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不具合

シャオミとソフトバンクがエントリースマホ「Redmi 9T」にデュアルSIMで緊急通報できない場合がある不具合を案内!ソフトウェア更新を予定


Y!mobileスマホ「Redmi 9T」にてデュアルSIM利用時に緊急通報できない場合がある不具合が見つかる!

ソフトバンクは17日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け4G対応エントリースマートフォン(スマホ)「Redmi 9T(型番:M2010J19SR)」(Xiaomi Communications製)においてデュアルSIM機能を利用する際に緊急機関(110番、118番、119番)へ発信できない場合があることが判明したとお知らせしています。またXiaomi(以下、シャオミ)は18日、4G対応エントリースマホ「Redmi 9T(型番:M2010J19SR)」のメーカー版において同様の事象が明らかになったと案内しています。

発生条件はともに音声通話可能なSIMを2枚設定してデュアルSIM機能を利用する上で通話のデフォルトを「毎回確認」に設定し、緊急通報の直前の発信または着信がSIM2で行われている場合となっています。同社では不具合を修正したソフトウェア更新を準備中で、用意ができ次第提供開始するとしています。

またソフトウェア更新を提供するまでは回避方法として電話番号の冒頭に186をつけて発信するか、通話のデフォルトを「毎回確認」から「SIM1」または「SIM2」に変更するように案内しています。なお、通話のデフォルト確認方法は「設定」の「SIMカードとモバイルネットワーク」から「通話のデフォルト」にて「/」が選択されている場合は「毎回確認」に設定されているということです。

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神奈川県、トンガ沖の火山噴火に伴う津波注意報の緊急速報メールを何度も誤配信!原因はプログラムの設定ミスですでに改修


神奈川県が津波注意報の緊急速報メールを複数回誤配信!

神奈川県は16日、トンガ沖の火山噴火に伴って気象庁が2022年1月16日(日)0時15分に発表した津波注意報について神奈川県内沿岸部の市町を中心にプログラムの設定ミスによって「緊急速報メール」を何度も配信したことが判明したと発表しています。同県では県民に対して迷惑をかけたとして深く謝罪しています。

配信地域は横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、葉山町、寒川町、大磯町、二宮町、真鶴町、湯河原町の16市町で、携帯電話事業者の基地局から配信するため、基地局などの関係で隣接する地域にいた場合も緊急速報メールを受信された場合があるとのこと。

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Google、最新フラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」に2022年1月分のソフトウェア更新を提供開始!日本でもOTAが順次配信中


フラッグシップスマホ「Google Pixel 6・6 Pro」に2022年1月分のソフトバンク更新が順次提供開始!

Googleは14日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」における2022年1月分のソフトウェア更新を順次提供開始したとお知らせしています。すでに日本向け製品にもネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されています。

ビルド番号は日本向け製品も含めて両機種の全モデルにて「SQ1D.220105.007」となっており、OTAの場合における更新ファイルサイズは2021年12月の「SQ1D.211205.016.A1」からなら約41.25MB、2021年11月の「SD1A.210817.037」からなら約215MBで、ファクトリーイメージはサイズが約2.25GBとなっています。

更新方法はOTAでは通常通りに「設定」→「システム」→「システムアップデート」から実施し、ファクトリーイメージにおけるアップデートは以前に紹介したようにパソコンと接続してAndroid Debug Bridge(adb)を利用して「adb sideload」で差分アップデートが可能となってため、初期化せずにデータを引き継いで行うことが可能です。

なお、Googleでは1月16日(日)から始まる週のうちにすべての製品にてOTAが可能になると案内しており、OTAは日本時間(JST)の1月15日(土)未明から順次配信されているため、Pixel 6やPixel 6 Proを販売するグーグル(以下、Google Japan)やau、SoftBankからの案内は週明けにも行われるのではないかと思われます。

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Google、新スマホ「Pixel 6・6 Pro」のネットワーク経由による2021年12月のソフトウェア更新を通話が切れる不具合で一時停止!1月下旬に対応予定


Googleスマホ「Pixel 6・6 Pro」の2021年12月分のソフトウェア更新(OTA)が一時停止!通話が切れる不具合で

Googleは30日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」に対する新機能「Pixel feature drops」第7弾やAndroidセキュリティーパッチレベル2021年12月を含む2021年12月分のソフトウェア更新のうちのネットワーク経由による更新(OTA)を一時停止したとお知らせしています。

同社ではPixel 6とPixel 6 Proにて2021年12月分の更新を適用した利用者から携帯電話ネットワークによる通話が切れる不具合が報告されており、OTAの提供を停止したとのこと。これらの不具合を修正したソフトウェア更新を2022年1月下旬より順次提供開始するとし、この更新には2021年12月分の更新内容も含まれているとしています。

すでに2021年12月分の更新を適用しており、携帯電話ネットワークによる通話が切れる不具合が発生した場合には「Android Flash Tool」( https://flash.android.com )を使って以前のソフトウェアバージョンに戻すように案内しています。ただし、工場出荷時の状態にリセットされるのでご注意ください。

なお、Pixel 6とPixel 6 Proの2021年12月分更新はビルド番号が日本を含むグローバル向けでは「SQ1D.211205.016.A1」、アメリカ版が「SQ1D.211205.017」、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツといったEMEA版が「SQ1D.211205.016.A4」、オーストラリア版が「 SQ1D.211205.016.A5」となっており、ファクトリーイメージは引き続いて公開されています。

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楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT VIでiPhoneの音声通話着信ができない問題においてネットワークのソフトウェアアップデート完了を案内


Rakuten UN-LIMIT VIの通話着信がiPhoneでできないこ問題でネットワークのソフトウェア更新が完了!

楽天モバイルは28日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )においてApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズを利用中の一部の人にて音声通話の着信に失敗する事象について2021年12月28日(火)にネットワークのソフトウェアアップデート作業が完了したとお知らせしています。

同事象はTwitterなどのSNSにて利用者から報告が相次ぎ、一部報道では総務省から早期解消の要請があったとされ、その後、楽天モバイルから12月21日に正式に案内され、楽天モバイルのネットワークに問題があるものの、主にパートナー(au)回線エリアで起こっており、同社ではネットワークのソフトウェアアップデートにて対応しているとされていました。

さらに金子 恭之 総務大臣の閣議後記者会見にて年内におおむね解消する見込みであることを明らかにされていましたが、今回、ネットワークのソフトウェアアップデートが完了したということです。なお、引き続き、着信に失敗する事象が発生する場合は、楽天モバイルコミュニケーションセンター(0800-805-0060、営業時間:9〜20時、年中無休)まで問い合わせるように案内されいます。

またiPhoneの電源の入れ直しや無線LAN(Wi-Fi)および機内モードのON・OFFを試すことによって解消することもあるため、同社ではこうした対処方法も試すようにお知らせしています。その他、楽天モバイルでは同事象が同社のネットワーク側の原因により発生しているため、パートナー回線を提供しているKDDIに問い合わせるのは控えるようお願いしています。

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