海外

台湾の新しい携帯電話会社「台湾之星」が台湾桃園国際空港でプリペイドSIMカードを販売開始!さっそく購入して試してみた【レポート】

プリペイドSIMカードを販売する台湾之星ブース台湾の移動体通信事業者「台湾之星電信(Taiwan Star Telecom)」(以下、台湾之星)は2014年8月25日よりブランド名を「台湾之星」および「T STAR」として正式に移動体通信サービスを提供している。台湾で最も新しい移動体通信事業者となった台湾之星は台湾桃園国際空港(TPE)において訪台外国人を対象にプリペイドSIMカードをTaiwan Card(台湾卡)として販売を開始した。今回、台湾之星のプリペイドSIMカード...

台湾の4G LTE対応プリペイドSIMカードの販売価格やリチャージ用プランをまとめて紹介!遠傳電信および台灣大哥大、亞太電信の3社の違いは!?

shimajiro@mobilerこれまでにも台湾で販売されている4G LTE対応プリペイドSIMサービスついて紹介してきた。そこで、今回は現在(2015年3月5日時点)における台湾で4G LTE対応プリペイドSIMカードを販売している遠傳電信および台灣大哥大、亞太電信の3社について料金や各種サービスついてまとめてみた。このうち、亞太電信のプリペイドSIMカードのみが桃園国際空港の第2ターミナルにて販売されており購入可能で唯一通信量無制限なのでオススメだ(上記写真は亞太電信の...

NTTドコモ、KTおよびベライゾンと高音質通話サービス「VoLTE」による国際ローミングの実験に成功!2015年内に提供めざす

NTTドコモがVoLTEの国際ローミングを2015年内に提供へNTTドコモは26日、韓国のKT Corporation(以下、KT)およびアメリカ(米国)のVerizon Wireless(以下、ベライゾン)と協力し、国内の通信事業者として初めて日本と韓国および日本と米国間における「VoLTE(Voice over LTE)」の国際ローミング接続の実証実験に成功したと発表しています。NTTドコモはVoLTEによる国際ローミングサービスを2015年内に提供することをめざし、移動...
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ガジェット好きは注意!?フィリピンのセブ島にスマホなどを大量に持ち込んだら税関で課税された【レポート】

shimajiro@mobiler先日、フィリピンのセブ島を訪問した際にスマートフォン(スマホ)やモバイルWi-Fiルーターなどのガジェットを大量に持ち込みしたら税関で課税され、その場で約10,000円ほどの税金を支払いする必要があった。写真は持ち込んだガジェットなどの一部。セブ島は過去に語学留学で滞在しており、マクタン・セブ空港から何度も入国したことがあったけれど、入国および税関がスムーズにいかなかったのはこの時が初めてだった。

China Airlines、収納時の長さが25cmを超える「自撮り棒」の機内持込禁止を案内!現状他航空会社でどうなのか実際に持ち込んでみた【レポート】

shimajiro@mobiler台湾の航空会社であるChina Airlines(チャイナ エアライン)は3日、いわゆる「自撮り棒(セルフィー棒)」について収納時の長さが25cm、直径1cmを超える場合に機内への持ち込みを禁止することを発表した。案内ではチャイナエアラインでは規定のサイズを超える自撮り棒については受託手荷物として預け入れるようにとなっている。これまで、今のところ日本の航空会社で自撮り棒について具体的な持込制限を発表している航空会社はないけれど、昨年から日本国...

NTTドコモの最新スマホ「Xperia Z3 Compact」をSIMロック解除してフィリピンの携帯電話会社「Smart」のプリペイドSIMで使ってみた!LTE通信&テザリング利用OK【レポート】

shimajiro@mobilerNTTドコモの最新スマートフォン(スマホ)「Xperia Z3 Compact SO-02G」をSIMロック解除してフィリピンの携帯電話会社「Smart Communications」(以下、Smart)のプリペイドSIMカードで使用した。Xperia Z3 Compact SO-02GはSIMカードサイズがnanoSIMカード(4FF)なので、nanoSIMカードを使用した。なお、SmartのLTE対応プリペイドSIMカードの販売価格は10...

Foxconn傘下となる台湾の亞太電信が「4G LTE」対応プリペイドSIMを発売!さっそく試してきた【レポート】

ブランド名を「Gt」としてLTEサービスを開始!これまでとは打って変わって積極的な広告展開を繰り広げる台湾の移動体通信事業者である「亞太電信(Asia Pacific Telecom)」は2014年12月24日より4G(LTE方式)による商用サービスを正式に開始した。通称「Foxconn(フォックスコン)」として知られる鴻海科技集団(Hon Hai Technology Group)の傘下となることが決まっている亞太電信はこれまで「A+ World」をブランド名としていたが、...

インドネシア製のTD-LTEスマートフォン「BOLT! IVO V5」をPT Internux本社で購入してきた【レポート】

インドネシア製スマホ「IVO V5」を購入!「BOLT!」の壁紙が眩しいインドネシアでは移動体通信事業者のPT Internuxがサービスブランドを「BOLT! Super 4G LTE(以下、BOLT!)」としてTD-LTE方式の移動体通信サービスを2013年12月より提供している。PT InternuxはLippoグループで、日本の三井物産も出資している企業だ。出資比率はLippoグループが80%、三井物産が20%である。そんな日本企業も出資するPT Internuxはイ...

KDDI、au向けLTE国際ローミングをグアムとハンガリーにて12月11日に開始!国内事業者初の邦人渡航者数上位10の国・地域で利用可能に

auがLTE国際ローミングをグアムとハンガリーで開始!KDDIおよび沖縄セルラーは10日、au向け国際ローミングサービス「グローバルパスポート」において、高速通信規格「FDD-LTE(LTE)」によるデータ通信サービス「LTE国際ローミング」が利用可能なエリアを2014年12月11日(木)より拡大し、新たにグアムとハンガリーの提供を開始するとお知らせしています。これにより、観光やビジネスにおける日本政府観光局(JNTO)作成の邦人渡航者数上位10対地を含む32の国・地域 (邦...

台湾旅行中に「台中空港」で「中華電信」のプリペイドSIMカードを購入してみた!LTE非対応ながらインターネットが定額かつ制限なしで利用可能【レポート】

shimajiro@mobiler台湾を訪れた際に台湾・台中にある「台中空港」にて、現地の携帯電話会社「中華電信」のプリペイドSIMカードが販売されていたので購入してみた。台中空港の中華電信カウンターは国際線の到着フロアから出発フロアに移動していくと見つけることができる。また、台中空港は小さな空港なので、国際線の到着フロアから出発フロアまでは1分程度で移動が可能で、国際線で台中空港に到着すれば特に迷うことなく中華電信のカウンターを見つけることができると思われる。
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