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エイスースのフリップカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「Zenfone 8 Flip ZS672KS」も日本で発売へ!ASUS_I004Dが技適通過


最新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 8 Flip」がZenfone 8とともに日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにASUSTeK Computer(以下、ASUS)が「ASUS_I004D」(認証番号:003-210092)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年5月17日付けでディーエスピーリサーチによって取得しています。

ASUS_I004Dはすでにグローバル向けに発表されているフリップカメラ搭載の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 8 Flip(型番:ZS672KS)」のメーカー型番であることが判明しており、これまでの「ZenFone」シリーズのフラッグシップモデルと同様に日本でも発売されることになりそうです。

なお、Zenfone 8 Flipと同時に発表されたベースモデル「Zenfone 8 Flip(型番:ZS672KS)」については以前に紹介したようにすでに同様に技適を取得しており、恐らく日本でも同時に発売が発表されるのではないかと思われます。両機種ともに過去の製品からすると、SIMフリーモデルで今夏の7〜8月頃に発売されるのではないかと予想されます。

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エントリースマホ「Redmi Note 10S」が日本で発売へ!M2101K7BRが技適取得。6.4型FHD+有機ELや6400万画素カメラを搭載の低価格モデル


シャオミの低価格スマホ「Redmi Note 10S」が日本で発売へ!技適通過

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにXiaomi Communications(以下、Xiaomi)が「M2101K7BR」の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年3月22日付け(認証番号:020-210025)でタコヤキによって取得しています。

M2101K7BRはすでにグローバル向けに発表されている「Redmi Note 10S」の型番のひとつであることが判明しているため、日本にてRedmi Note 10Sを販売する準備をしていることが明らかになりました。

Redmi Note 10Sは北米では229ドル(約25,000円)からという価格で販売されており、すでに日本で販売されている「Redmi Note 10 Pro」よりもさらに安いモデルとなっています。なお、販路は現時点では不明ですが、4Gモデルなので恐らくSIMフリーモデルとして販売されるのではないかと予想されます。

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エイスースの最新フラッグシップスマホ「Zenfone 8 ZS590KS」が日本でも発売へ!ASUS_I006Dが技適通過。SIMフリーで販売に


最新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 8」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにASUSTeK Computer(以下、ASUS)が「ASUS_I006D」(認証番号:003-210096)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年5月7日付けでディーエスピーリサーチによって取得しています。

ASUS_I006Dはすでにグローバル向けに発表されている最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 8(型番:ZS590KS)」のメーカー型番であることが判明しており、これまでの「ZenFone」シリーズのフラッグシップモデルと同様に日本でも発売されることになりそうです。

なお、Zenfone 8と同時に発表されたフリップカメラ搭載モデル「Zenfone 8 Flip(型番:ZS672KS)」については現時点では工事設計認証を取得していませんが、Zenfone 8とZenfone 8 Flipはともにすでに公式Webサイトの製品ページにて携帯電話ネットワークの対応周波数帯に日本向けがあることが示されています。

そのため、Zenfone 8だけでなくZenfone 8 Flipも日本で発売される可能性はあると思われますが、まずはZenfone 8については着々と日本での販売に向けて準備が進められていることが明らかになりました。過去の製品からすると、SIMフリーモデルで今夏の7〜8月頃に発売されるのではないかと予想されます。

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ASUSとQualcommが共同開発するゲーミングモデルか?未発表の5Gスマホ「ASUS_I007D/ZS676KS」の外観や一部スペックが判明


未発表スマホ「ASUS_I007D」の外観や一部仕様が判明!Qualcommとの共同開発モデルか

中華人民共和国(以下、中国)の国務院に属する工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology;MIIT)は25日(現地時間)、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の中国法人である华硕电脑(上海)が未発表の5G対応Androidスマートフォン(スマホ)「ASUS_I007D」(許可証号:00-A742-218600)の認証を取得したことを公開しています。

ASUS_I007DはこれまでにもすでにBluetooth SIGなどの認証を取得していましたが、新たにMIITでは外観写真や一部のスペックが明らかとなり、約6.78インチ有機ELディスプレイやQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 888 5G Mobile Platform」、16GB内蔵メモリー(RAM)、512GB内蔵ストレージ、3840mAhバッテリー、Android 11などとなっています。

また外観画像から背面中央に「Snapdragon」ロゴが記載されており、以前からASUSがQualcommと共同でゲーミングスマホを開発しているという噂があり、ASUS_I007Dがそれに相当するのではないかと予想されます。なお、型番としてはユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission)にて「ZS676KS」が認証されています。

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未発表のSoftBank&Y!mobile向けZTE製モバイルルーター「Pocket WiFi 5G A101ZT・A102ZT」がFCCを通過!外観や取説なども公開


ソフトバンクがモバイルルーター「Pocket WiFi 5G A101ZT・A102ZT」を投入へ!

米連邦通信委員会(FCC)は30日(現地時間)、ZTE製の5G対応モバイルルーター「A101ZT」および「A102ZT」が2021年5月23日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「SRQ-A101ZT」で、公開されている資料には外観や内部の写真、取扱説明書などがあり、ソフトバンク向けであることが示されています。

また外観から「Pocket WiFi」シリーズであることがわかり、2モデルあるので恐らく携帯電話サービス「SoftBank」と「Y!mobile」からそれぞれ「Pocket WiFi 5G A101ZT」と「Pocket WiFi 5G A102ZT」として投入されると予想され、Y!mobileからは初の5G対応モバイルルーターになると思われます。

なお、ソフトバンクでは今年3月にミリ波にも対応したZTE製モバイルルーター「Pocket WiFi 5G A004ZT」を発売していますが、A101ZT・A102ZTはミリ波に非対応でSub6(とNR化した周波数帯)のみとなっており、Pocket WiFi 5G A004ZTと比べると価格を抑えた普及モデルになるのではないかと推察されます。

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