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未発表のモトローラ製スマホ「moto g31」が日本で発売へ!XT2173-3が技適取得。低価格な4G対応ミッドレンジモデルか


モトローラ製スマホ「moto g31」が日本向けに準備中!写真はmoto g30

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、モトローラ)が未発表製品「XT2173-3」(認証番号:202-SMJ089)の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年9月14日付けでCTC advancedを通じて取得しています。

XT2173-3を含むXT2173-*(*は任意の数字)は現時点ではまだ海外でも発表されていませんが、Bluetooth認証機関のBluetooth SIGではXT2173-1およびXT2173-2がスマートフォン(スマホ)「moto g31」として2021年10月15日付けで認証(Declaration ID;D053701)されています。

そのため、恐らく同様にmoto g31として日本で発売されるのではないかと予想されます。なお、XT2173-3は他にもFCCやWi-Fi Alliance、NCCの認証も取得しており、外観写真が掲載されているほか、Android 11や4850mAhバッテリー、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)となっており、少なくともこれらの認証情報では5Gは対応していません。

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モトローラの1億800万画素カメラ搭載で低価格な5G対応スマホ「motorola edge 20 lite(またはfusion)」が日本で発売へ!XT2139-2が技適通過


5Gスマホ「motorola edge 20」シリーズの廉価版「XT2139-2」が技適通過!日本で発売へ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、モトローラ)が「XT2139-2」(認証番号:202-SMJ079)の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2021年7月20日付けでCTC advancedを通じて取得しています。

XT2139-2を含むXT2139-*(*は任意の数字)はすでにグローバル向けに発表されているな5G対応ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「motorola edge 20 lite」の型番であることが判明しており、グローバル向けに展開がはじまったmotorola edgeシリーズがすでに同様に技適を取得している「motorola edge 20」と合わせて日本でも発売されることになりそうです。

なお、XT2139-*はmotorola edge 20 lite以外にもチップセット(SoC)の異なる「motorola edge 20 fusion」としても展開しており、日本に投入される製品がmotorola edge 20 liteになるのか、motorola edge 20 fusionになるのかは技適の認証情報からは判断できません。SoCはmotorola edge 20 liteがMediaTek製「Dimensity 720」、motorola edge 20 fusionがMediaTek製「Dimensity 800U」となっています。

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Googleの次期フラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」と見られる製品がFCCを通過!ワイヤレス充電やWi-Fi 6Eに対応。ProはUWBも


Google Pixel 6・6 Proと見られる4型番がFCCを通過!ProはUWBに対応

米連邦通信委員会(FCC)は20日(現地時間)、未発表のGoogle製5G対応スマートフォン(スマホ)「G9S9B」および「GB7N6」、「GR1YH」、「G8V0U」、「GF5KQ」、「GLU0G」が認証取得していることを2021年9月20日に公開しています。恐らく次期フラッグシップスマホ「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」だと予想されます。

Googleでは直近の「Pixel」シリーズについては「G」ではじめる型番を付けており、例えば、最新機種の「Pixel 5a (5G)」はアメリカ向けが「G1F8F」、日本向けが「G4S1M」となっています。G以降で具体的な販売国・地域などは特定できないと思われます。

ただし、G8V0UおよびGF5KQ、GLU0Gは詳細な位置情報などに用いられている超広帯域無線「UWB」に対応しているので上位機のPixel 6 Pro、逆に残りのG9S9BおよびGB7N6、GR1YHはUWBには対応していないのでベース機のPixel 6だと推察されます。またすべて型番でワイヤレス充電(WPT)およびWi-Fi 6Eに対応しています。

一方、Pixel 6 Proと見られるうちのG8V0UとGF5KQ、Pixel 6とられるうちのG9S9Bは5Gのミリ波(mmWave)に対応しており、恐らくG8V0UとG9S9Bがミリ波に力を入れているアメリカ向けとなるのではないかと推測します。そのため、日本向けはPixel 6がGB7N6またはGR1YHのどちらか、Pixel 6 ProがGF5KQまたはGLU0Gのどちらかになりそうです。

