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Googleがビデオコミュニケーションサービスを1つに統合!Google Duoが機能を追加してGoogle Meetに名称変更。既存Meetは廃止へ


ビデオ通話サービス「Google Duo」とWeb会議サービス「Google Meet」が統合!

Googleは1日(現地時間)、ビデオ通話サービス「Google Duo」をWeb会議サービス「Google Meet」に統合すると発表しています。最終的にはGoogle Duoはなくなり、GoogleにおけるビデオコミュニケーションサービスはGoogle Meetに集約されるということです。

統合は段階的に行われ、まず数週間のうちにGoogle Duoで提供している機能のほぼすべてをGoogle Meetでも利用できるようになり、今年後半にも各アプリについてはGoogle Duoの名称がGoogle Meetに変更されるとのこと。

一方、既存のGoogle MeetはGoogle Duoの名称変更に合わせて「Google Meet Original」となり、しばらく提供された後位、最終的に廃止される見込みだということです。またGoogle Duoで利用できている機能はGoogle Meetになってからも無料で利用できるとのこと。

なお、Web版については言及されていないものの、名称がGoogle Meetになるため、ULRとしては https://duo.google.com/ ではなく https://meet.google.com/ となるのではないかと思われ、Gmailで利用できるGoogle Meetはこれまで通りそのままGoogle Duoを引き継いだGoogle Meetとして利用可能となります。

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ビデオ会議サービス「Google Meet」がスマホなど向けアプリ「Gmail」でも利用可能に!AndroidやiPhoneで順次機能が追加


スマホなどではGmailアプリでもGoogle Meetが利用可能に!

Googleは16日、ビデオ会議サービス「Google Meet」をスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Gmail」から利用できるようにすると発表しています。今後数週間のうちに順次対応する予定で、対応OSはAndroidおよびiOS・iPadOSとなっています。

これにより、スマホなどでは単体のGoogle MeetアプリをインストールしなくてもGmailアプリがインストールされていればWeb会議の開始や参加が可能となります。なお、Google Meetは一般の個人利用者向けにも無料で5月から順次提供が開始されています。

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グーグル、ビデオ会議サービス「Google Meet」を一般向けにも5月初旬から会議時間の上限なく無料で提供開始!10月からは最大60分までに


ビデオ会議サービス「Google Meet」を個人向けにも提供!Googleアカウントがあれば誰でも利用可能に

Googleは29日(現地時間)、ビデオ会議サービス「Google Meet」を一般の個人利用者向けにも5月初旬から無料で提供開始すると発表しています。Googleアカウントがあれば誰でも使えるようになり、数週間かけて順次利用可能となる予定。

現在、利用できるようになった場合に通知を受け取る登録( https://landing.google.com/googlemeet )が実施されています。なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響で有料機能も無償化されており、全機能が無料で利用できます。

ただし、10月1日以降は通常通りに戻り、無料で利用する場合には会議時間の上限が最長60分までに設定されたりはします(9月30日までは最大24時間まで)。利用するにはパソコン(PC)などのWebブラウザーで公式Webサイト( http://meet.google.com/ )にアクセスするか、AndroidやiOS・iPadOSを用います。

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