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シャオミが5月19日に日本向け新製品発表を予告!1億800万画素カメラや5000mAhバッテリー搭載スマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」か


シャオミが5月19日にミッドレンジスマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」を発表へ!

Xiaomi(以下、シャオミ)は12日、同社の日本向け公式Twitterアカウント( @XiaomiJapan )において2022年5月19日(金)に日本市場向け新製品を発表すると予告しています。新製品は同社が展開する「Redmi」ブランドにおける人気モデル「Redmi Note」となるとのこと。

また新製品は1億800万画素カメラや67Wターボチャージ(急速充電)に対応した5000mAhバッテリーを搭載しているということで、恐らくすでに日本向けの認証(いわゆる「技適」)を取得している5Gスマートフォン(スマホ)「Redmi Note 11 Pro 5G(型番:2201116SR)」なのではないかと予想されます。

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防水&FeliCa対応の5Gスマホ「Redmi Note 10T」を写真や動画で紹介!開封して外観や同梱品、基本機能などをチェック【レビュー】


シャオミの新しい5Gスマホ「Redmi Note 10T」のメーカー版をファーストインプレッション!

既報通り、Xiaomi(以下、シャオミ)は14日、日本におけるオープン市場向けメーカー版(SIMフリー製品)として新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「Redmi Note 10T(型番:22021119KR)」(Xiaomi Communications製)を2022年4月26日(火)より順次発売すると発表しています。

また発売に先立って4月14日(木)11時より予約販売を行っており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格が34,800円で、同社の公式Webストア「Mi.com」および「Xiaomi公式 楽天市場店」にて6月30日(木)までに購入した人を対象に抽選でスマートウォッチ「Xiaomi Watch S1 Active」をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

販路は仮想移動体通信事業者(MVNO)ではIIJmioおよびイオンモバイル、gooSimseller(OCN モバイル ONE)、ECサイトではAmazon.co.jpやECカレント、NTTぷらら、SoftBank SELECTION、Mi.com、ムラウチドットコム、楽天市場、楽天ブックス、量販店ではエディオンおよびケーズデンキ、上新電機、ノジマ、ビックカメラグループ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど。

なお、日本で販売されるのは4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージとなっており、さらに防水・防塵(IP68)やおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しており、日本のオープンマーケット向けとしてはシャオミ初の防水とFeliCaに対応した製品となっています。

またRedmi Note 10Tはソフトバンクからも携帯電話サービス「SoftBank」向け「Redmi Note 10T(型番:A101XM)」としてすでに4月22日(金)より販売されています。販路はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などで、価格は直営店では本体価格が27,360円。

また新トクするサポート適用時実質負担額は570円/月×24回(総額13,680円)となるほか、キャンペーン「【オンライン限定】web割」によって他社から乗り換え(MNP)なら21,600円が割り引かれます。その他、YouTube Premiumの無料トライアルを最大2か月間延長する特典がメーカー版・SoftBank版ともに利用可能です。

そこで本記事では先行して小米技術日本(以下、Xiaomi Japan)にメーカー版をお借りしたので、開封して外観や同梱品、基本機能を写真や動画を交えてレビューします。なお、本体色はメーカー版がナイトタイムブルーおよびアジュールブラック、レイクブルーの3色、SoftBank版がナイトタイムブルーおよびアジュールブラックの2色で、レビューしたのはどちらにもあるナイトタイムブルーです。

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5Gスマホと見られるシャオミの未発表製品「22031119KR」が技適を取得!じっくり開発された日本独自モデルか?


シャオミの未発表な日本向け5G対応製品「22031119KR」が技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにXiaomi Communications(以下、シャオミ)が未発表製品「22031119KR」(認証番号:020-210148)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年9月16日付けでタコヤキを通じて取得していることが公開されています。

22031119KRはグローバル向けにも未発表の製品で、詳細は不明ですが、5Gに対応しており、これまでの同社の日本向け製品からすると、恐らくスマートフォン(スマホ)なのではないかと予想されます。また工事設計認証の取得時期がかなり前なものの、メーカー型番となる22031119KRはおおよその投入時期を示しており、昨年9月時点で2022年3月以降に投入を計画していたことになります。

そのため、現段階では開発が中止されたのではなく、日本市場に向けてかなりカスタマイズされた製品をじっくりと開発しているのだと考えられ、現状ではメーカー型番で取得しているため、オープン市場向けメーカー版(SIMフリーモデル)として販売されると推測されますが、過去には「Mi 10 Lite 5G」がメーカー型番で取得後にau向け型番で再取得しており、必ずしもオープン市場向けになるとも言い切れません。

