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Pixel8a

Googleの新スマホ「Pixel 8a」に機種変更!キャリア版1円スマホ「Pixel 6a」を返却してメーカー版を購入した理由【レビュー】


Google ストアで高コスパスマホ「Pixel 8a」を購入!

Android搭載スマートフォン(スマホ)の人気シリーズとしてGoogleが「Made by Google」として自社ブランドで展開している「Pixel」シリーズがあります。PixelはGoogleからリリースされているため、OSアップデートやセキュリティーアップデートが早く提供され、これらのアップデート保証期間も長くなっているいるので使っていて安心感があります。

そうしたPixelシリーズの中でも特に“a”シリーズはコストパフォーマンス(コスパ)が良く、ライバルとなる「iPhone」の“SE”シリーズのような購入しやすいカテゴリーとなっており、さらにスペック的にも他のハイエンドスマホには及ばないものの、Pixelシリーズとしてはフラッグシップモデルと同じチップセット(SoC)を搭載し、ミドルレンジ以上の性能を持っています。

今回はそんなPixelシリーズの“a”シリーズとして新たに発売された最新機種「Pixel 8a」をグーグル(以下、Google Japan)の公式Webショップ「Google ストア」にて購入しましたので、購入理由などを含めて紹介していきたいと思います。

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Google、新スマホ「Pixel 8a」に最初のソフトウェア更新を提供開始!セキュリティーアップデートと不具合修正。更新期限は2031年5月まで


新スマホ「Google Pixel 8a」に最初のソフトウェア更新がリリース!

既報通り、Googleが自社開発の「Made by Google」として展開している「Pixel」ブランドにおける新製品として独自開発したチップセット(SoC)「Tensor G3」を搭載した新しい5G対応スマートフォン(スマホ)「Pixel 8a」を発表しました。すでに日本を含む1次販売国・地域では2024年5月14日(火)に発売されています。

日本での販路はこれまで通りに公式Webショップ「Google ストア」のほか、NTTドコモやKDDI・沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」にて販売されており、価格(金額はすべて税込)はGoogle ストアでは72,600円で、購入特典として5月21日(火)までの注文なら20,000円分のGoogle ストア クレジットが還元されます。

またGoogleは14日(現地時間)、Pixel 8aの発売に合わせて最初のソフトウェア更新を提供開始しています。ソフトウェア更新はSoftBankでは「動作安定性の向上」および「セキュリティの向上」としており、更新後のAndroidセキュリティパッチレベルが「2024年5月」となるほか、それ以外にもより快適に利用するための更新が含まれているとのこと。

ビルド番号は購入時は「TD4A.221205.042」ですが、更新後は「UD2A.240505.001」となり、更新時間と更新ファイルサイズはPixel 8aを販売するauでは約25分と約190MBと案内しています。なお、GoogleではPixel 8aについて発売日より7年間はOSバージョンおよび新機能「Feature Drop」の追加、セキュリティーアップデートといったソフトウェア更新を実施するとしており、これらのサポート期限は2031年5月となっています。

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楽天モバイル、楽天回線対応製品にGoogleスマホ「Pixel 8a」を追加!相互接続性試験完了で緊急地震速報などのすべての機能が利用可能に


グーグルの5G対応スマホ「Pixel 8a」が楽天回線対応製品に追加!

楽天モバイルは14日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「Pixel 8a」(Google製)を追加しています。

これにより、日本市場向けに販売されているPixel 8a(型番:G576D)が楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルの4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信および5Gでのデータ通信に加え、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)などのすべての機能に対応しています。動作確認時のビルド番号は各機種ともに「UD2A.231203.054」。

なお、同社ではこれまでGoogleのPixelスマホを販売したことはありませんが、これまでに「Pixel 4」および「Pixel 4 XL」以降のすべてのPixelスマホが楽天回線対応製品となっています。

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Google、新スマホ「Pixel 8a」を発表!5月14日発売ですでに購入可能。直販価格は7万2600円からで、NTTドコモやau、SoftBankからも販売


Tensor G3搭載で高性能ながら価格を抑えた新スマホ「Google Pixel 8a」が登場!

Googleは7日(現地時間)、同社が「Made by Google」として展開している「Pixel」ブランドの新商品として独自開発したチップセット(SoC)「Tensor G2」を搭載した新しい5G対応スマートフォン(スマホ)「Pixel 8a」を発表しています。Pixel 8aは日本を含む1次販売国・地域では2024年5月14日(火)に発売され、同社の公式Webショップ「Google ストア」では発売に先立ってすでに購入が可能となっています。

Google ストアにおける価格はアメリカでは499ドル(約78,000円) で、日本では72,600円(税込)です。なお、日本のGoogle ストアでは日本時間(JST)の5月21日(火)までの期間に購入すると次回以降のGoogle ストアでの購入の際に使える20,000円分の「Google ストア クレジット」がプレゼントされ、さらに前機種「Pixel 7a」や「iPhone SE(第3世代)」などの対象スマホが最大32,800円での下取りを提供する「Google Pixel 8a 発売記念キャンペーン」が実施されています。

なお、日本で販売されるモデルは「G576D」となっており、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、5GのSub6のみに対応しており、ミリ波(mmWave)は非対応で、SIMはnanoSIMカード(4FF)とeSIMのデュアルSIMです。またGoogle ストアにて直販されるメーカー版でオープン市場向けSIMフリー製品となり、日本ではGoogle ストア以外にもNTTドコモやKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」からも販売されます。

本体カラーはBay(ベイ)およびAloe(アロエ)、Obsidian(オブシディアン)、Porcelain(ポーセリン)の4色で、このうちのAloeは数量限定となっており、Pixel 8a専用の純正ケース(Bay、Aloe、Obsidian、Porcelain、Coral)も用意され、日本のGoogle ストアでは4,900円で販売されています。なお、海外向けモデルは「GKV4X」および「G8HHN」、「G6GPR」となっています。

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GoogleのFCCを通過した未発表スマホは次期モデル「Pixel 8a」で確定!カナダの認証情報に記載。GKV4XやG8HHN、G6GPR、G576Dが5月に登場へ


次期廉価スマホ「Google Pixel 8a」が各種認証を取得!写真はPixel 7a

既報通り、米連邦通信委員会(FCC)がGoogleの未発表な5Gに対応したスマートフォン(スマホ)「GKV4X」や「G8HHN」、「G6GPR」、「G576D」が2024年1月18日(木)より認証を順次取得していることを公開しています。またその時点では公開されている認証情報から恐らく次期スマホ「Pixel 8a」(仮称)だろうと予想していました。

一方、カナダの無線通信関連の認証情報を掲載しているデータベース「Radio Equipment List(REL)」にこれらの型番のうちのGKV4Xが登録され、認証情報に「Pixel 8a」であることが記載されているため、これらの製品がPixel 8aになることが確定しました。認証番号は「10395A-GKV4X」、承認日は現地時間(EST)の2024年2月19日(月)とのこと。

なお、Googleでは5月に開発者向けイベント「Google I/O 2024」を日本時間(JST)の2024年5月15日(水)2時から開催することが案内されており、過去のケースから考えると、このイベントでPixel 8aを発表する可能性は高そうです。イベントではその他にもスマホなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 15」の新機能などについて紹介されると見られています。

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