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PHSシールド

【年末企画】VoLTE導入や3.5GHz帯割り当てなど5Gに向けて本格的に動き出した2014年!ついでに新料金プランもきて、格安SIMへの流れを押し、サービス面で多様性向上(編集長・memn0ck編)


2014年も後2日!年末企画・memn0ck編書いたよー。

毎年やってきますが、師走というだけあってなぜか毎年忙しいこの時期。今年も残すところ後2日となりました。

さて、そんな時期にサクッと紹介するこの「年末企画」。昨年に引き続き、今年の振り返りをしたいと思いますが、年々、スマートフォン(スマホ)の購入数も減り……さて、どうしようという感じ……は昨年辺りからますます強くなっています。

とはいえ、今年はここ数年の流れでスマホなどと連携するスマートデバイスがより増加したのに加え、通信方式的にも2020年に向けて3Gから4Gへ大きな転換期となり、それに合わせて料金的にも変わった1年となりました。その辺りも含め色々と書いていきたいと思います。

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エイビット、Arduinoの通信拡張機能環境として利用可能な基板型データ通信端末「PHSシールド」を発表!2年間の通信料込みで3万円弱


エイビットが基板型データ通信端末「PHSシールド」を発表!

エイビット(ABiT)は13日、DIYブームで脚光を浴びているワンボードマイコン「Arduino」の通信拡張機能環境として使用できる基板型PHSデータ通信端末「PHSシールド」を2014年12月から販売すると発表しています。

また、PHSシールドには2年間のPHSデータ通信利用契約およびプリペイド通信料金が製品価格に含まれており、メーカー希望小売価格は29,800円とのこと。

エイビットの公式Webページからアクティベーションを行うだけで、購入した日からすぐに利用可能で、煩雑となりがちな通信回線契約手続きや月々の支払いを行う必要はなく、競合製品にはない手軽さを実現したということです。

教育機関や企業の単年度予算で購入しても2年間継続使用が可能。エイビットではPHSシールドを年間5000台の販売を計画しているとしています。

なお、東京ビッグサイトにて2014年11月23日(日)から開催される「メーカーフェア東京2014」( http://makezine.jp/event/mft2014/ )に出展するということなので、興味が有る人は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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