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日本でミッドレンジスマホ「OPPO Reno11 F 5G」が発売へ!日本オーディオ協会にソフトバンク版「A401OP」とメーカー版「CPH2603」が登録


日本でミッドレンジスマホ「OPPO Reno11 F 5G」またはその同等製品が発売へ!

オーディオやオーディオ・ビジュアル(A&AV)に関わるハードウェアとソフトウェアの製造・流通・放送・出版・学術分野などの法人会員およびA&AVに関心のある個人会員によって構成される社団法人である日本オーディオ協会(Japan Audio Society)にてHi-Res AUDIO(ハイレゾ音源)に対応していることを示すロゴを表記するための登録機器にOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)の未発表製品「A401OP」と「CPH2603」が追加されています。

このうちのCPH2603はすでに海外にてミッドレンジスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno11 F 5G」として発表されており、恐らくA401OPはその日本向け製品だと見られ、型番規則からソフトバンクの携帯電話サービス(「SoftBank」および・または「Y!mobile」)向けとなると予想されます。なお、この登録機器のリストは海外向け製品も含まれるため、CPH2603も日本で発売されるかは不明ですが、販売されるならオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となるかと思われます。

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新エントリースマホ「moto g24」が日本発売へ!未発表製品「XT2423-5」が技適通過。5Gに非対応な低価格モデルながら高級感のある外観に


モトローラの新エントリースマホ「moto g24」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、Motorola)が未発表製品「XT2423-5」の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2023年11月30日(木)付でCTC advancedを通じて取得しています。認証番号は「202-JKM118」。

XT2423-5は未発表製品ながら型番規則から同じ「XT2423」で始まる「XT2423-2」(Type Name:MC415)および「XT2423-3」(Type Name:MC416)が欧州向けに「moto g24」として発表されているため、恐らく同社の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパンがmoto g24を日本で発売する準備を進めているのだと思われます。

またXT2423は米連邦通信委員会(FCC)でも認証を通過しており、少なくとも「XT2423-6」(FCC ID:IHDT56AP1)まであることが判明しています。なお、Motorolaではmoto g24を欧州で129ユーロ(約21,000円)からで販売しており、ラテンアメリカや中東、アジア太平洋地域の一部の国・地域にて順次発売するとしています。

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日本でエントリースマホ「OPPO A79 5G」が発売へ!総務省の認証情報などにソフトバンク版「A303OP」とメーカー版「CPH2557」が登録


オッポの未発表製品が総務省の非接触IC設備認証に登録!画像はグローバル向けのOPPO A79 5G

総務省が「高周波利用設備の型式指定・型式確認の公示」おいて「型式指定の型式名・指定番号・製造業者等の氏名又は名称の公示」を2023年12月27日(水)に更新して「平成29年4月17日~令和5年11月30日」を公開し、このうちの非接触IC機能「NFC(Type F/FeliCa含む)」に関する「誘導式読み書き設備」としてオウガ・ジャパンが未発表製品「A303OP」および「CPH2557」を申請したことが掲載されています。指定番号はA303OPが「第AC-23078号」、CPH2557が「第AC-23077号」。

型番規則からA303OPはソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」)版、CPH2557はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリー」製品)であることが推察でき、CPH2557はすでに海外にてエントリースマートフォン(スマホ)「OPPO A79 5G」として発表されているほか、Googleがコンテンツ配信マーケット「Google Play ストア」に対応する製品を掲載している「Supported devices - Google Play Help - Google Support」にこれらのA303OPやCPH2557がOPPO A79 5Gであると記載されています。

なお、誘導式読み書き設備は必ずしもFeliCaに対応しているとは限らず、NFC Type A/Bのみでも高周波利用設備に該当する場合は申請が必要となっているので、どちらの可能性もあるかと思われますが、過去の製品からするとOPPO A79 5Gは対応していない可能性が高いと考えられます。

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スマホなど向けフリマアプリ「メルカリ」のログインにパスワードレス認証「パスキー」が導入!決済サービス「メルペイ」などがより安全に利用可能に


メルカリのスマホなど向けアプリにおけるログインがパスキーで可能に!

メルカリは29日、同社が提供するフリーマーケット(フリマ)サービス「メルカリ」におけるスマートフォン(スマホ)など向けアプリのログイン時にもパスワードレスの生体認証機能である「パスキー」を2024年1月29日(月)より導入したと発表しています。同社ではこれまでビットコイン取引サービスより導入し、順次対応機能を拡大してきましたが、新たにアプリ上のログインすべてに適応したとのこと。

これにより、従来までの電話番号認証と比べてSMSが届く時間を待たなくて良いほか、入力の手間がないのでログインが失敗しにくいなどのメリットがあり、よりスムーズにメルカリを利用できるようになったということです。対応製品はAndroid 9.0以上およびiOS・iPadOS 16.0以上。なお、認証時に要求される利用者の指紋や顔といった生体情報はメルカリでは保存しないため、安心して利用可能だとしています。

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最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」のオープン市場向けメーカー版が日本でも発売へ!未発表型番「SM-F946Q」が技適通過


最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold5」のオープン市場向けメーカー版と見られる「SM-F946Q」が技適取得!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにSamsung Electronics(以下、Samsung)が「SM-F946Q」(認証番号:005-103359)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2023年9月15日(金)付けでテュフ・ラインランド・ジャパンを通じて取得しています。

SM-F946Qは未発表製品ながら型番規則から最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold5」のメーカー型番「SM-F946*(*は任意の英字など)」に相当し、過去に末尾「Q」はプレミアムスマホ「Galxy S23 Ultra」が日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリー」製品)として「Galaxy S23 Ultra(型番:SM-S918Q)」などが販売されているため、このSM-F946Qもオープン市場向けメーカー版「Galaxy Z Fold5(型番:SM-F946Q)」として発売される可能性が高そうです。

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