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| 新フラッグシップタブレット「Xiaomi Pad 8」と「Xiaomi Pad 8 Pro」のWi-Fi版が日本で3月13日に発売! |
Xiaomi(以下、シャオミ)の日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は2日、シャオミが展開している「Xiaomi」ブランドにおける日本市場向け新商品としてフラッグシップタブレット「Xiaomi Pad 8(型番:25097RP43G)」および「Xiaomi Pad 8 Pro(型番:25091RP04G)(ともにXiaomi Communications製)を発表しています。
日本では携帯電話ネットワークに対応していないグローバル向けと同じWi-Fi版が販売され、発売日は2026年3月2日(月)より順次となっており、販売されるモデルは背面処理の違いによって複数あり、価格(金額はすべて税込)はオープンながらも市場想定価格および公式Webサイト( https://mi.com/jp/ )内の公式WebストアなどではXiaomi Pad 8が74,980円、Xiaomi Pad 8 Proの89,980円、Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Versionが119,800円となっています。
販路は公式Webストアや直営店「Xiaomi Store」のほか、Xiaomi公式 楽天市場店やAmazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式TikTok Shop、エディオン、上新電機、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラといった量販店やECサイトなどとなっており、エディオンおよび上新電機、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラといった量販店ではXiaomi Pad 8はECサイトのみの取り扱いとなります。
またXiaomi Pad 8シリーズの発売を記念して2026年4月6日(月)までに購入した場合にXiaomi Pad 8なら早割価格として5,000円OFFの69,980円で販売されるほか、Xiaomi Pad 8 Proなら専用ペン「Xiaomi Focus Pen Pro」、Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass VersionならXiaomi Focus Pen Proと専用ケース「Xiaomi Pad 8 / 8 Pro Cover」がプレゼントされ、追加購入特典として3機種ともにキャンペーンプレゼント以外のアクセサリー(Xiaomi Pad 8 / 8 Pro Coverを除く)を10,000円OFFで購入が可能になっています。
さらにメーカー保証対象外の落下・水漏れなどの物損故障に対して交換製品を提供する有償の補償サービス「Xiaomi Care」が「1年一括プラン」の料金で「2年一括プラン」に加入できるキャンペーンも実施され、2年一括プランのサービス利用料金は通常ならXiaomi Pad 8およびXiaomi Pad 8 Proが14,880円のところを8,880円に、Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Versionが19,880円のところを11,880円になるとのこと。自己負担金は各機種ともに10,000円となっています。
その他にも下取りボーナスキャンペーン( https://www.mi.com/jp/support/terms/xiaomi-pad-8-series-trade-in )が実施され、下取りサービス「にこスマ買取 for Xiaomi」に申し込んだ場合に下取りボーナスとして2,000円をキャッシュバックするということです。支払方法についても公式Webストアや直営店「Xiaomi Store」では後払いサービス「アトカラ」( https://www.atokara.jp/program/xiaomi/ )にて最大36回まで分割手数料無料の支払いプランが用意されました。
購入特典として2026年8月31日(月)までに購入した場合には動画配信サービス「YouTube」のサブスクリプション「YouTube Premium」が3カ月無料となります。一方、別売のアクセサリーも合わせて発売され、市場想定価格はXiaomi Focus Pen Proが16,980円、Xiaomi Pad 8 / 8 Pro Focus Keyboardが22,980円、Xiaomi Pad 8 / 8 Pro Keyboardが13,980円、Xiaomi Pad 8 / 8 Pro Coverが4,980円が用意されています。
なお、内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージはXiaomi Pad 8およびXiaomi Pad 8 Proが8GB RAM+128GBストレージモデルのみ、Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Versionが12GB RAM+512GBストレージモデルのみとなっており、本体色はXiaomi Pad 8 ProおよびXiaomi Pad 8 Proがパイングリーンおよびブルー、グレーの3色、Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Versionがグレーの1色のみとなります。
Xiaomi Pad 8およびXiaomi Pad 8 ProはXiaomiブランドにおけるフラッグシップタブレットの最新機種で、日本でも前機種「Xiaomi Pad 7」や「Xiaomi Pad 7 Pro」などに続いての販売となり、両機種ともに画面はノッチやパンチホールといった切り欠きのないアスペクト比3:2の約11.2インチ3.2K(3200×2136ドット)Crystal-Clear液晶ディスプレイ(約345ppi)と、文書や資料などの操作しやすい画面比率でトップクラスの鮮明さと入念に調整されたオリジナル・カラー・プロによって複数のデバイスでもプロフェッショナルなカラーパフォーマンスを実現します。
