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ソフトバンク、アフターサービス「あんしん保証パックネクスト」や「即日修理」がAQUOSやLeitz Phoneなどのシャープ製スマホでも利用可能に


ソフトバンクのシャープ製スマホがあんしん保証パックネクストの対象に!

ソフトバンクは24日、これまでGoogle製スマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズに提供してきたAndroid搭載製品向けアフターサービス「あんしん保証パックネクスト」について2022年11月29日(火)よりシャープ製スマホでも利用可能にすると発表しています。合わせてこれらの機種では「即日修理」も利用可能となるとのこと。

対応機種はソフトバンクが販売する「AQUOS sense5G(型番:)」および「AQUOS sense7 plus(型番:A208SH)」、「AQUOS R6(型番:A101SH)」、「AQUOS R7(型番:A202SH)」、「AQUOS zero6(型番:A102SH)」、「Leitz Phone 1(型番:LP-01)」、「Leitz Phone 2(型番:LP-02)」、「シンプルスマホ6(型番:A201SH)」の8製品。

なお、これに伴い、これらの機種において「あんしん保証パックプラス」の加入受付を2022年11月28日(月)で終了するということです。ただし、あんしん保証パックプラスに加入中の場合は11月29日以降も引き続いてあんしん保証パックプラスを利用できます。

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モトローラ、防水&FeliCa対応スマホ「moto g52j 5G」の一部に特定条件下で指紋センサーが機能しない不具合を案内!対象製品は無償修理


Motorolaスマホ「moto g52j 5G」の一部製品にて指紋センサーが正しく機能しない不具合が発生!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は9日、同社が今年6月に発売した防水・防塵(IP68)やおサイフケータイ(FeliCa)に対応したスタンダードスマートフォン(スマホ)「moto g52j 5G」(Motorola Mobility製)の一部の製品において特定の条件下で指紋センサーが正しく機能しない場合があることが判明したとお知らせしています。

そのような不具合が起きた場合には「モトローラカスタマーセンター( https://motorola-global-portal-jp.custhelp.com/app/mcp/contactus )」(メールの場合は「jpsupport@custhelp.com」)まで氏名や電話番号、郵便番号、住所、製品製造番号(IMEI)を記載して問い合わせをし、同社にて事象を確認の上で無償にて修理対応するということです。

なお、修理するまではこのような問題が発生した場合、電話のロック解除や利用するアプリの認証に指紋認証に変わって登録したPINやパターン、パスワードなどの入力を行うように案内されています。対象製品の製品コードは「PATM0000JP」(インクブラック)および「PATM0001JP」(パールホワイト)。

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Apple、12.9インチiPad Pro(第5世代)や11インチiPad Pro(第3世代)、iPad(第10世代)の保証サービス「Apple Care+」や保証対象外修理価格を案内


12.9インチiPad Pro(第6世代)と11インチiPad Pro(第4世代)、iPad(第10世代)の保証外修理価格をチェック!

既報通り、日本でもNTTドコモやau、SoftBank、Appleなどにて10月26日(水)に発売される予定の新しいタブレット「12.9インチiPad Pro(第6世代)」および「11インチiPad Pro(第4世代)」、「iPad(第10世代)」。なお、日本では従来通り、Wi-Fi+CellularモデルはAppleや一部の量販店・ECサイト、NTTドコモ、au、SoftBank、Wi-FiモデルはAppleやSoftBank、量販店・ECサイトなどから販売され、すでに各所にて予約受付が実施されています。

新しいiPad Proシリーズはともに新たにチップセット(SoC)がパソコン「Mac」シリーズに先に採用されていた独自開発のApple Siliconの第2世代となる「Apple M2」となってより高性能になっており、一方でiPad(第10世代)はスタンダードモデルのiPadとしては初めて前面にあるホームボタンが廃止されたオールスクリーンデザインとなって本体側面に指紋認証「Touch ID」を内蔵したトップボタンを搭載したほか、USB Type-C端子やWi-Fi 6、5Gなどにも対応しています。

各販路における価格(金額はすべて税込)もすでに紹介した通りですが、保証サービス「Apple Care+ for iPad」はiPad Proの2機種が980円/月(24ヶ月で総額23,520円)または一括払いで19,400円(2年間)、iPad(第10世代)が550円/月(24ヶ月で総額10,800円)または一括払いで10,800円(2年間)であることが案内されています。

