ニュース・解説・コラム

UQコミュニケーションズ、小田急線の新宿、成城学園前、町田、本厚木などのエリア整備に着手!ロマンスカーでの公衆無線LANサービスは12月13日から開始

小田急線のエリア拡充をスタート!UQコミュニケーションズは5日、小田急電鉄の小田急線において各駅や列車内(一部を除く)でモバイルWiMAXのエリア拡充を実施することを発表した。これまでも小田急線ではWiMAによる通信は可能だったが、ターミナル駅や地下ホーム駅などにおいて弱電界エリアや圏外エリアが存在していた。今回、「新宿駅」「成城学園前駅」「町田駅」「本厚木駅」などについて2013年3月末までにエリア拡充を順次進めていくという。

NTTドコモ、宮城県仙台市の仙台駅でLTEサービス「Xi(クロッシィ)」の受信時最大100Mbps通信を大幅前倒しで12月14日から提供開始

来春の100Mbps通信スタート予定を大幅前倒しに!NTTドコモは11月16日、高速データ通信規格LTEによるdocomo LTEサービス「Xi(クロッシィ)」における受信時最大100Mbpsの高速通信サービスを提供開始したと発表しました。現在、新潟県新潟市、愛媛県松山市など主に地方都市で、1.5GHz帯の周波数を用いた受信時最大100Mbpsの超高速通信が提供されています。この日の発表で、仙台市、札幌市、広島市は来春提供開始予定となっていたのですが、12月1日突如として仙台...

テレコムスクエア、台湾用モバイルWi-Fiルータを500円でレンタルするキャンペーン「台湾“ワンコイン”キャンペーン」を2013年1月15日まで延長

テレコムスクエアがワンコインキャンペーンを再度延長!テレコムスクエアは30日、11月30日(金)まで期間を延長して実施していた、「台湾“ワンコイン”キャンペーン」を来年2013年1月15日(火)まで延長することを発表した。台湾“ワンコイン”キャンペーンは、台湾向けのレンタル用モバイルWi-Fiルータ「Wi-Ho!(ワイホー)」を1日500円/台でレンタルするサービス。同社では年末年始に向けて台湾への渡航者が増加する見込みとし、これまでも好評だった台湾向けWi-Ho!の特別価格...
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人口カバー率と実人口カバー率は何が違う?進化中のLTEとは――ドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」はどう戦っていくのか(後編)【コラム】

今までやらなかった基地局“数”の比較も……NTTドコモは今月16日、自社のLTEサービス「Xi(クロッシィ)」に関する説明会を開催しました。この説明会で見聞きしたことと、自分の実感とを総合してコラムを2回書くことにした訳ですが、Xiの品質改善について取り上げた前編は、予想以上に読んでいただけているようで、非常にありがたいです。この場を借りて御礼申し上げます。さて、S-MAXをご覧の方はご存知かもしれませんが、第三世代携帯電話(3G)のうち、国内ではNTTドコモ、ソフトバンクモ...

iPhone 5発売時のつばぜりあいが再び!? KDDIとソフトバンクモバイルがiPad miniと第4世代iPadの発売を11月30日に開始すると相次いで発表

iPad mini冬の陣を制するのはKDDIかSoftBankかWi-Fiモデルが既に発売されている「iPad mini」「iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代iPad)」ですが、携帯電話通信機能を内蔵したWi-Fi + Cellularモデルについて、KDDIとソフトバンクモバイルが11月30日(金)からの発売を相次いで発表しました。

UQコミュニケーションズ、WiMAXの高速通信を活かしたコンテンツサービス「UQオプションストア」を12月5日にオープン

UQがついにコンテンツサービスを開始!UQコミュニケーションズは20日、同社が提供するモバイルWiMAX方式によるデータ通信サービス「UQ WiMAX」の利用者向けに、オンラインゲーム、電子書籍、セキュリティサービスなどのコンテンツを提供する「UQオプションストア」を2012年12月5日(水)から開始することを発表した。UQオプションストアは、WiMAXの高速無線ブロードバンドを活かし、リッチコンテンツの配信、サービスを提供することでインターネットをより楽しく安全に利用できる...

テレコムスクエア、香港専用のレンタルモバイルWi-Fiルーター「Wi-Ho!」に4Gモデルを追加!価格は3Gルーターと同額の1日700円/台で11月20日から提供開始

香港向け4Gルーターのレンタル開始!テレコムスクエアは20日、レンタルモバイルWi-Fiルーター「Wi-Ho!(ワイホー)」において、香港向けの4G対応モバイルWi-Fiルーター(以下、4Gルーター)をラインナップに加えた。利用料金は1日700円/台となっており、9日に発表したアジア11カ国向けのWi-Ho!値下げ料金をそのまま据え置き、より高速に通信が可能な4G対応ルーターを利用できる。同社では、従来の3G対応モバイルWi-Fiルーター(以下、3Gルーター)の下り最大7.2...

企業や公共団体向けにビジネスアカウントを解禁!LINEのビジネスアカウント「LINE@」を12月上旬から受付開始

12月からビジネスアカウントを開放!NHN Japanは19日、無料で音声通話やメールができるソーシャルアプリ「LINE(ライン)」において、飲食店や小売店などの店舗、テレビおよび雑誌などのメディア、地方自治体などの公共団体を対象に、ビジネス向けアカウント「LINE@(ラインアット)」を12月上旬より提供を開始することを発表した。LINE@は既存の「企業向け公式アカウント」とは異なり、LINE内の公式アカウント一覧ページには露出しないため、自社の店舗や番組・誌面などでLINE...

HTC、Android 4.1 JellyBeanへのアップグレードについて説明!RAMが512MB以下の機種には提供せず

ゼロから始めるスマートフォンHTCは公式のWebサイトにて、同社製Android端末におけるAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)アップデートについてのFAQページを公開しました。これによると現時点でAndroid 4.1へのアップグレードが確定しているのは「HTC One X」と「HTC One S」の2機種で、これ以外の機種は2012年モデルを優先的に実施することを考えているということです。また、アップグレードの対象となるボーダーラインについても説明し...

都市部でフルスペックのLTE展開ができないのはなぜ?――ドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」はどう戦っていくのか(前編)【コラム】

“アピール下手”と言われるドコモですが……2010年末からサービスを開始し、現在600万以上の回線契約を抱えるまでに成長したNTTドコモのLTE通信サービス「Xi(クロッシィ)」。ユーザー数の規模では、世界最大級のLTE(Long Term Evolution)サービスと言っても良いでしょう。しかし、ここのところ、通信サービスエリアの広がり、通信速度……などなど、様々な面で後続の事業者の攻勢に遭い、苦戦を強いられています。特に、Xiが一体何なのか、FOMAと比べて何が優れてい...
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