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5G

UQ mobileが5Gサービスを9月2日に提供開始!くりこしプラン +5Gにプラン変更が必要。最大5GB/月を追加する増量オプションIIは1年間無料



KDDIおよび沖縄セルラー電話は2日、携帯電話サービス「UQ mobile」において5Gサービスを2021年9月2日(木)に提供開始すると発表しています。合わせて5Gに対応した料金プラン「くりこしプラン +5G」を提供します。

くりこしプラン +5Gは既存の4G向け料金プラン「くりこしプラン」と同じ月額基本料金で5Gと4Gが利用でき、Sなら月間高速データ通信容量(以下、月)3GBまでで月額1,628円(金額はすべて税込)、Mなら月15GBで月額2,728円、Lなら月25GBまでで月額3,828円となります。

またくりこしプラン +5Gを対象に月間高速データ通信容量を月額550円でSなら月2GB、M・Lなら月5GBを追加する「増量オプションII」を同様に9月2日より提供開始するとのこと。さらに「1年間無料キャンペーン」によって増量オプションIIが適用当月から1年間無料となるということです。

その他にも9月2日から携帯電話サービス「au」とUQ mobileのブランド間で番号を移行される際の手続きにおいて現在必要となっている他社から乗り換え(MNP)予約番号が不要になります。なお、くりこしプラン +5Gへのプラン変更にはSIMカードの交換が必要ですが、2021年11月以降は既存のSIMカードのままでくりこしプラン +5Gに変更可能となる予定です。

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携帯電話サービス「nuroモバイル」が年内にアプリ・プレフィックス不要の通話半額、今秋に5Gを提供!新料金プラン「バリュープラス」が好調


ソニーネットワークコミュニケーションズがnuromobileの説明会を開催!

ソニーネットワークコミュニケーションズは15日、同社が移動通信体事業者(MNO)から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「nuroモバイル」( https://mobile.nuro.jp )において今年4月に提供開始した新料金プラン「バリュープラス」の状況や新しい取り組みについてオンラインにて説明会を開催しました。

新しい取り組みとしてはソニーグループのAI技術を応用して必要な帯域を自動割当する機能を開始したほか、専用アプリやプレフィックス番号(00XY)を手動で付けなくても通話料金が半額の11円/30秒になる新しい「nuroモバイルでんわ」を年内に提供し、さらに5Gサービスを今秋までに開始することを明らかにしました。

なお、通話料金が半額になる新しいnuroモバイルでんわはまずはNTTドコモ回線から対応し、オートプレフィックス(00XY自動付与)機能によって実現するとのこと。また5Gサービスについては現在の4Gサービスと比べて追加料金なく使えるようにするとしています。

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NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクが山開きに合わせて富士山頂や登山道、山小屋のエリア対策を実施!今年は各社山頂の一部で5Gを提供


2年ぶりの富士登山!今年は各社ともに山頂一部で5Gを提供

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクでは毎年、富士山の2021年7月上旬から2021年9月上旬までの山開き期間中に携帯電話利用者がより安心して快適に登山を楽しめるように各社の通信サービスおよび無線LAN(Wi-Fi)スポットの提供によって富士山頂や登山道、山小屋のエリア対策を実施しています。

NTTドコモは14日、同社では富士山における通信のさらなる快適さを提供するため、2021年は富士山頂の一部、剣が峰付近において5G通信サービス「瞬速5G」を2021年7月13日(火)より新たに提供開始したと発表しています。

またKDDIは開山期間に快適な通信環境の提供による安心・安全な富士登山のサポートのために提供している登山口および登山道の4G LTEの提供に加え、富士山頂における5Gおよび4G LTEのエリア化を2021年7月上旬から2021年8月下旬まで実施するとのこと。

さらにKDDI傘下のワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下、Wi2)は2016年から富士山の開山期間中に提供している無料のWi-Fiサービス「富士山 Wi-Fi」を2021年7月から2021年9月上旬まで富士山の山小屋を含む47カ所で提供します。

ソフトバンクでも登山期間中の7月上旬から富士山頂や山小屋などに「SoftBank 4G LTE」などの通信設備を設置して高速データ通信サービスを提供するほか、今年はより高速で大容量の通信を楽めるように富士山頂の一部エリアで「SoftBank 5G」を提供するとしています。

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楽天モバイルが5Gのスタンドアローン(SA)方式でデータ通信の実証を実施!商用ネットワークの一部にて5G SA機能を6月24日に導入開始


楽天モバイルがRakuten UN-LIMIT VIにて5G SA機能を一部で導入開始!

楽天モバイルは8日、国立大学法人東京工業大学の協力を受けてスタンドアローン(SA)方式の5Gモバイルネットワーク(以下、5G SA)におけるデータ通信の実証を東京工業大学大岡山キャンパスで行い、2021年7月4日(日)に成功したと発表しています。

5G SAは無線アクセスネットワーク(RAN)からコアネットワークまでを5Gの通信技術に基づき構成したモバイルネットワークで、5G SA方式では「超高速・大容量」、「超低遅延」、「多数同時接続」という5Gの特徴を最大限に活かせることが期待されています。

またネットワークに対する高度な制御によってエンドツーエンドのネットワークスライシングを実現することによって幅広いネットワークの用途に合わせて最適なサービスの提供が可能となります。さらに同社は計画通りに2021年6月24日(木)より商用5Gネットワークの一部において5G SA機能の導入を開始しているとのこと。

なお、同社では移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において5Gサービスを昨年9月よりNSA方式で提供しており、5G SAは2021年第2四半期(4〜6月)に導入予定としていました。

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KDDI、山手線全駅で5G対応が完了!鉄道路線5G化宣言で、2021年度末までに関東21路線・関西5路線の駅や走行中電車内の5G対応をめざす


KDDIが山手線全駅と大阪環状線全駅を5G化完了!

KDDIは30日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)の山手線全30駅および西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)の大阪環状線全19駅のホームにおいて5G通信ネットワークの構築を2021年6月30日(水)に完了したと発表しています。これにより、これらの全駅ホームにて5Gサービスが利用できるようになったとのこと。

また合わせて同社では鉄道路線の5Gエリア化をめざして「鉄道路線5G化」宣言を発表し、2021年度末までにJR・私鉄を含む関東21路線および関西5路線の主要区間のホーム、駅構内および駅間を走行中の電車内での5Gエリア化をめざします。さらに主要な鉄道路線の5G対策状況を紹介するau公式Webサイトにて掲載しています。

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