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シャープが「AQUOS zero5G basic」や「AQUOS sense5G」、「AQUOS sense4・4 plus・4 lite・4 basic」の商標を出願!各スマホを投入へ


SHARP AQUOS zero5G basic・sense5G・ sense4・4 plus・4 lite・4 basicが登場へ!

経済産業省 特許庁(JPO)にてシャープがスマートフォン(スマホ)などの分類として新たに「AQUOS zero5G basic」および「AQUOS sense5G」、「AQUOS sense4」、「AQUOS sense4 plus」、「AQUOS sense4 lite」、「AQUOS sense4 basic」という商標を2020年8月25日に出願したことが明らかとなりました。

公開商標公報として2020年9月8日に公開したとして同庁および工業所有権情報・研修館(INPIT)が共同で運営する「特許情報プラットフォーム|J-PlatPat」にて確認できます。シャープでは9月11日(金)10時から5G対応スマートフォン(スマホ)の発表会開催を予定しており、これらの製品を発表するものと見られます。

他にもAQUOS zero5G basicがあるので「AQUOS zero5G」も存在する可能性もありそうです。出願番号はAQUOS zero5G basicが「商願2020-104919」、AQUOS sense5Gが「商願2020-104920」、AQUOS sense4が 「商願2020-104921」、AQUOS sense4 plusが 「商願2020-104923」、 AQUOS sense4 liteが「商願2020-104924」、AQUOS sense4 basicが「商標公開2020-104922」。

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ファーウェイが独自OSとされる「HUAWEI HongMeng」の商標を日本でも出願!OPPOやvivo、Xiaomiなどの中国メーカーも採用し、オール中国でアメリカに対抗か


独自OSの名称とされる「HUAWEI HongMeng」が日本でも出願!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)がコンピュータソフトウェアなどの広い分類において「HUAWEI HongMeng」(商願:2019-068445、称呼:ファーウエイホーンムオーン)という商標を経済産業省 特許庁へ5月14日に出願したことが明らかになりました。

同庁および工業所有権情報・研修館(INPIT)が共同で運営する「特許情報プラットフォーム|J-PlatPat」にて確認でき、出願人は同社のカタカナ表記「ホアウェイ・テクノロジーズ・カンパニー・リミテッド」名義で、現時点では「審査待ち」となっています。

このHUAWEI HongMeng(華為 鴻蒙)は同社が開発する独自OSとされる名称で、中国の国家知的財産権(知識産権)局商標局でも「華為鴻蒙」として5月24日に商標が登録されています。なお、中国での出願は2018年8月24日で、登録公告は日本での出願日と同じ5月14日とのこと。

中国や日本以外の多くの国・地域でもHUAWEI HongMeng(華為 鴻蒙)という出願をしているものの、中国以外では「Oak OS(方舟OS)」として展開するという噂もあり、最終的にどういった名称になるかは不明ですが、今秋にも独自OSを搭載した製品を投入するのではないかと見られています。

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NTTドコモが「ギガホ」と「ギガライト」を商標出願!2019年度第1四半期に導入予定の2〜4割値下げとなる新料金プランの名称か?定額制と段階制定額制を示唆


docomoの新料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」へ!?商標出願

NTTドコモが「ギガホ」(商願「2019-42278」および「2019-42279」)および「ギガライト」(商願「2019-42280」および「2019-42281」)という商標を経済産業省 特許庁へ3月25日に出願したことが明らかになりました。

同社では2019年度第1四半期(4〜6月)に大胆な料金プランの見直しを行い、既存の料金から2〜4割程度値下げする新料金プランを導入すると案内していますが、これらのギガホやギガライトが新料金プランのプラン名になるのではないかと見られています。

新料金プランではスマートフォン(スマホ)などの端末代金と通話・通信の料金を分ける“分離プラン”となると言われており、合わせて分離されていない「月々サポート」や「docomo with」といった割引施策は新規受付を終了すると一部報道では伝えられています。

仮にギガホとギガライトが新料金プランの名称だとすれば、先行して分離プランを導入しているauの「auピタットプラン」および「auフラットプラン」やSoftBankの「ウルトラギガモンスター+」および「ミニモンスター」のような完全定額制と段階制定額制になると予想され、ロゴ画像でもそれを示唆するような赤いラインが入っています。

なお、新料金プランは4月にも発表されると言われており、恐らく従来通りであれば、4月26日に行われる「2018年度 決算説明会」に合わせて同日に発表されると推察され、サービス開始は「2019年夏モデル」の投入に合わせた5月中旬から6月上旬あたりになるのではないかと思われます。

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シャープが次期フラッグシップスマホと見られる「AQUOS R3」の商標を出願!各社から今夏に発売か。ベンチマークではS855や6GB RAMを搭載との噂


まだ気が早い!?シャープの次期フラッグシップスマホは順当に「AQUOS R3」に(写真は現行機種のR2)

経済産業省 特許庁(JPO)にてシャープがスマートフォン(スマホ)などの分類として新たに「AQUOS R3」という商標を2019年1月17日に出願したことが明らかとなりました。同庁および工業所有権情報・研修館(INPIT)が共同で運営する「特許情報プラットフォーム|J-PlatPat」にて確認できます。

商願は「2019-010838」で、呼称は「アクオスアアルサン」もしくは「アクオスアアルスリー」などとなっており、現在「審査中」です。なお、同社は昨年発売の「AQUOS R2」についても2018年3月9日に出願し、商標を2018年11月30日に取得しています(登録番号が「6103412」、存続期間満了日が2028年11月30日)。

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次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ4」はさらに縦長画面に!?映画の縦横比に合わせたアスペクト比を採用へーーソニーモバイルが「CinemaWide」を商標出願


次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ4」はさらなる縦長画面を採用か(写真はイメージ)

ソニーモバイルコミュニケーションズが特許庁に「CinemaWide(シネマワイド)」という商標を2018年8月30日に出願していることが明らかとなりました。商願は「2018-109147」で、商品区分としてはスマートフォン(スマホ)などを含み、現在「審査待ち」となっています。

また同様に海外でもSony Mobile Communicationsが欧州連合知的財産庁(European Union Intellectual Property Office)にて「CinemaWide」を2019年2月4日に出願(Filing number「018018272」)しており、これらから映画の縦横比2.35:1に合わせた画面を搭載した製品を投入するのではないかと見られます。

同社は2月25日からスペイン・バルセロナで開催予定の「MWC 2019 Barcelona」にて新しい商品や今後の事業戦略を発表することがソニーの2018年度第3四半期説明会で明らかにされており、次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ4」(仮称)が「CinemaWideディスプレイ」を搭載するのではないかと予想されます。

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