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NTTドコモが3Gサービス「FOMA」と「iモード」を2026年3月31日に終了!特設Webページで終了プランや利用できない機種などの確認が可能に


docomoがFOMAとiモードを2026年3月31日に終了!継続して利用するには4Gや5Gに移行を案内

NTTドコモは21日、同社がW-CDMA方式にて提供している「3G(第3世代移動通信システム)サービス「FOMA」および携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード」を案内の通りに2026年3月31日(火)に終了するとお知らせしています。これまでは2026年3月末に終了予定としていました。

またFOMAおよびiモードの終了に伴い、FOMAを契約している人が引き続いて同社の携帯電話サービスを利用する場合は「4G(第4世代移動通信システム)」や「5G(第5世代移動通信システム)」に対応した料金プランや機種、サービスに変更する必要があるため、検討をするように案内しています。

なお、4Gに対応した機種においてもVoLTE非対応機種はFOMA終了後は音声通話が利用できなくなるなど、一部機能が利用できなくなるのでご注意ください。その他、提供を終了するFOMAの料金プラン、利用できなくなる機種、サービスの詳細などについては同社の公式Webサイト内に特設ページ『「FOMA」および「iモード」サービス終了のご案内 | お知らせ | NTTドコモ』にてご確認ください。

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NTTドコモ、FOMAの一部料金プランにおける通話料が12月より改定!プラス39・49・67・100・150で区域内に統一され、それ以外では値下げ


FOMAの一部料金プランにおける通話料が区域内と同額に12月より統一!

NTTドコモは26日、同社が提供しているW-CDMA方式の3G(第3世代移動通信システム)による携帯電話サービス「FOMA」における一部料金プランの通話料について2023年12月1日(金)より改定するとお知らせしています。改定対象通話料は単位「円/30秒」で金額は税込表記です。

FOMAから一般電話およびIP電話へかける場合に現在は区域内とそれ以外に分かれていますが、改定後は現在の区域内の通話料に統一され、例えば、FOMAプラン39であれば区域内以外では標準タイムで18.70円、お得タイムで12.65円となっていますが、改定後は区域内と同様に標準タイムで17.05円、お得タイムで11.55円となるなどします。

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NTTドコモ、iPhone 14シリーズからの音声通話で相手の声が聞こえない場合があると案内!ahamoやMVNOを含む3Gや非VoLTEなどが条件


docomo回線同士にてiPhone 14シリーズからの発信で相手の声が聞こえない問題が発生中!

NTTドコモは14日、5G対応スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」および「iPhone 14 Plus」、「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」(ともにApple製)といったiPhone 14シリーズにおいてか特定の相手に発信した際に相手の声が聞こえない場合がある事象を確認したとお知らせしています。

特定の相手は3G(FOMA)対応機種を利用している場合や3Gエリアで3Gネットワークをご利用されている4G(Xi)対応機種を利用している場合、4G対応機種でVoLTE設定をOFFにしている場合、4G・5G対応機種で月額サービス「メロディコール」設定中の場合となっています。

また「留守番電話」と「転送でんわ」のガイダンスが聞こえない場合があるとのこと。なお、同社ではこの事象はiPhone 14シリーズの問題(不具合)によって生じているものではなく、音声発信の際に同社のネットワークとiPhone 14シリーズの間で正しく音声処理できない場合があるために発生するとしています。

なお、緊急通報には影響はなく、事象が発生した際は再度、通話をかけ直すように案内しているほか、NTTドコモのネットワーク側を修正することによって対応予定だということですが、修正時期などの詳細については現在検討中だということです。合わせて同社では対象の利用者には大変迷惑を掛けているとし、深く謝罪しています。

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NTTドコモ、FOMAプラスエリア(800MHz帯)非対応機種は2022年1月から一部エリアで通話・通信利用不可に!2GHz帯の4G・5Gへの転用で


FOMAの2026年3月末終了に向けて新たに2GHz帯を4G・5Gへ転用に!

NTTドコモは28日、同社が2001年から提供している「3G(第3世代移動通信システム)」による携帯電話サービス「FOMA」において2001年から2006年にかけて発売した「FOMAプラスエリア」(800MHz帯)に非対応の機種を利用中の場合に2022年1月から一部のエリアで通話・通信の利用ができなくなるとお知らせしています。

同社ではFOMAのネットワーク設備の老朽化などに対応するために設備の集約を進めており、この設備集約の影響によって今回、現在提供しているFOMAの800MHz帯(Band XIX)と2GHz帯(Band I)のうちの一部エリアを順次、800MHz帯(FOMAプラスエリア)のみに変更し、2GHz帯を4Gおよび5Gで有効活用する予定だとのこと。

そのため、同社では対象機種を使っている場合にはお得な料金プランや特定機種の購入で機種代金を割引するキャンペーンを用意しているため、4Gまたは5Gに対応した機種への機種変更の検討をするよう案内しています。なお、FOMAプラスエリアに変更するエリアや時期については随時サービスエリアマップに反映予定だとしています。

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NTTドコモの5G契約でiPhone X以前などの一部機種で使えない問題が解消!ただし、利用は動作対象外。ahamoではiPhone 6以降などが対応製品に


docomoの5G契約でも再びiPhone X以前などの一部機種では利用可能に!

NTTドコモが「5Gギガホ プレミア」や「5G ギガホ」、「5G ギガライト」などの新料金プラン「ahamo」を除く5G契約にした場合に「iPhone X」以前の一部機種で圏外になって通信(通話を含む)が使えない問題が解消しています。手持ちの「iPhone X」や「iPhone 6 Plus」などで確認できました。

この問題は以前に紹介したように昨年11月10日より同社の5G契約のSIMカードを用いる場合に同社の「3G(第3世代通信システム)」による携帯電話サービス「FOMA」(W-CDMA方式)が利用できなくなり、その影響で一部機種では完全に通信ができなくなっていたもの。

一方、その後、ahamoでは5Gに対応するものの、これらの5G契約で利用できなくなっていた「iPhone 6」以降の機種も対応端末となっており、それに伴ってNTTドコモのネットワークシステムが改修されたのか、ahamo以外の5G契約でも引き続いてFOMA(3G)は利用できないものの、再び4Gにて利用できるようになっています。

ただし、NTTドコモでは引き続いてahamo以外の通常の5G契約では5Gに対応しない製品の利用は動作保証対象外となっており、5G契約をするには5G対応製品が必要で、また同社の5G対応機種を通信契約とセットで購入する場合は5G対応の料金プランに契約変更する必要があるのは変わりありません。

なお、以前に同社が公式Webサイトに掲載していた「各端末の仕様上の動作情報」(Web Archive)は削除されていますが、NTTドコモでは削除に至って理由として利用できるようになったからではなく「動作保証対象外にもかかわらず、仕様上の通信可否の掲載をしており、(お客様を)混乱させるというご指摘の声を踏まえて」(広報部)と説明しています。

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