LTE

NTTドコモ、札幌市営地下鉄において南北線に続いて東西線・東豊線を含む全線で「docomo LTE Xiサービス」の通信速度を2倍に

NTTドコモが札幌市営地下鉄全線でXi下り最大75Mbpsに!NTTドコモは4日、札幌市が運営する地下鉄「札幌市営地下鉄」において南北線に続いて、東西線および東豊線を含む全線でdocomo LTEサービス「Xi(クロッシィ)」の通信速度が2013年12月4日(水)始発より2倍になったことをお知らせしています。具体的な最大通信速度が記載されていませんが、下り最大150Mbpsエリアではないことから、恐らく下り37.5Mbps(5MHz幅×2)だったものが、下り最大75Mbps(...

NTTドコモ、韓国KTユーザー向けにLTE国際ローミングサービスを12月2日に提供開始!既報通り、渡航先で使えるようになるのは今年度中に開始予定

NTTドコモが韓国KTユーザー向けにLTE国際ローミングサービスを12月2日に提供開始!NTTドコモは29日、韓国通信事業者のKTのユーザーを対象に2013年12月2日(月)より高速通信規格「LTE(FDD-LTE)」方式における国際ローミングインサービスの提供を開始すると発表しています。これにより、KTの携帯電話を契約している人が来日した際に国際ローミングサービスとして、NTTドコモの高速通信LTEサービス「Xi(クロッシィ)」を利用できるようになります。なお、NTTドコモ...

現在は音声通話にLTEを使っていない?LTEが音声通話に使われるようになった時、スマートフォンはもう一段進歩する【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

せっかくのLTEだが音声通話でポテンシャルを発揮するのはこれから2013年冬モデルも多くが発売され、各社がデータ通信サービスLTEの通信速度を盛んにアピールしています。しかしながらスマートフォンを携帯電話としてみたとき、LTEは音声通話にあまり関わっていないことをご存知でしょうか? 少なくとも現在国内で流通しているLTEスマートフォンは、音声通話を行うときにはLTEより前世代の通信方式(いわゆる3G)を使っています。今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」ではLTEスマートフォ...
スポンサーリンク

NTTドコモ、海外でパケット定額を1日ごとに使える「海外1dayパケ」を12月2日から提供!LTE国際ローミングサービスは今年度中に提供予定

NTTドコモが海外でパケット定額を1日ごとに使える「海外1dayパケ」を提供開始!NTTドコモは25日、海外でパケット通信を1日(24時間)単位で利用できる「海外1dayパケ」を2013年12月2日(月)0時(日本時間)より提供すると発表しています。海外1dayパケは、国・地域別に設定された3種類の定額料で、24時間ごとにパケット通信を利用でき、例えば、韓国では980円、イギリスでは1,280円、アメリカ(本土)やハワイでは1,580円の定額料で国際ローミング中のパケット通信...

NTTドコモ、LTE‐AdvancedのCA技術による下り最大225Mbpsにも対応したマルチバンドの屋内基地局装置および屋内アンテナを開発!11月21日より順次設置

NTTドコモがマルチバンドの屋内基地局装置および屋内アンテナを新たに開発!NTTドコモは21日、ユーザーが屋内エリアでも携帯電話ネットワークを快適に利用できるようにLTE(FDD-LTE)方式による高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したマルチバンド対応の屋内基地局装置および屋内アンテナを新たに開発したと発表しています。今回開発した屋内基地局装置および屋内アンテナは、すでに対応している2GHz帯に加えて、新たに1.7GHz帯と1.5GHz帯の周波数帯に対応し、新...

KDDI、au向け高速データ通信サービス「4G LTE」の国際ローミングに11月15日に米国などを追加!対象事業者はAT&TでiPhone 5sなどで利用可能

KDDIがAT&Tとのローミングでアメリカでの4G LTEデータ通信を開始!KDDIおよび沖縄セルラーは14日、2013年11月15日(金)から国際ローミングサービス「グローバルパスポート」においてFDD-LTE(LTE)方式による高速データ通信が可能なエリアを拡大し、米国などでの提供を開始すると発表しています。国際ローミング対象事業者がAT&Tとなり、提供エリアが米国のほか、プエルトリコおよび米領バージン諸島となります。また、利用可能機種が「iPhone 5s」、「iPho...

SoftBank 4G LTEの下り最大112.5Mbps化でどれぐらい速くなった?“3倍速LTE”で他社と最高速度が同じになったiPhoneで速度計測してきた【レポート】

SoftBank 4G LTEの3倍速LTEで一体どれぐらい速くなった!?既報通り、ソフトバンクモバイルが一部地域にてFDD-LTE方式によるデータ通信サービス「SoftBank 4G LTE」において2100MHz帯(Band 1)での15MHz幅×2による下り最大112.5Mbpsおよび上り最大50Mbpsを開始しています。ソフトバンクモバイルでは今年9月に新しいApple製スマートフォン「iPhone 5s」および「iPhone 5c」の発売に合わせ、従来までの5MHz...

ソフトバンク、FDD-LTE方式「SoftBank 4G LTE」を下り最大112.5Mbpsまで高速化!iPhone 5sなどでも下り最大100Mbpsに

SoftBank 4G LTEが下り最大112.5Mbpsに高速化!ソフトバンクモバイルがFDD-LTE方式によるデータ通信サービス「SoftBank 4G LTE」について15MHz幅×2による下り最大112.5Mbpsまで高速化したことをお知らせしています。対応エリアは、群馬県および千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県の一部。ただし、下り最大112.5Mbpsになるのは、UE Category 4に対応した機種のみとなるため、現時点では、ソフトバンクモバイルから販売されている...

NTTドコモ、docomo LTE Xiサービスで下り最大150Mbps対応を開始!2013-2014冬春モデルはクワッドバンドLTE対応11機種を投入――LTE海外ローミングは来夏提供へ

NTTドコモがクワッドバンドLTEやUE Category 4対応機種投入で下り最大150Mbpsサービスを開始!NTTドコモは10日、今冬および来春に発売・開始するの新モデルや新サービスを披露する「2013-2014冬春モデル新商品発表会」を開催し、1.7GHz帯における20MHz幅×2とUE Category 4対応機種によって下り最大150MbpsのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」を2013年10月17日(木)から開始すると発表しています。発表された新機種では、ドコ...

CEATEC JAPAN 2013:NTTドコモ、ちょっと未来の通信規格「次世代移動通信 5G」を出展!実装予定は東京オリンピックに合わせ2020年!?【レポート】

ドコモが開発中の次世代通信規格とは?千葉・幕張メッセにおいて10月1日(火)から5日(土)までアジア最大のIT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2013」が開催されています。その中で、NTTドコモが現在研究・開発中としている新世代の通信規格となる「次世代移動通信 5G」について資料などを展示していました。そこで、今回の記事では、この2020年に実装予定だという“ちょっと未来”の通信規格「5G」について紹介します。
スポンサーリンク