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エイスースが未発表のゲーミングスマホ「ROG Phone 6D」を投入へ!ASUS_AI2203_AとASUS_AI2203_Bが認証通過。上位版も用意か


未発表のゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone 6D」が各種認証通過!写真はROG Phone 6

IEC(国際電気標準会議)が電気機器安全規格適合試験制度による認証情報を公開しているIECEEにおいてASUSTeK Computer(以下、ASUS)製の未発表製品「ASUS_AI2203」が2022年7月21日付でTÜV SÜD PSBによってCB証明書を取得したことが公開されています。

認証番号「SG PSB-OF-06704M1」および「SG PSB-IV-06339M1」で、どちらもすでに発売されている最新ゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone 6(型番:AI2201_A)」および「ROG Phone 6 Pro(型番:AI2201_B)」を示す「ASUS_AI2201」とともに取得しており、ASUSが展開するゲーミングブランド「ROG」(REPUBLIC OF GAMERS)の製品であるとされています。

また中国の国家認証認可監督管理委員会(CNCA)の委託を受けて認証や審査登録を実施する機関である中国質量認証中心(China Quality Certification Centre:CQC)では2022年8月19日付で5GスマホとしてASUS製「ASUS_AI2203_A」(認証番号:2022011606491601)と「ASUS_AI2203_B」(認証番号:2022011606491602)が中国強制製品認証(China Compulsory Certification:CCC)を通過していることが公開されています。

一方、ASUSの中国向け公式WebサイトにはこれらのASUS_AI2203_AとASUS_AI2203_Bが「ROG Phone 6D」とともに記載されており、ROG Phone 6シリーズの派生モデルとなると見られます。昨年も「ROG Phone 5」シリーズには派生モデル「ROG Phone 5s」がありましたが、今年もROG Phone 6とは何らかの違いがある派生モデルが登場することになりそうです。

なお、同じページにはASUS_AI2201_AとASUS_AI2201_BがともにROG Phone 6となっているものの、AI2202となる「Zenfone 9」はAI2202_AおよびAI2202_B、AI2202_CともにZenfone 9であるため、AI2203がROG Phone 6Dのみなのか、ROG Phone 6 Proのように上位機「ROG Phone 6D Pro」が用意されているかは不明ですが、これまでの流れからはROG Phone 6D Proがありそうです。

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エイスースの最新フラッグシップスマホ「Zenfone 9」が日本でも発売へ!ASUS_AI2202が技適通過。前機種に続くFeliCa対応に期待


最新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 9」が日本で発売へ!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにASUSTeK Computer(以下、ASUS)が「ASUS_AI2202」(認証番号:003-220186)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2022年7月22日付けでディーエスピーリサーチによって取得しています。

ASUS_AI2202はすでにグローバル向けに発表されている最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 9(型番:AI2202)」であることが判明しており、これまでの「Zenfone」シリーズのフラッグシップモデルと同様に日本でも発売されることになりそうです。また前機種「Zenfone 8(型番:ZS590KS)」は同社初のおサイフケータイ(FeliCa)に対応していたため、Zenfone 9も同様にFeliCaに対応することが期待されます。

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Googleの次期スマホ「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」と見られるGVU6CやG03Z5、GQML3、GE2AE、GFE4J、GP4BCの6型番がFCC通過


次期フラッグシップスマホ「Google Pixel 7・7 Pro」と見られる製品型番がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は16日(現地時間)、Googleの未発表な5G対応スマートフォン(スマホ)「GVU6C」および「G03Z5」、「GQML3」、「GE2AE」、「GFE4J」、「GP4BC」が2022年6月6日より順次認証を取得していることを公開しています。

FCC IDはGVU6CおよびG03Z5が「A4RGVU6C」、GQML3が「A4RGQML3」、GE2AEおよびGFE4Jが「A4RGE2AE」、GP4BCが「A4RGP4BC」。それぞれ未発表な製品ですが、恐らくGoogleが5月にチラ見せした次期フラッグシップスマホ「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」の各モデルとなると見られます。

また昨年のフラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」でもPixel 6 ProのみがUWBに対応していることもあり、このうちのGE2AEおよびGFE4J、GP4BCの3モデル(型番)はUWBに対応してため、これらの3型番がPixel 7 Pro、残りのGVU6CおよびG03Z5、GQML3がPixel 7になるのではないかと予想されます。

