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NTTドコモとソフトバンクが迷惑SMS自動拒否機能を今春より無料で提供!ahamoやY!mobile、LINEMOを含む。KDDIや楽天モバイルも検討中


docomoやahamo、SoftBank、Y!mobile、LINEMOにて迷惑SMS自動拒否機能が導入予定!

NTTドコモは13日、ショートメッセージサービス「SMS」を悪用したフィッシング詐欺への対策を目的に危険なWebサイトのアドレス(URL)などが含まれるSMSを自動で拒否する「危険SMS拒否設定」を2022年3月中旬(予定)から提供すると発表しています。

SMSを受信する前に送信元情報や本文内容に基づいてNTTドコモのネットワーク上でフィッシングSMSを自動判定して受信しないようにする機能で、利用料は無料で、申し込み不要で自動で適用されるということです。対象はオンライン専用プラン「ahamo」を含むすべてのNTTドコモの携帯電話回線契約とのこと。

またソフトバンクは13日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、「LINEMO」において迷惑SMS対策として「なりすましSMSの拒否」および「URLリンク付きSMSの拒否」、「迷惑SMSフィルター」の新機能の提供を2022年春頃に開始すると発表しています。

またソフトバンクではこれまで提供してきた「電話番号メール拒否・許可」にアルファベットでの入力指定を追加します。各機能の利用料は無料で、なりすましSMSの拒否と迷惑SMSフィルターは提供開始後に申し込み不要で自動適用され、オンラインサポート「My SoftBank」や「My Y!mobile」、LINEMOの「My menu」、法人コンシェルから設定を変更できます。

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Google、Webブラウザー「Chrome」のプライバシー機能を強化!カメラやマイク、位置情報のアクセス許可を素早く確認・変更できるサイトコントロールなどが追加


Webブラウザーアプリ「Google Chrome」のプライバシー&セキュリティーが強化!順次新機能が提供

Googleは20日(現地時間)、同社が開発・提供しているWebブラウザー「Chrome」において主に3つのプライバシーおよびセキュリティーに関する新機能を追加してより安全・安心にWebページの閲覧がしやすくなるとお知らせしています。各機能ごとに今後数週間のうちにAndroidやWindows、macOS、Linux、Chrom eOSのChromeにて順次追加されるとのこと。

まず1つめはWebサイトごとにカメラやマイク、位置情報へのアクセス許可が確認できる「サイトコントロールインターフェイス」の追加、次にアドレスバーに特定の文字列を入力して実行できる「Chromeアクション」に安全性チェックなどが追加、最後に悪意のあるWebサイトから保護するセキュリティー機能「サイトアイソレーション」の拡張となっています。

同社ではこれらのChromeの新機能によってプライバシーやセキュリティーがより便利でアクセスしやすく強化されるだけでなく、情報に基づいた意思決定をより迅速に行うことができ、画像処理の改善などによってフィッシング検出が50倍高速になることから電池の消耗が少なくバッテリーも節約できるようになるとしています。

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携帯電話サービス「IIJmio」にてギガプラン専用アプリ「My IIJmio」にて他の人の情報が表示されてしまうセキュリティー事故が発生


IIJmioのギガプラン専用アプリ「My IIJmio」にて情報セキュリティー事故が発生!254人に影響

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は16日、同社が移動体通信事業者(MNO)から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )における新料金プラン「ギガプラン」において提供を開始したスマートフォン(スマホ)など向け専用アプリ「My IIJmio」について誤って別の利用者の情報が表示される情報セキュリティー事故が発生したことが判明したとお知らせしています。

ギガプラン向け専用アプリのMy IIJmioは前日の7月15日(木)に提供を開始しましたが、その後、情報セキュリティー事故が判明したため、同社では7月15日18時55分より利用を停止しているとのこと。また誤って情報が表示された利用者には個別に案内メールを送信したということです。

なお、影響を受けた利用者数は254人で、7月17日(土)15時40分時点でメールが届いていない場合は本事故の影響を受けていないとのこと。同社ではギガプラン向け専用アプリのMy IIJmioにおける情報セキュリティー事故の原因を解明し、目途が立ったらサービスを再開する予定としていましたが、現時点ではサービスの再開まではまだ時間がかかる見込みだとしています。

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Google、アカウントに保存された検索履歴の管理機能を強化!直近15分間をワンボタンで削除や保存期間の選択、閲覧のための追加認証など


Googleが検索履歴のセキュリティーとプライバシーの機能を強化!

Googleは15日(現地時間)、Googleアカウントでは「Google 検索」( https://www.google.com/ )などを利用すると検索履歴がアカウントに保存されますが、新たに過去のアクティビティ閲覧に対して追加認証を要求したり、15分前までの検索機歴をボタン1つでまとめて消去するなどのプライバシー保護機能の強化を発表しています。

まずは15分前までの検索履歴をまとめて削除できる機能はiOS向け「Googleアプリ」にて提供開始され、今後はAndroid向け「Googleアプリ」でも利用できるようになるとのこと。なお、検索履歴はGoogleアカウントにログインして「データとカスタマイズ」から「ウェブとアプリのアクティビティ」( https://myactivity.google.com/activitycontrols )をOFFにすることで保存しないようにできます。

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ドコモメールにてフィッシング詐欺メール対策で認定された企業・団体からのメールを明示する「ドコモメール公式アカウント」が提供開始


ドコモメール公式アカウントがスタート!登録された企業・団体からのメールにはマークが付くように

NTTドコモが@docomo.ne.jpドメインによるメールサービス「ドコモメール」のフィッシング詐欺メール対策を目的に特定の企業・団体の公式アカウントから送信されたメールであることを明示する新機能「ドコモメール公式アカウント」を2021年5月25日(火)から提供しています。

対応する企業・団体はNTTドコモの他にSMBCコンシューマーファイナンスおよびSMBC信託銀行、SMBC日興証券、SMBCファイナンスサービス、佐川急便、日本郵政グループ(ゆうちょ銀行)、三井住友カード、三井住友銀行、三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJ銀行、ヤフー、LINE、楽天グループ。

対象となるNTTドコモのサービスは「一定額到達通知サービス」や「データ量到達通知サービス」m「ご利用額確定のお知らせ」、オンライン手続き、ドコモオンラインショップ、dアカウント、dカード、d払い、dポイント、dマーケット、ドコモ光、ネットトータルサポート、メッセージR、メッセージS(スペシャル)、メールでのお問合せ、その他サービス(お便りフォトサービスやBiz Solution by docomoなど)。

なお、Androidでは「ドコモメール」アプリにて対応しますが、iPhoneやiPadなどのAndroid以外ではドコモメール(ブラウザ版)にて確認できるのみ。またドコモメール公式アカウントに対応したAndroid向けドコモメールアプリ(バージョン68803)は起動できない事象が一部発生しているため、現在配信を停止しているということです。

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