楽天モバイルのMNO契約数が650万を突破!サービス本格開始4周年

楽天モバイルは8日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )(「Rakuten最強プラン」および「楽天モバイル法⼈プラン」、「Rakuten Turbo」)における契約数が2024年4月8日(月)に650万回線を突破したと発表しています。

同社ではMNOとしての携帯電話サービスを2020年4月に正式に開始し、当初は順調に契約数を伸ばしており、本格開始から4周年を迎えての達成となったとのこと。また仮想移動体通信事業者(MVNO)やBCP(Business Continuity Plan)を含む契約数は4月3日(⽔)時点で700万回線超で、MNOの法⼈向けサービスは2024年3⽉に「Rakuten最強プラン ビジネス」と名称変更し、仮想移動体サービス提供者(MVNE)を併せて1万社超となっているということです。

なお、楽天モバイルでは今後もより多くの利用者に快適に使ってもらえるように通信品質の向上やサービスの拡充に努めていくほか、これまで掲げてきた日本の人口の10%に相当する1200万契約を早期に実現できるようにサービス拡充などを行っていくと見られます。

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楽天モバイルでは楽天回線による正式サービス「Rakuten UN-LIMIT」を2020年4月に開始し、楽天回線エリアにおけるデータ通信は使い放題、専用アプリ「Rakuten Link」での音声通話・SMSも無料で月額3,278円(金額はすべて税込)で使え、さらに何度かアップグレードされて昨年6月から新料金プランのRakuten最強プランに刷新し、パートナー(au)回線エリアも含めて3GB以下なら月額1,078円、20GB以下なら月額2,178円、使い放題で月額3,278円となっています。

なお、Rakuten Linkでの音声通話・SMSはカウントフリーとなっているほか、Rakuten Linkは昨年8月にパソコン(PC)向けデスクトップ版も提供開始されました。またキャリアメールサービス「楽メール」も提供されています。そんなRakuten最強プランの提供開始に合わせてサービスエリアマップが更新され、Rakuten最強プランでは楽天回線だけでなくau回線でも同じ料金となることに伴い、4Gエリアについては楽天回線とau回線の合算表示となっています。

そんな楽天モバイルですが、2024年2⽉からは家族契約特典を強化してRakuten最強プランを110円割引となる「最強家族プログラム」を提供しているほか、2024年3⽉からはRakuten最強プランを利⽤している人を対象に「楽天ポイント」を110ポイントを22歳まで毎⽉還元する「最強⻘春プログラム」の提供しており、これらの2つのプログラムを利⽤した場合に月3GB未満なら110円割引と110ポイント還元によって実質⽉額858円と全キャリア最安値となり、多くの人に好評となっているということです。



記事執筆:memn0ck


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