また最大144Hz可変リフレッシュレートや最大360Hzタッチサンプリングレート(ペン利用時は最大240Hz)、明るさ最大800nits、12bitカラー(約680億色表示)、Dolby Vision、HDR10、Pro HDR、アダプティブカラー、オリジナルカラーPRO、読書モード、ウェットタッチテクノロジーなどに対応し、さらに4096段階の輝度調整とDC調光機能、そしてTÜV Rheinlandの低ブルーライト認証およびフリッカーフリー認証、サーカディアンフレンドリー認証によってプロ仕様のアイ・プロテクション性能では夜間での使用にも目のケアにサポートしてくれ、特に進化したマットガラスバージョンではAGナノテクスチャー加工にって画面反射率を70%低減してより快適な表示を可能にしています。
一方、大きな違いはチップセット(SoC)で、Xiaomi Pad 8はQualcomm製「Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform」、Xiaomi Pad 8 ProはQualcomm製「Snapdragon 8 Elite Mobile Platform」となっており、手頃の価格ながらも高いパフォーマンスを提供してシームレスなマルチタスクと効率性を実現し、ビジネスで資料作成も動画・画像編集などのクリエイティビティーの作業も早い処理速度で制作物を出力してくれます。またXiaomi Pad 8 Proのみが側面指紋センサーを搭載し、急速充電もXiaomi Pad 8 Proは最大67Wですが、Xiaomi Pad 8は最大45Wです。
さらに内蔵メモリーおよび内蔵ストレージの規格はXiaomi Pad 8 Pro Matte Glass VersionはLPDDR5TおよびUFS 4.1ですが、Xiaomi Pad 8とXiaomi Pad 8 ProはLPDDR5XとUFS 3.1となっています。各機種のカメラは以下のシングル構成となっており、画面占有率は85.4%に達し、軽量で堅牢なフルメタルユニボディーを採用した超薄型デザインを実現し、薄型&軽量なスリムボディーでありながら大容量9200mAhバッテリーを内蔵して長時間の使用でも手に馴染み、持ち運びもしやすくなっています。サイズはXiaomi Pad 8とXiaomi Pad 8 Proが約251.22×173.42×5.75mmおよび約485g、Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Versionが約251.22×173.42×5.8mmおよび約494g。
<Xiaomi Pad 8>
◯フロントカメラ
・約800万画素CMOS(1/4型、1画素1.12μm)+広角レンズ(F2.28)
◯リアカメラ
・約1300万画素CMOS(1/3.06型、1画素1.12μm、PDAF)+広角レンズ(F2.2)
<Xiaomi Pad 8 Pro>
◯フロントカメラ
・約3200万画素CMOS(1/3.6型、1画素0.61μm、4in1)+広角レンズ(F2.2)
◯リアカメラ
・約5000万画素CMOS(1/2.76型、1画素0.64μm、4in1、PDAF)+広角レンズ(F1.8)
その他にもパソコン(PC)レベルの処理能力によって複雑なマルチタスクやグラフィカルな負荷の高いゲームでもシームレスな操作性を提供し、さらに最新のAI機能「Xiaomi HyperAI」機能によってAI文章作成やAIアート、AI通訳などの機能でよりスマートな体験を実現でき、アクセサリーも刷新され、ボタンなしの一体型デザインとなったXiaomi Focus Pen Proや安定したスタンド、応答性の高いタイピングが可能なキーボードなどによってクリエイティブな作業を強力にサポートしてくれるということです。
音響面では立体音響技術「Dolby Atmos」に対応した没入型クアッドスピーカーを備えており、200%の音量アップをサポートし、Dolby Visionと組み合わせることによって映画鑑賞などのエンターテインメントでも没入感のあるサウンド体験が得られ、プロレベルの視聴体験を実現します。その他の共通仕様はWi-Fi 7およびBluetooth 6.0、顔認証、加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、フロント環境光・色温度センサー、リア環境光センサー、フリッカーセンサー、ホールセンサー、磁気センサー、RGB LED、赤外線リモコン、USB Type-C端子(USB 3.2 Gen 1)など。
OSにはAndroid 16ベースの独自ユーザーインターフェース「Xiaomi HyperOS 3」がプリインストールされ、システム全体の知能へと進化し、OS標準搭載機能とAIエージェントが融合します。アプリや利用シーンの垣根を越えてシームレスに連携してスケッチが数秒で芸術的な作品に生まれ変わる「AIアート」や「メモ」で思考を深め「SNS」でよりスマートなチャットを可能にする「AI文章作成」を提供するほか、AIがアイデア出しから要約、トーンの調整までシームレスにサポートします。
さらに言語の自動検知とリアルタイム翻訳が対面での会話をサポートする「AI通訳」は言葉の壁を越え、ボーダーレスでスムーズな対話を実現し、「AI電卓」を使用すれば、数式に等号を含めるだけで複雑な数学的問題の解決も容易になります。これらの最先端のAI体験はハードウェアと完璧に調和して日々のタスクをよりインテリジェントに進化させます。同梱品はタブレット本体およびACアダプター(試供品)、USB Type-Cケーブル(試供品)、クイックスタートガイドや保証カードなどの紙類となっています。
シャオミ(Xiaomi)
2026-03-02
シャオミ(Xiaomi)
2026-03-02
シャオミ(Xiaomi)
2026-03-02
記事執筆:memn0ck
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