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半額サポート+

ソフトバンク、SoftBank向け代物弁済施策「半額サポート+」を「トクするサポート」へ10月10日より名称変更!SIMロック解除もクレカ払いなら即日可能に


半額サポート+がトクするサポートへ!SoftBank回線契約なしでもクレカ払いならSIMロック解除可能に

ソフトバンクは30日、携帯電話サービス「SoftBank」向けにスマートフォン(スマホ)などの製品代金の支払いがお得になるプログラム「半額サポート+」の名称を2019年10月10日(木)に「トクするサポート」へ変更すると発表しています。なお、名称変更に伴うプログラムの内容の変更はありません。

また購入したSoftBankの製品におけるSIMロック解除について現在は購入から101日目以降でなければ対応していませんが、SoftBankの回線契約がない場合を対象にクレジットカード払いで購入することを条件としてソフトバンクショップにおいて即日で10月1日より対応するということです。

SoftBankの回線契約がある場合のSIMロック解除の対応方法については決まり次第案内するとのこと。なお、SIMロックの即日解除については今後デポジット制の導入を予定しているとのことで、詳細は決まり次第別途お知らせするとしています。

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消費者庁、携帯電話端末の「最大半額」広告に注意喚起!実際には半額にならず想定外の不利益に。ソフトバンクは「半額サポート+」の名称変更へ


消費者庁が「半額サポート+」や「アップグレードプログラムDX」の広告表示で注意喚起!

消費者庁は26日、携帯電話事業者がスマートフォン(スマホ)などの端末販売額について「最大50%OFF」や「最大半額」などとあたかも半額で購入できるかの半額以上の経済的負担をさせるものとなっているような場合があるとして注意喚起を行っています。

これらは具体的な事業者やサービス名は明らかにされていないものの、ソフトバンクのSoftBank向け「半額サポート+」やKDDIおよび沖縄セルラー電話のau向け「アップグレードプログラムDX」を指すものと見られます。

同庁では各事業者に景品表示法を踏まえた携帯電話の店頭広告表示などの適正化を行うようお願いするとともに、消費者にも各サービスの内容や適用条件などに気づかないまま契約をしてしまった場合に想定外の不利益を被ることになる恐れがあるとして注意を呼び掛けています。

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SoftBank向け「半額サポート+」が9月13日より提供!製品返却で代金が半額免除。通信契約に伴わず、他社の携帯電話サービス利用者でも単体購入で加入可能に


SoftBankが「半額サポート+」を発表!他社ユーザーでも単体購入で加入可能

ソフトバンクは9日、都内にて「新サービス記者発表会」を開催し、携帯電話サービス「SoftBank」向けの新たな施策としてスマートフォン(スマホ)などの製品代金の支払いが最大で半額不要になる「半額サポート+(プラス)」の提供を2019年9月13日(金)に提供開始すると発表しています。

半額サポート+は対象機種を48回払いで購入し、同時に加入することで25カ月目以降に同社が指定する方法で指定機種を購入した場合、査定完了日が属する請求月の翌請求月以降の旧機種の分割支払金の支払いが不要になります。料金は月額390円(不課税)×24カ月(総額9,360円)。

対象機種はスマホだけでなく、タブレットやケータイもあるとのこと。現在提供している「半額サポート」との違いは利用料がかかるようになったことに加え、半額サポート+ではSoftBankの携帯電話回線の契約有無に関わらず加入できるため、他社の携帯電話サービスを利用している人がSoftBankから製品を単体購入して特典を利用することが可能となっています。

また2年未満でも3ヵ月目以降なら差額を支払うことで次の製品に買い替えができる「1年買い替えオプション」も9月13日より提供されます。なお、半額サポート+の提供開始に伴って半額サポートおよび「機種変更先取りプログラム」は9月12日(木)に申込受付を終了します。

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