さらに各モデルともにBluetoothやWi-Fi 6E(ax準拠のHE160)、NFC、ワイヤレス充電(WPT)に加え、2G(GSM方式)や3G(W-CDMA方式)、4G(LTE方式)、5G(NR方式)の携帯電話ネットワークにて認証を取得しており、Pixel 7のうちのGQML3とPixel 7 ProのうちのGE2AEやGFE4Jについては5Gのミリ波にも対応しています。

そのため、過去のPixel 6やPixel 6 ProのときのFCCなどから推測すると、G03Z5が日本向けPixel 7、GFE4Jが日本向けPixel 7 Pro、GQML3が北米など向けPixel 7、GE2AEが北米など向けPixel 7 Pro、残るGVU6CがPixel 7のグローバル向け、GP4BCがPixel 7 Proのグローバル向けになるのではないかと考え、日本向けは従来通りにおサイフケータイ(FeliCa)にも対応するのだろうと思われます。

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未発表の高性能スマホ「Xiaomi 12T Pro」が日本でも発売へ!メーカー版「22081212R」やソフトバンク版「A201XM」がTÜV認証通過


高コスパな次期フラッグシップスマホ「Xiaomi 12T Pro」が日本で発売へ!写真は11T Pro

IEC(国際電気標準会議)が電気機器安全規格適合試験制度による認証情報を公開しているIECEEにおいてXiami Communications(以下、Xiaomi)製「22081212UG」および「22081212R」、「A201XM」が2022年7月7日付でTÜV SÜD PSBによってCB証明書を取得したことが公開されています。

認証番号「SG PSB-IV-06635」。これらの製品はグローバル向けでも現時点では未発表ですが、22081212UGはXiaomiが公開しているソースコードから「Xiaomi 12T Pro」の上位版「Xiaomi 12T Pro HyperCharge」となるとことが判明しており、Xiaomiの型番規則から末尾「R」は日本向けとなるため、22081212Rはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリー製品」)となります。

またA201XMは型番規則からソフトバンク向けであることが推測でき、Xiaomi 12T Pro HyperCharge(または製品名としてはXiaomi 12T Pro)が日本で昨年の「Xiaomi 11T Pro」に続いてXiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ)からメーカー版、ソフトバンクからキャリア版として発売されることになりそうです。

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日本向け未発表スマホ「Galaxy A23 5G」と見られるNTTドコモ版「SC-56C」とau版「SCG18」、楽天モバイル版「SM-A233C」がFCC通過


未発表の日本市場向けスマホ「Galaxy A23 5G」と見られる「SM-A233JPN」がFCCを通過!写真は前機種のA22 5G

米連邦通信委員会(FCC)は26日(現地時間)、Samsung Electronicsの未発表な日本市場向けと見られる5G対応スマートフォン(スマホ)「SM-A233JPN」が2022年7月25日(月)付けで認証を取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMA233JPN」。

SM-A233*は海外を含めて未発表の製品で、近い型番としては「Galaxy A23 5G」の「SM-A236*」や「Galaxy A23」の「SM-A235*」があり、過去の日本市場向け「Galaxy A2x」シリーズは海外向けと比べて大きく製品仕様が変更されていたため、日本向け「Galaxy A23 5G」となると見られるものの、海外向けとは異なる製品であるので型番も変更されているものと思われます。

また公開されている資料によると、SM-A233JPNは「SC-56C」および「SCG18」、「SM-A233C」という型番となると記載されており、それぞれ型番規則からNTTドコモ向け、auなどのKDDIおよび沖縄セルラー電話向け、楽天モバイル向けだと推測され、ともに「Galaxy A23 5G SC-56C」および「Galaxy A23 5G SCG18」、「Galaxy A23 5G(型番:SM-A233C)」として発売されると考えられます。

なお、これらの型番が存在するとするならNTTドコモでは「SC-54C」や「SC-55C」、KDDIおよび沖縄セルラー電話では「SCG16」や「SCG17」も存在すると考えられ、例年通りであればそれぞれ「Galaxy Z Fold」シリーズと「Galaxy Z Flip」シリーズの次機種「Galaxy Z Fold4」や「Galaxy Z Flip4」となるのではないかと予想されます。

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