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セキュリティー

GoogleとQualcommがSnapdragon 888などを搭載したAndroidで4世代のOSバージョンと4年間のセキュリティー更新をサポート!Project Trebleを強化


GoogleとQualcommが連携してAndroidのOSバージョンアップやセキュリティー更新のサポート期間を延長!

GoogleおよびQualcomm傘下のQualcomm Technologiesは16日(現地時間)、Googleが提供するスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」においてより多くの製品で最新のOSバージョンを利用できるように「Project Treble」を拡張して強化すると発表しています。

Project Trebleは各メーカーなどが独自に機種ごとに実装する部分とAndroidのOSフレームワークを切り離すことでOSバージョンアップを簡単に行えるようになる仕組みで、2017年に発表されてAndroid 8.x(開発コード名:Oreo)より実装されてきました。

これにより、Qualcomm Technologiesが発表した新しいハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 888 5G Mobile Platform」などのProject Trebleの拡張機能に対応した「Snapdragon」シリーズではAndroidの4世代のOSバージョンと4年間のセキュリティーアップデートをサポートするようになるということです。

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ファーウェイ、SIMフリースマホ・タブレット向け「EMUIセキュリティパッチ」の更新について案内!P40・P30シリーズなどは毎月実施


ファーウェイのSIMフリースマホ向けEMUIセキュリティパッチの更新状況が案内!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が同社が販売するAndroidベースの独自ユーザーインターフェース「EMUI」や「Magic UI」を搭載したスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおける「Huawei EMUIセキュリティパッチの更新について」を公開しています。

同社では対象製品に対してセキュリティパッチの更新プログラムを毎月および四半期ごとに行い、これからも定期的なセキュリティパッチの更新を行っていくとし、新たに2020年12月分のセキュリティの更新を案内しています。

なお、毎月および四半期ごとに提供されるセキュリティパッチアップデートプログラムにはGoogleがAndroid向けに提供しているパッチとHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)がリリースしているパッチが含まれるとし、セキュリティパッチのリリース時期は地域や製品によって異なる可能性があるということです。

なお、現時点で毎月提供されている製品は「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」および「HUAWEI P40 Pro」、「HUAWEI P40 lite 5G」、「HUAWEI P40 lite E」、「HUAWEI P30」、「HUAWEI P30 lite」、「HUAWEI nova 5T」、「HUAWEI nova lite 3」、「HUAWEI nova lite 3+」のスマホ9機種とのこと。

また四半期ごとに提供されている製品は「HUAWEI MediaPad T5」(10.1インチ)および「HUAWEI MediaPad M5 lite」(10.1インチおよび8.0インチ)、「HUAWEI MatePad Pro」、「HUAWEI MatePad」(10.4インチ)、「HUAWEI MatePad T」(10.1インチおよび8.0インチ、9.7インチ)のタブレットとなっています。

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TAKUMI JAPANが国内翻訳システム採用でセキュリティーを強化した多機能翻訳機「eTalk5 みらい PF モデル」を11月26日から販売開始


音声翻訳のセキュリティを強化した「eTalk5 みらい PF モデル」が登場!

TAKUMI JAPANとみらい翻訳は26日、TAKUMI JAPANが開発・販売を手がける多機能翻訳機「KAZUNA eTalk5」にみらい翻訳が提供する「みらい翻訳プラットフォーム音声翻訳APIサービス」を利用した「eTalk5 みらい PF モデル」を2020年11月26日(木)に発売したと発表した。

KAZUNA eTalk5は音声翻訳の「しゃべって翻訳」、カメラで撮影した画像を文字翻訳する「撮って翻訳」、翻訳した言語を再翻訳する「確認翻訳」といった翻訳機能を中心に無線LAN(Wi-Fi)によるテザリングやQR決済法人レジなどの機能を搭載した多機能な翻訳機で、2018年12月に発売されてからこれまでにいくつものアップデートを経て、さまざまな機能追加を実施している。