一方で、最近では同社を含めて移動体通信事業者(MNO)向けに開発されていても「Redmi Note 10T」などのように販売されることも多くなっているため、どういった販路で販売されるかも現時点で予想することは難しくなっています。すでに紹介しているように「Redmi Note 11 Pro 5G」も発売するようですし、今年もシャオミが日本でも多くのラインナップを展開しそうです。

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シャオミがSnapdragon 695搭載スマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」を日本で発売へ!Band 42に対応した2201116SRが各種認証取得



Xiaomi(シャオミ)がグローバル向けに今年2月に発表した最新ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Redmi Note 11 Pro 5G」(Xiaomi Communications製)を日本市場へ投入する準備をしており、日本向け製品と見られるメーカー型番「2201116SR」が各種認証を取得しています。

2201116SRは米連邦通信委員会(FCC)にて2022年1月6日付(FCC ID「2AFZZ16PG」)、Bluetooth SIGにて2022年1月28日付(Declaration ID:D057992)で通過しており、グローバル向けRedmi Note 11 Pro 5Gと判明している「2201116SG」や「2201116PG」と同一製品であることが示されています。

特にFCCではリファレンスデバイスの2201116SGとハードウェア的には同一となっており、変更点として2201116SGから5G NR方式のn66と4G LTE方式のBand 32および66を削除し、4G LTE方式のBand 42を追加したとされています。Band 42は日本で利用されている周波数帯のため、日本向けに調整していることがわかります。

またシャオミでは末尾が「R」とするメーカー型番は日本向けに何らかの調整やカスタマイズを行った製品として投入しており、2201116SRはメーカー型番であるため、現時点ではオープン市場向けメーカー版(SIMフリーモデル)として販売されると見られ、楽天モバイルが取り扱うという噂も出ています。

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シャオミ、FeliCa&防水対応の5Gスマホ「Redmi Note 10T」を発表!メーカー版とSoftBank版が4月22日より順次発売。価格は3万4800円


シャオミとソフトバンクからFeliCa&防水対応の5Gスマホ「Redmi Note 10T」が登場!4月22日より順次発売

Xiaomi(以下、シャオミ)は14日、日本におけるオープンマーケット向けメーカー版(SIMフリー製品)として新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「Redmi Note 10T(型番:22021119KR)」(Xiaomi Communications製)を発売すると発表しています。発売日は2022年4月26日(火)より順次で、発売に先立って4月14日(木)11時より予約販売を行います。

日本で販売されるのは4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージとなっており、さらに防水・防塵(IP68)やおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しています。なお、日本のオープンマーケット向けとしてはシャオミ初の防水とFeliCaに対応した製品となります。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格が34,800円で、同社の公式Webストア「Mi.com」および「Xiaomi公式 楽天市場店」にて6月30日(木)までに購入した人を対象に抽選でスマートウォッチ「Xiaomi Watch S1 Active」をプレゼントするキャンペーンを実施します。

販路は仮想移動体通信事業者(MVNO)ではIIJmioおよびイオンモバイル、gooSimseller(OCN モバイル ONE)、ECサイトではAmazon.co.jpやECカレント、NTTぷらら、SoftBank SELECTION、Mi.com、ムラウチドットコム、楽天市場、楽天ブックス、量販店ではエディオンおよびケーズデンキ、上新電機、ノジマ、ビックカメラグループ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなどとなっています。

またソフトバンクは14日、携帯電話サービス「SoftBank」向け新商品として5Gスマホ「Redmi Note 10T(型番:A101XM)」(Xiaomi Communications製)を発売すると発表しています。発売日は2022年4月22日(金)で、販路はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」など。

SoftBankでも発売に先立って4月15日(金)10時より事前予約受付を実施し、価格はソフトバンクオンラインショップなどの直営店では本体価格が27,360円となり、購入プログラム「新トクするサポート」適用時の特典を利用した場合の実質負担額は570円/月×24回(総額13,680円)となっています。

その他、同社がYouTubeとの提携によって提供しているYouTube Premiumの無料トライアルを最大 2 か月間延長する特典を「Redmi Note 11」に続いてRedmi Note 10T(メーカー版・SoftBank版)でも利用できるということです。詳細は https://event.mi.com/jp/youtubepremium をご確認ください。

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