S-MAX

セキュリティー

Google、新スマホ「Pixel 8a」に最初のソフトウェア更新を提供開始!セキュリティーアップデートと不具合修正。更新期限は2031年5月まで


新スマホ「Google Pixel 8a」に最初のソフトウェア更新がリリース!

既報通り、Googleが自社開発の「Made by Google」として展開している「Pixel」ブランドにおける新製品として独自開発したチップセット(SoC)「Tensor G3」を搭載した新しい5G対応スマートフォン(スマホ)「Pixel 8a」を発表しました。すでに日本を含む1次販売国・地域では2024年5月14日(火)に発売されています。

日本での販路はこれまで通りに公式Webショップ「Google ストア」のほか、NTTドコモやKDDI・沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」にて販売されており、価格(金額はすべて税込)はGoogle ストアでは72,600円で、購入特典として5月21日(火)までの注文なら20,000円分のGoogle ストア クレジットが還元されます。

またGoogleは14日(現地時間)、Pixel 8aの発売に合わせて最初のソフトウェア更新を提供開始しています。ソフトウェア更新はSoftBankでは「動作安定性の向上」および「セキュリティの向上」としており、更新後のAndroidセキュリティパッチレベルが「2024年5月」となるほか、それ以外にもより快適に利用するための更新が含まれているとのこと。

ビルド番号は購入時は「TD4A.221205.042」ですが、更新後は「UD2A.240505.001」となり、更新時間と更新ファイルサイズはPixel 8aを販売するauでは約25分と約190MBと案内しています。なお、GoogleではPixel 8aについて発売日より7年間はOSバージョンおよび新機能「Feature Drop」の追加、セキュリティーアップデートといったソフトウェア更新を実施するとしており、これらのサポート期限は2031年5月となっています。

続きを読む

Appleが重要な脆弱性を修正した「iOS・iPadOS 16.7.8」を提供開始!iOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 PlusやiPad(第5世代)など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.8とiPadOS 16.7.8をリリース!

Appleは13日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.8(20H330)」および「iPadOS 16.7.8(20H330)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)のうちの次の最新メジャーバージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」に対応していない機種となり、具体的にはiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro向けとなり、これらの製品にて無料で更新可能となっています。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、CVEに登録されている脆弱性としてはFoundationに関する「CVE-2024-27789」とRTKitに関する「CVE-2024-23296」の2個となっており、同社では中でも後者の脆弱性が悪用された可能性があるという報告を認識していると説明しています。

その他、すでに紹介しているように同時にiOSおよびiPadOSは最新バージョン「iOS 17.5(21F79)」および「iPadOS 17.5(21F79)」がリリースされているほか、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 10.5」、スマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS 17.5」、パソコン「Mac」向け「macOS Sonoma 14.5」および「macOS Ventura 13.6.7」、「macOS Monterey 12.7.5」なども配信開始しています。

続きを読む

楽天モバイルがフィッシングなどで不正入手した楽天IDでeSIMを再発行して不正利用する事案が発生していると案内!身に覚えのないeSIMの再発行に注意


楽天モバイルにて不正入手した楽天ID・パスワードでeSIM再発行をする事案が発生中!

楽天モバイルは23日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において不正なWebサイトなどにてフィッシングを通じて利用者の楽天IDおよびパスワードを入手した第3者が利用中のSIMをeSIMとして再発行してサービスを不正に利用するという事案が発生しているとお知らせしています。

同社ではこのような事案の被害を防止するために利用者には(1)同じパスワードを使いまわさずに利用するサービスごとに異なるパスワードを設定すること、(2)ログイン通知機能を利用してログイン履歴も定期的に確認すること、(3)楽天IDについては「メールアドレス以外をユーザIDとして使用する」設定することを推奨するとしています。

なお、すでに身に覚えのないeSIM再発行が行われている場合の対応方法としてはまず楽天モバイル回線の利用停止を行い、楽天IDおよびパスワードの変更をした上で楽天モバイル回線の利用再開をし、eSIMを再発行してeSIMプロファイルをダウンロードするように案内しています。なお、楽天IDとパスワードの変更は「アカウントとセキュリティ」より手続きできるとのこと。

また同社では被害を防止するためにeSIMの再発行を申し込んだ際に楽天モバイルから確認の連絡をする場合や再発行を保留することがあるとし、その際には理解のほどをお願いするとしています。その他、ログイン履歴の見方は「ログイン履歴の見方について」から確認可能なほか、不明なことがある場合には専用電話窓口「050-5830-1213」(年中無休:9〜17時)まで連絡して欲しいということです。

続きを読む

Google Oneの有料会員向け特典「Google One VPN」が6月10日に終了!Pixel 7・7 Pro・7a・Foldはソフトウェア更新でGoogle VPN対応予定


Googleが「VPN by Google One」を2024年6月10日に終了!

Gooleがクラウドストレージサービス「Google One」の有料会員向けに提供しているVPNサービス「Google One VPN(VPN by Google One)」について2024年6月10日(月)に終了するとお知らせしています。すでに紹介していたように同社では終了の理由を「より需要の高い機能と利点を提供することに重点を置くため」だとして2024年後半に終了するとしていましたが、より早い終了日が案内されました。

なお、Google One VPNの終了後も同社が「Made by Google」として「Pixel」ブランドで展開しているスマートフォン(スマホ)「Pixel 7」シリーズ以降のPixelスマホ・タブレットで利用できるVPN機能「Google VPN」が引き続いて無料で使え、すでに「Pixel 8」および「Pixel 8 Pro」についてはシステムの一部としてGoogle VPNが組み込まれています。

一方、Pixel 7および「Pixel 7 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel Fold」については2024年6月3日(月)より配信されるソフトウェア更新によってGoogle VPNが有効になるということです。GoogleではPixelスマホ・タブレットにはセキュリティーアップデートなどを含めたソフトウェア更新を毎月提供しており、恐らく2024年6月分

続きを読む

Google Oneの有料会員向けVPNサービス「VPN by Google One」が2024年後半に終了!より需要の高い機能に重点を置くためと説明


Googleが「VPN by Google One」を2024年後半に終了と案内!

Gooleは12日(現地時間)、クラウドストレージサービス「Google One」の有料会員向けに提供しているVPNサービス「VPN by Google One」について2024年後半に段階的に終了するとお知らせしています。同社では終了の理由を「より需要の高い機能と利点を提供することに重点を置くため」だと説明しています。

なお、VPN by Google Oneの終了後も同社が「Made by Google」として「Pixel」ブランドで展開しているスマートフォン(スマホ)「Pixel 7」シリーズ以降のPixelスマホ・タブレットで利用できるVPN機能については引き続いて無料で使えるとのこと。VPN by Google OneはPixel以外でも使えるので残念なところです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。