5G

NTTドコモが企業向けに5G技術の展示施設「docomo FUTURE STATION」を公開中!圧巻の12Kワイドビジョンやスポーツの多視点スイッチング観戦など5Gの具体的な活用例を多数展示【レポート】

NTTドコモの5G展示施設「FUTURE STATION」を紹介!NTTドコモが都内にある同社本社にて次世代通信規格「5G(第5世代移動体通信システム)」の展示施設「docomo FUTURE STATION」を8月22日に設置・公開しました。同施設は企業関係者や見学者向けに公開されるもので、一般客の来場は基本的にはできません。施設の展示内容は5G技術の活用例などで、これまでに各種展示会に出展してきた内容や東京ソラマチに常設展示している内容などを総括・発展させ、さらにパビリオ...

秋吉 健のArcaic Singularity:携帯電話料金は高すぎる?菅官房長官の「4割下げる余地がある」発言とその反響から大手MNO各社における料金プランの現状と課題について考える【コラム】

携帯電話料金は本当に高いのかについて考えてみた!21日、菅官房長官が札幌市内での講演の際にNTTドコモやau、ソフトバンクといった大手移動体通信事業者(MNO)3社の携帯電話料金について言及する段があり、「4割程度下げる余地はある」と発言したことが大きな波紋を呼んでいます。新聞やTVなどでも大きく報じられ、一般的にも関心はとても高いようです。これらの報道に対する人々の反応はどうでしょうか。ニュースサイトのコメント欄やSNSなどの反応を見てみると、「ケータイ料金は高すぎる」、「...

秋吉 健のArcaic Singularity:5Gで変わる世界。目前に迫るモバイル通信技術の大革命は人々の生活をどこまで変えるのか?各社の取り組みや現状からその未来を予想する【コラム】

次世代通信規格「5G」へのMNO各社の取り組みやその未来について考えてみた!モバイル通信の世界に再び「次世代」の波が押し寄せてきました。数年ごとにやってくるこの波は常に世界を変え、人々の生活を変えてきました。振り返ればポケベルが「電話」を拡張する道具として登場し、その後の携帯電話やPHSによって人々のコミュニケーションの密度が一気に引き上げられたのをきっかけに、人はモバイル通信という手段によって世界と繋がり続ける時代へと突入しました。3Gサービスが始まった当初、人々はADSL...
スポンサーリンク

Motorola、新フラッグシップスマホ「moto z3」と装着すると5G対応になるmoto modを発表!縦長6インチFHD+有機ELやS835、4GB RAMなど。アメリカでVerizonから発売

モトローラが5G Readyなmoto mods対応の新スマホ「moto z3」を発表!Lenovo Group傘下のMotorola Mobilityは2日(現地時間)、拡張機能「moto mods」に対応した新しいアスペクト比9:18の約6.01インチフルHD+(1080×2160ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用スマートフォン(スマホ)「moto z3(moto z 第3世代)」および第5世代移動通...

まるでフットサルフィールドに立っているような臨場感!NTTドコモ『FUTURE-EXPERIMENT』プロジェクト第3弾「新体感スポーツ試聴イベント」を写真と動画で紹介【レポート】

大迫力の新体感スポーツ視聴イベントを写真と動画で紹介!NTTドコモは14日、渋谷ヒカリエにて『FUTURE-EXPERIMENT』プロジェクト第3弾として「新体感スポーツ試聴イベント」を開催しました。イベントには公募によって当選した約200名の一般ユーザーが招かれ、「フューチャーエクスペリメントビューイング」と名付けられたフットサルの試合観戦が行われました。2020年に迫った次世代通信規格「5G」サービスの運用開始を前に、NTTドコモはFUTURE-EXPERIMENT」と名...

KDDI、au発表会 2018 Summerで披露されたテレイグジスタンス技術を用いた遠隔旅行イベントを紹介!夏の小笠原諸島旅行を遠隔操作ロボット「MODEL H」で体験しよう【レポート】

auが量産型テレイグジスタンスロボットを使った旅行体験イベントを発表!KDDIおよび沖縄セルラー電話は5月29日、都内にて「au発表会 2018 Summer」を開催し、Telexistence(以下、TX Inc.)が開発した量産型プロトタイプの遠隔操作ロボット「MODEL H」を使ったロボット旅行体験イベントを実施すると発表しました。遠隔地の映像をただ遠隔操作で見るだけではなく、人間の動きをトレースし物に触れた感覚などもフィードバックするロボットの遠隔操作技術は社名にもな...

ワイヤレスジャパン2018:NTTドコモと韓国KTが5G回線でのネットワーク相互接続テストを展示!東京とソウルの間でリアルタイム通信をデモ【レポート】

docomo&KTが5Gをデモンストレーション!もうすぐ5Gがやってくる東京・お台場の東京ビッグサイトにて5月23〜25日までの3日間に渡って最新の無線技術の動向や関連するサービスおよびソリューションなどの展示会「ワイヤレスジャパン2018」(主催:リックテレコムおよび日本イージェイケイ)が開催されました。これまでブースレポートを中心に各社の展示を紹介してきましたが、今回はNTTドコモが韓国の移動体通信事業者(MNO)であるKTと共同で5G通信を利用した相互接続による動画のラ...

ワイヤレスジャパン2018:5Gサービス開始へ向け多数の展示・実演を行ったNTTドコモブースを写真と動画で紹介!プレスツアーから見えた同社の5G戦略とは【レポート】

ワイヤレスジャパン2018に出展したNTTドコモブースでプレスツアーを体験取材!5月23日から25日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「ワイヤレスジャパン2018」にNTTドコモが出展し、次世代通信規格「5G」に関するさまざまな技術展示や活用コンセプトの実演などを公開しました。国内では同社をはじめKDDIやソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)を中心に、2020年前後のサービス開始を目標として研究・開発が進められている5G技術もいよいよ実用化直前となりました...

ワイヤレスジャパン2018:5Gはもう未来の技術ではない!完全自動運転車から3D遠隔操縦技術まで、KDDIブースの5G技術展示を徹底紹介【レポート】

ワイヤレスジャパン2018に出展したKDDIブースを紹介!KDDIおよび沖縄セルラーは23日、東京ビッグサイトにて開催された「ワイヤレスジャパン2018」にブースを出展し、次世代通信規格「5G」に関する技術展示や実演などを行いました。日本における5Gは同社をはじめNTTドコモやソフトバンクなど移動体通信事業者(MNO)各社が現在最も注力している技術であり、各社ともに2020年前後のサービス開始を目指して研究および実証実験を行っているものです。出展ブースでは5Gの基礎技術となる...

Xperiaのスマホ販売台数は今後さらに減少へ!ソニーが2017年度決算を発表し、音楽・映画・ゲーム・半導体・金融が好調で増収増益。積極的に5Gへ取り組むためにもモバイルは継続に

ソニーは好調ながらスマホ事業は不調。2017年度業績を発表ソニーが都内にて「2017年度 業績説明会」を4月27日に開催し、2017年度第4四半期(以下、Q4)および2017年度通期の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズやソニーネットワークコミュニケーションズが手がけるモバイル・コミュニケーション(MC)分野は通期で最終赤字となったとのこと。なお、ソニー全体では売上高および営業利益がQ4において1兆9,510億円(+2.5%)および222億円(-76....
スポンサーリンク