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セキュリティー

NTTドコモが「dアカウント」のパスキー認証をAndroidでもGoogleアカウントによる同期に対応!機種変更時にパスキーの再発行が不要に


dアカウントにてAndroidでも同期パスキーが提供開始!Googleアカウントで自動同期

NTTドコモは12日、同社が提供している会員登録(ID)サービス「dアカウント」( https://id.smt.docomo.ne.jp/ )においてAndroidでパスワードレスな認証方式「パスキー認証」の同期機能に対応開始したとお知らせしています。これまではAndroidのパスキーは発行したスマートフォン(スマホ)などの端末以外では利用することができませんでしたが、今後新規で発行したパスキーは同期パスキーとなります。

同期パスキーは同じ「Googleアカウント」でログイン済みの端末間で自動同期されるようになります。これにより、機種変更時にパスキーの再発行が不要になるため、同社では同期パスキーへの移行を検討するように案内しています。なお、すでに発行済みのパスキーについてはこれまで通りに利用が可能です。またパスキーの設定は設定したい端末にて「パスキー端末設定」ページ( https://id.smt.docomo.ne.jp/ast/tra/id/conts/setwebauthn/top/ )にアクセスして行います。

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Appleが重要な脆弱性を修正した「iOS 18.7.5」と「iPadOS 18.7.5」を提供開始!26以降に非対応のiPhone XS・XRなど向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 18.7.5とiPadOS 18.7.5をリリース!

Appleは11日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 18」や「iPadOS 18」の最新版「iOS 18.7.5(22H311)」および「iPadOS 18.7.5(22H311)」を提供開始したとお知らせしています。変更点はともに重要な脆弱性の修正が含まれているとされており、セキュリティアップデートについてはCVEに登録されているKernel関連の「CVE-2026-20671」などの37個の脆弱性が修正されているとのこと。同社ではこれらの脆弱性のうちのいくつかは積極的に悪用されている可能性があるという報告を認識しているとしています。

対象機種はiOS 18やiPadOS 18の対応機種となっており、すでにiPhoneについては最新のiOS 26に対応した製品についてはiOS 18.7.5へのソフトウェア更新を選べなくなっているため、iOS 26の対象機種ではないiPhone XSやiPhone XS Max、iPhone XR向けとなっているほか、iPadについてはiPadOS 26の対象外となるiPad(第7世代)のほか、iPadOS 26の対象機種のiPad(第8世代)以降やiPad mini(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、12.9インチiPad Pro(第3世代)以降、11インチiPad Pro(第1世代)以降となっています。

なお、同社では合わせてiPhoneやiPadなど向けに最新の「iOS 26.3」および「iPadOS 26.3」を提供開始しているほか、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 26.3」、パソコン「Mac」向け「macOS Tahoe 26.3」、セットトップボックス「Apple TV」向け「tv 26.3」、スマートヘッドセット「Apple Vision」向け「visionOS 26.3」なども配信開始しています。

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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 26.3」と「iPadOS 26.3」を提供開始!重要な不具合を脆弱性を修正など


AppleがiPhoneなど向けiOS 26.3とiPadOS 26.3をリリース!

Appleは11日(現地時間)、同社が販売するスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズ向けプラットフォーム「iOS」とタブレット「iPad」シリーズ向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 26.3(23D127)」および「iPadOS 26.3(23D127)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 26では最新の「iPhone 17」シリーズ(「iPhone Air」含む)を含めたiOS 18とは異なり、iPhone 11シリーズ以降やiPhone SE(第2世代)以降の30機種が対象で、iPadOS 26ではiPadOS 17とは異なってiPad(第8世代)以降やiPad mini(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、12.9インチiPad Pro(第3世代)以降および11インチiPad Pro(第1世代)以降のiPad Proシリーズの20機種となっており、各製品にて無料で更新可能です。

変更点は重要な不具合や脆弱性の修正が含まれており、セキュリティアップデートについてはCVEに登録されているKernel関連の「CVE-2026-20654」や「CVE-2026-20626」、「CVE-2026-20671」、WebKit関連の「CVE-2026-20652」や「CVE-2026-20608」、「CVE-2026-20676」などの41個の脆弱性が修正されているとのこと。同社ではこれらの脆弱性のうちのいくつかは積極的に悪用されている可能性があるという報告を認識しているとしています。