なお、ミリ波対応製品については日本で展開するミリ波の周波数帯(n257)をFCCでは取得していますが、FCCでは主にアメリカで利用する周波数帯のみを取得するため、必ずしもこれらの製品がn257に対応していないとは限らず、そのため、FCCが公開している資料だけでは日本向けPixel 6 Proがミリ波に対応しているかどうかは判断できません。

ただし、XDA DevelopersではPixel 6 Proの規制ラベルを掲載しており、G8V0UとGF5KQには日本向けの認証(いわゆる「技適マーク」)が記載されており、恐らくGF5KQが日本向けになるのではないかと思われるため、日本向けのPixel 6 Proもミリ波に対応することになりそうで、その場合にはきちんと日本向け周波数帯にも対応していると思われます。

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京セラがNTTドコモにもスマホを投入へ!Wi-Fi Allianceにて未発表製品「KY-51B」が認証取得。ソフトバンク向け「A101KC」も


未発表のKyoceraスマホ「KY-51B」と「A101KC」がWi-Fi認証通過!写真はDIGNO E

Wi-Fi Allianceが京セラ製の未発表のスマートフォン(スマホ)「KY-51B」と「A101KC」の認証をカテゴリー「Phone」で2021年9月2日(木)付で公開しています。Certification IDはKY-51Bが「WFA114153」、A101KCが「」。

型番ルールからKY-51BはNTTドコモ向け、A101KCはソフトバンク向けと見られ、ともにOSにはAndroid 11を搭載し、無線LAN(Wi-Fi)のWi-Fi 5(IEEE802.11ac)には対応するものの、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)には非対応となっているため、ミッドレンジクラス以下の製品になると見られます。

なお、京セラではNTTドコモ向けに「カードケータイ KY-01L」や「DIGNO ケータイ ベーシック KY-41B」といったフィーチャーフォンを納入していますが、KY-51Bが正式発表されれば、初のNTTドコモ向けスマホとなり、ソフトバンク向けにはSoftBankやY!mobile向け「DIGNO」シリーズやY!mobile「かんたんスマホ」シリーズなどを展開しており、こうしたエントリーからミッドレンジとなるのではないかと予想されます。

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新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip3 5G」が日本でNTTドコモやauから発売へ!SC-54BとSCG12がFCCを通過。日本向けZ Fold3も


新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」と「Galaxy Z Flip3 5G」がdocomoとauから登場へ!

米連邦通信委員会(FCC)は20日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、Samsung)が発表した最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold3 5G」および「Galaxy Z Flip3 5G」の日本向け製品が認証取得していることを公開しています。メーカー型番(カッコ内はFCC ID)はGalaxy Z Fold3 5Gが「SM-F926JPN」(A3LSMF926JPN)、Galaxy Z Flip3 5Gが「SM-F711JPN」(A3LSMF711JPN)。

すでに紹介しているようにGalaxy Z Fold3 5GについてはBluetooth SIGによる認証情報で日本向け製品が存在することが明らかとなっており、NTTドコモ向け「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B」とKDDI・沖縄セルラー電話向け「Galaxy Z Fold3 5G SCG11」が発売に向けて準備中であることが示されていました。今回のFCCが公開した資料にも同様にSM-F926JPNについてはSC-55BとSCG11が記載されているほか、5Gのミリ波に対応していることが記されています。

一方、新たにGalaxy Z Flip3 5GについてもFCCの資料にてNTTドコモ向け「Galaxy Z Flip3 5G SC-54B」とKDDI・沖縄セルラー電話向け「Galaxy Z Flip3 5G SCG12」が記されており、Galaxy Z Fold3 5Gと同様にGalaxy Z Flip3 5GもNTTドコモとauから発売されることになりそうです。

ともに日本向け製品となる“JPN”となっているため、おサイフケータイ(FeliCa)への対応も期待されます(「Galaxy Z Fold2 SCG05」も「SM-F916JPN」なのでJPNであってもFeliCaに対応する龍にはまったくなりませんが)。なお、SamsungではGalaxyの日本向け公式Webサイトにて両機種の最新情報を受け取れるメール登録を受け付けているほか、以前に紹介したように東京・原宿にあるショールーム「Galaxy Harajuku」にてGalaxy Z Fold3 5GとGalaxy Z Flip3 5Gの先行展示を行っています。

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