今回発売されたeTalk5 みらい PF モデルはこれまでのKAZUNA eTalk5をベースにみらい翻訳プラットフォーム音声翻訳APIサービスを採用し、音声翻訳である「しゃべって翻訳」のセキュリティーを強化したモデルとなる。

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ノートンライフロックが個人情報流出モニタリング・被害時電話サポート対応の「ノートン ID アドバイザー Powered by LifeLock」を11月26日に発売【レポート】


ノートンライフロックが新製品発表会を開催

消費者向けインターネットセキュリティーに特化した製品を提供するノートンライフロック(旧:シマンテック)は19日、都内でプレス向けに「新製品発表会」を開催し、ダークWebも監視対象にした個人情報流出のモニタリングと被害に遭った際にスペシャリストによる電話サポートが受けられる「ノートン ID アドバイザー Powered by LifeLock」と「ダークウェブ モニタリング プラス Powered ノートン LifeLock」を発売すると発表した。

ノートン ID アドバイザー Powered by LifeLockはWindowsおよびmacOS、iOS・iPadOS、Androidに対応し、想定売価が1年版で4,158円(金額はすべて税込)、3年版で9,878円となっており、全国の家電量販店やAmazon.co.jpで11月26日(木)に発売予定となっている。

一方のダークウェブ モニタリング プラス Powered by ノートン LifeLockはiOS・iPadOSとAndroidに対応し、2年1アカウント版のみのラインアップで想定売価が6,776円で、販路は全国のau ショップやauオンラインショップ、KDDIおよび沖縄セルラーの直営店となっており、こちらは11月27日(金)発売予定だ。

パソコン(PC)のWebブラウザーやスマートフォン(スマホ)など向けの専用アプリを使って自身の個人情報が流出していないかをチェックでき、検知された場合はメールとアプリに通知される。万一、個人情報が流出して不正利用の被害に遭った場合は「復旧支援スペシャリスト」がトラブル解決に向けて電話でのサポートをしてくれる。電話サポートは365日、10時から19時の間の対応となる。

個人情報流出をモニタリングする機能では、一般に公開されている「サーフェイスウェブ」だけでなく特殊なWebブラウザーなどが必要な「ダークWeb」も監視対象にしている。本記事では、なぜこうした製品が販売されることになったのかといった開発の背景やサイバー犯罪および個人情報流出の現状など、プレゼンテーションの内容を中心にレポートをする。

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コミュニケーションサービス「LINE」にて勝手に大量のグループ招待や友だち追加が発生したと案内!CLOVA専用アカウントのBotの不具合を悪用


LINEにて一部のユーザーが大量のグループ招待や友だち追加で利用困難に!

LINE Corp.は17日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」( https://line.me )において不審なBotが利用者の同意なく、強制的に友だちとして追加され、また当該Botが作ったLINEグループに招待されるという事案が約12万を超えるLINE利用者を対象に発生したと発表しています。

期間は2020年10月27日20時から2020年11月3日10時までの間で、友だち追加や招待したBotの数は6673、影響を受けた利用者数は合計12万1208アカウント、国別では日本が1万5527アカウント、台湾が8万7191アカウント、タイが2812アカウント、インドネシアが7083アカウント、その他が8595アカウントとなっています。

原因はLINE Corp.が管理する特別なアカウントである「CLOVA専用アカウント」の仕様が悪用されたことだとのことで、これによる利用者のLINEアカウントに関する情報漏洩やアカウントの乗っ取りなどは発生してないとのこと。しかしながら、一部の利用者については大量のグループ招待によってLINEの利用が困難になるといった障害が発生したとしています。

そのため、同社では影響を受けた利用者には不便と迷惑をかけたとして謝罪をし、問題を起こしたBotによる大量のリクエストによってCLOVA Assistantのサービス自体の障害が発生していたため、この点についても利用している人には不便をかけたとしてお詫びしています。

またLINEの不具合について悪用方法が共有されていたり、すでに公知になっているような場合であっても他のLINEの利用者への迷惑となる行為はくれぐれも控えるよう案内し、LINE利用者への被害や同社のサービス運用に重大な支障が生じる場合には毅然とした対応を行うということです。

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