なお、iOS 18の対象機種だったiPhone XSシリーズおよびiPhone XR、iPadOS 18の対象機種だったiPad(第7世代)はそれぞれ対象外となり、対象外の機種ではそれぞれiOS 26やiPadOS 26にはアップデートできないのでご注意ください。その他、同社では合わせてより古いiPhoneやiPadなど向けに「iOS 18.7.5」および「iPadOS 18.7.5」、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 26.3」、パソコン「Mac」向け「macOS Tahoe 26.3」、セットトップボックス「Apple TV」向け「tv 26.3」、スマートヘッドセット「Apple Vision」向け「visionOS 26.3」なども配信開始しています。

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GoogleがAndroidセキュリティーパッチ2026年2月分を案内!Pixel 7a以降のスマホなどに脆弱性・不具合の修正を含むソフトウェア更新が提供開始


Googleスマホ・タブレット「Pixel」シリーズに2026年2月分のソフトウェア更新を提供開始!

Googleは3日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2026年2月分を告示しています。また同社は12日(現地時間)、これらのセキュリティーパッチを含むソフトウェア更新を「Made by Google」として「Pixel」ブランドのスマホやタブレットにおいて2026年2月分のソフトウェア更新を現地時間の2026年2月3日(火)より提供開始したとお知らせしています。その他、このソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、いくつかの機能改善と不具合修正が実施されています。

ソフトウェア更新は来週にかけて順次提供され、ネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となるタブレット「Pixel Tablet」やスマホ「Pixel 10」および「Pixel 10 Pro」、「Pixel 10 Pro XL」、「Pixel 9a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel Fold」、「Pixel 8a」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 7a」では無料で実施できます。

更新後のビルド番号はEMEA(欧州および中東、アフリカ)向けのPixel 9シリーズが「BP4A.260205.002.A1」、Pixel 10シリーズが「BP4A.260205.001.A1」、日本向けのPixel 9aおよびPixel 10シリーズが「BP4A.260205.001.C1」、Verizon向けのPixel 9aが「BP4A.260205.001.B1」というようにブランチしており、それ以外はPixel 9シリーズが「BP4A.260205.002」、その他の機種機種が「BP4A.260205.001」となっています。なお、少なくとも現時点では2025年12月分や2026年1月分に続いて「Pixel 7」および「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」のソフトウェア更新は配信されていません。

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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 26.2.1」と「iPadOS 26.2.1」を提供開始!AirTag(第2世代)に対応など


AppleがiPhoneなど向けiOS 26.2.1とiPadOS 26.2.1をリリース!

Appleは26日(現地時間)、同社が販売するスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズ向けプラットフォーム「iOS」とタブレット「iPad」シリーズ向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 26.2.1(23C71)」および「iPadOS 26.2.1(23C71)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 26では最新の「iPhone 17」シリーズ(「iPhone Air」含む)を含めたiOS 18とは異なり、iPhone 11シリーズ以降やiPhone SE(第2世代)以降の30機種が対象で、iPadOS 26ではiPadOS 17とは異なってiPad(第8世代)以降やiPad mini(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、12.9インチiPad Pro(第3世代)以降および11インチiPad Pro(第1世代)以降のiPad Proシリーズの20機種となっており、各製品にて無料で更新可能です。

なお、iOS 18の対象機種だったiPhone XSシリーズおよびiPhone XR、iPadOS 18の対象機種だったiPad(第7世代)はそれぞれ対象外となり、対象外の機種ではそれぞれiOS 26やiPadOS 26にはアップデートできないのでご注意ください。変更点は「AirTag(第2世代)」への対応に加え、不具合の修正が含まれているとのこと。一方、セキュリティーアップデートについては少なくともCVEに登録されている脆弱性はないということです。

その他、同社では合わせてよりiPhoneやiPadなど向けに「iOS 26.2.1」および「26.2.1」、それより古い機種の「iOS 18.7.4」および「iPadOS 18.7.4 」、「iOS 16.7.13」および「iPadOS 16.7.13」、「iOS 15.8.6」および「iPadOS 15.8.6」、「iOS 12.5.8」および「iPadOS 12.5.8」スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 26.2.1」なども配信開始しています。

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