方改革を推進!三菱地所は3月27日に東京・丸の内エリアにおいてロボットを活用した豊かな街づくりに向けた取り組みをスタートした。第1弾として「セグウェイ」に搭乗する街のコンシェルジュサービスを4月2日に開始している。さらに第2弾として警備ロボット「Reborg-X(リボーグ・エックス)」の導入、第3弾として案内ロボット「ZUKKU(ズック)」の実証実験、第4弾には複数の清掃ロボットの導入することを発表した。第4弾の清掃ロボットのひとつとして...

イオングループ各店でNFCによる非接触決済サービス「Visa payWave」が2019年3月より導入開始!東京オリンピックに向け。非接触IC搭載の「イオンカード」も発行

イオングループで非接触決済サービス「Visa payWave」が導入に!イオンおよびビザ・ワールドワイド・ジャパンは16日、全国の総合スーパーやスーパーマーケット、ドラッグストアなどのイオングループ各店舗約10万台のレジにNFC(NTC Type A/B方式)による非接触決済サービス「Visa payWave」を2019年3月から2020年3月にかけて順次導入すると発表しています。イオングループではすでに独自の電子マネー「WAON」をはじめとして「Suica」などの鉄道系や「...

NTTドコモとau、SoftBankにてSMSを拡張したRCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」が5月9日に提供開始!まずはAndroidで利用でき、iPhoneなども対応予定

docomoとau、SoftBankでRCS準拠のメッセージサービス「+メッセージ」が5月9日にスタート!NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始する予定だと発表しています。サービス開始当初はAndroid 4...

国土交通省、緊急速報における洪水情報の対象エリアを国が管理する全河川に5月より拡大!現在の68水系418市町村から109水系712市町村へ

洪水の緊急速報が国が管理する全河川が対象に!国土交通省は3日、災害時などに携帯電話などに素早く通知する「緊急速報」において洪水情報ののプッシュ型配信のエリアを2018年5月1日(火)より国管理河川(109水系712市町村)に拡大するとお知らせしています。同省では「水防災意識社会 再構築ビジョン」に基づいて洪水時に住民の主体的な避難を促進するため、2016年9月から洪水情報のプッシュ型配信に取り組んでおり、現在は国管理河川68水系418市町村で運用しています。

NTTドコモやau、SoftBankが総務省の指定した計測アプリによるスマホの「実効速度計測結果」を更新!平均=中央値は下りはNTTドコモが圧勝、上りは僅差でau

docomo・au・SoftBankが実効速度計測結果を更新!NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは総務省が2015年7月に「インターネットのサービス品質計測等の在り方に関する研究会」にて定めた通信速度におけるガイドラインに沿った実効速度計測結果を更新しています。これは米連邦通信委員会(FCC)が公開する計測アプリをベースに実証時に作成した計測アプリを利用して全国全国10都市(1500箇所)において各社が実際に通信速度を測定して公表する取り組みで、理論値では誇大広告となる...
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