なお、NTTドコモでは公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて11インチiPad Pro(第4世代)およびiPad(第10世代)のAppleCare+ for iPadの販売については2022年10月26日(水)より開始予定で、12.9インチiPad Pro(第6世代)のAppleCare+ for iPadの販売については2022年11月以降開始予定だと案内しています。とはいえ、ドコモオンラインショップで購入した場合でも購入後に製品が届いてから購入日から30日以内であれば、製品上からAppleCare+ for iPadの一括払いまたは月額払いで加入できるようになっていますので、そちらで加入すれば良いように思われます。

またAppleの公式WebサイトにはApple Care+ for iPadに加入しなかった場合の保証外時における画面の損傷による修理価格および保証対象外バッテリー修理価格、保証対象外修理価格も公開しています。そこで今回はiPadシリーズにおけるその保証対象外修理価格についてまとめて紹介します。

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NTTドコモが約60分で修理できる「店頭即時修理サービス」をドコモショップ9店舗で提供開始!まずGalaxyのみ。対象機種・店舗は順次拡大


全国主要都市のドコモショップにて店頭即時修理サービスが提供開始!

NTTドコモは21日、全国主要都市の「ドコモショップ」に修理コーナーを新たに設けて専任スタッフによるスマートフォン(スマホ)の「店頭即時修理サービス」を2022年9月21日(水)より提供開始すると発表しています。まずは「Galaxy」ブランドの2018年5月に発売された「Galaxy S9 SC-02K」以降の24機種(25モデル)にて利用できます。

これまでGalaxyではドコモショップ丸の内店やd garden五反田店にて即日修理に対応していましたが、新たにNTTドコモとして店頭即時修理サービスが開始され、対応店舗も全国主要都市のドコモショップに拡大され、提供開始時点では札幌店および仙台一番町店、大宮高島屋店、丸の内店、横浜そごう店、金山店、京橋店、本通駅前店、天神中央店の9店舗で提供されます。

これらの店舗は札幌・仙台・東京・横浜・大宮・名古屋・大阪・広島・福岡の計9エリアをカバーしており、今後は2023年には全国主要都市での店舗を拡大することを視野に入れ、サービスのさらなる拡充を進めていく予定だとのこと。また対象機種も順次拡大していくとしています。

さらにサービス開始を記念して「OPEN記念 バッテリー交換キャンペーン(期間限定)」が実施され、対象期間中なら4,400円または5,500円で電池パックが交換できるとのこと。料金は「ケータイ補償サービス」および「smartあんしん補償」の料金が月額550円のコースに加入している場合は4,400円、これらの補償サービスに未加入の場合を含めてそれ以外なら5,500円。対象期間は2022年12月最終営業日まで。

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Appleの「iPhone 14」や「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」が分解!詳細スペックが判明。通信モデムはQualcomm製「Snapdargon X65 5G」


新スマホ「iPhone 14」や「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」が各所で分解!通信用チップはQualcomm製と判明

日本ではNTTドコモやau、SoftBank、楽天モバイル、Appleなどから9月16日に発売された最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」および「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」ですが、発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者を中心に分解がさっそく行われています。な

Appleが公開している製品仕様では内蔵メモリー(RAM)や電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされていませんが、すでに各種認証機関などによってある程度判明していましたが、今回、分解したことによる部品によってそれらの数値が確定しました。

またiPhone 14シリーズの大きなトピックのひとつである衛星通信への対応ですが、通信用チップ(モデム)はQualcomm Technologies(以下、Qualcomm)製「Snapdragon X65 5G Modem-RF System(SDX65M)」であることが判明し、SDX65Mは衛星通信会社「Globalstar」が用いている2.4GHz帯のSバンドのうちの4G Band 53および5G NR n53(2483.5~2495MHz)に対応しています。

その他、各種の搭載部品や修理のしやすさなど、分解してわかったことをまとめて紹介したいと思います。なお、iPhone 14シリーズはこの後、10月7日(金)にスタンダード機の大画面モデル「iPhone 14 Plus」も発売予定となっています。

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