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携帯電話サービス「povo2.0」にて海外ローミングが7月20日より順次提供!8月9日までに全利用者にて160以上の国・地域にて利用可能に


povo2.0にて海外ローミングが利用可能に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は19日、オンライン専用の料金プランとして提供している携帯電話サービス「povo2.0」( https://povo.jp/ )において「海外ローミング」の提供を2023年7月20日(木)より順次開始するとお知らせしています。これにより、povo2.0の利用者は160以上の国・地域にて音声通話やSMS、データ通信を利用することができるようになります。

なお、海外ローミングは音声通話とSMSが2023年7月20日(木)10時より200以上の国・地域にて、データ通信が2023年8月1日(火)10時より最大160以上の国・地域にて提供開始され、それぞれ利用者ごとに順次提供していき、2023年8月9日(水)までにすべての利用者が使えるようになるとしています。

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NTTドコモ、パケットパック海外オプションを「世界そのままギガ」に刷新!予約機能に対応。海外パケ・ホーダイも「世界ギガし放題」に


NTTドコモが国際ローミング向け料金プランを「世界そのままギガ」と「世界ギガし放題」にリニューアル!

NTTドコモは19日、現在提供中の海外データ定額サービス「パケットパック海外オプション」に予約機能を追加して選択可能な利用期間の増設を行い、サービス名称を「世界そのままギガ」に2023年5月24日(水)から変更すると発表しています。

料金はパケットパック海外オプションでは200以上の国・地域で24時間980円、60以上の国・地域で1時間200円または24時間980円、3日間2,480円、5日間3,980円、7日間5,280円でしたが、世界そのままギガでは200以上の国・地域(「通常プラン」適用)で1時間200円または1日当たり980円、70以上の国・地域(「国・地域限定割プラン」適用)で1時間200円または1日当たり約746円からとなっています。

また併せて海外でのデータ量を気にせず使える「海外パケ・ホーダイ」のサービス名称を「世界ギガし放題」に5月24日から変更し、サービス内容や料金に変更はなく、同社のギガプランなどの料金プランを利用している場合には申し込み不要で最大2,980円/日で使え、より親しんでもらえるサービスをめざすということです。

さらに世界そのままギガのリニューアルを記念して「リニューアル記念『世界そのままギガ』ポイント還元キャンペーン」( https://docomo-kaigai.com/cp/2023renewalSSG/ )を実施し、キャンペーンWebページでエントリーの上で2023年6月1日(木)から8月31日(木)までの期間中に世界そのままギガを利用すると定額料の30%をdポイント(期間・用途限定)で還元するとのこと。

なお、オンライン専用プラン「ahamo」を契約中の場合は世界そのままギガや世界ギガし放題を用いずに海外82の国・地域でデータ通信を利用できます。今後もNTTドコモでは利用者からの要望に寄り添い、国内・海外を問わずサービスを便利に安心して使えるようにサービスの向上に取り組んでいくとしています。

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ソフトバンク、対象国・地域にて1日980円で最大3GBのデータ通信ができる「海外あんしん定額」を提供開始!Y!mobileやLINEMOも対象


SoftBank・Y!mobile・LINEMO向けに「海外あんしん定額」が提供開始!

ソフトバンクは12日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、「LINEMO」において海外向けパケット定額サービスとして従来の「海外パケットし放題」の対象エリア(定額国L)で980円/24時間の定額料で最大3GBのデータ通信が利用可能な「海外あんしん定額」を2022年7月13日(水)9時から提供開始すると発表しています。

なお、2,940円/72時間の定額料で最大9GBのデータ通信が使えるプランも提供され、サービス開始から2023年7月12日(水)の利用開始分までは980円/24時間で3GBまたは2,940円/72時間で9GBまで、2023年7月13日以降は980円/24時間で1GBまたは2,940円/72時間で3GBまでデータ通信ができるということです。

また同社では海外あんしん定額の提供に加えて国際ローミング時の音声通話をこれまで以上に分かりやすく安心して利用できるようにするため、2022年10月以降に渡航先での音声通話の料金体系を通信事業者単位から国・地域単位へ改定( https://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/area-rates/ )する予定だとのこと。具体的な改定日は後日案内するとしています。

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NTTドコモが「海外1dayパケ」を2022年3月14日に提供終了!パケットパック海外オプションなどで代替可能。500ポイントプレゼントキャンペーンも


最大500ポイントがもらえる「パケットパック海外オプションお乗り換えキャンペーン」が実施!

NTTドコモは14日、海外でパケット定額を1日ごとに使えるデータ通信サービス「海外1dayパケ」を2022年3月14日(月)に提供終了すると発表しています。市場環境の変化に伴ってサービスを終了することにしたとのこと。

なお、同社では今後も海外パケット定額サービスを利用になる場合には24時間プランの「パケットパック海外オプション」や最大2,980円/日で使える「海外パケ・ホーダイ」を提供しているため、利用状況に合わせて使えるとしています。

また海外1dayパケの提供終了に伴い、2021年9月14日(火)から専用のキャンペーンWebページでエントリーの上でパケットパック海外オプションを新規で申し込んだ場合を対象に最大500ポイントのdポイント(期間・用途限定)を進呈する「パケットパック海外オプションお乗り換えキャンペーン」を実施しています。

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日帰りで台湾版の技適マークあり&シャッター音なしの「iPhone 11 Pro」を購入してきた!SIMカードはnanoSIM+eSIMでハードウェアは同じ【レポート】


shimajiro@mobiler

日本でも9月20日に発売されたAppleの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズ。これまで日本向けの専用モデルが用意されてきた「iPhone」シリーズだが、発表当初からこのiPhone 11シリーズでは日本専用モデルがなくなり、日本で販売される製品も一部の台湾などで販売される海外モデルと共通となったことが話題となった。

例えば、Appleの公式WebサイトにおけるiPhone 11シリーズや昨年発売の「iPhone XR」の仕様を日本向けページと台湾向けページを見比べてみると、iPhone XRは日本向けがA2106だが、台湾向けはA2105と異なっているのだが、iPhone 11はA2221、iPhone 11 ProはA2215、iPhone 11 Pro MaxはA2218と同じとなっている。

実際にこれまでに台湾で販売されているiPhone 11シリーズには日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が表示できることが確認されている。そこで今回は日帰りで台湾に行ってiPhone 11 Proを購入してきたのでその模様を紹介する。

なお、購入したのは「iPhone 11 Pro」のミッドナイトグリーンで、台湾のApple Storeでの販売価格は41,400台湾ドル(約147,000円)だったが、日本では約135,000円(税込)のため、日本で購入したほうが約12,000円割安なので最初に断っておくと“積極的に購入する意味は薄い”と思われる。

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