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NTTドコモ、西日本の一部利用者がspモード(ahamo含む)でデータ通信が12月17日7時50分から12時53分まで使いづらくなっていたと案内


docomoのspモードで障害が発生!西日本の一部利用者が使いづらい状態に

NTTドコモは17日、同社の携帯電話サービスにおいて西日本地域の一部の利用者がオンライン専用プラン「ahamo」を含むISPサービス「spモード」におけるデータ通信を利用しづらくなっていたとお知らせしています。発生日時は2022年12月17日(土)7時50分頃から同日12時53分頃までの5時間3分。

原因は通信設備の故障としており、同日11時36分頃に故障通信設備の迂回措置を講じた後、復旧に至りました。なお、音声通話については問題なく利用できていたほか、spモード以外のISPを利用している場合のデータ通信についても利用できていたとのこと。同社では利用者に対して大変迷惑を掛けたとして深く謝罪しています。

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NTTドコモ、料金プラン「ahamo」にて『かぐや様は告らせたい』とのコラボキャンペーンを開始!描き下ろしコンテンツや5千ポイントがもらえる


ahamoにてにじさんじとコラボキャンペーンが実施中!

NTTドコモは12日、オンライン専用の料金プラン「ahamo」( https://ahamo.com )においてアニメ『かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない-』とコラボレーションキャンペーンを2022年12月12日(月)~12月31日(土)まで実施するとお知らせしています。

キャンペーンでは専用Webページにてエントリーの上でahamoのSIMのみを他社から乗り換え(MNP)で契約した場合にdポイント(期間限定)を5,000ポイントと四宮かぐや・早坂愛の描き下ろしオリジナルデジタルコンテンツがプレゼントされるということです。

条件としてはahamoの契約時に端末購入を伴う場合は対象外で、ahamoの開通期間は2023年1月7日(土)まで。なお、ahamoではMNPにて端末購入を伴なわないSIMのみ契約の場合にはdポイント(期間限定)を10,000ポイントプレゼントする「ahamoに他社からのお乗り換えキャンペーン」も実施しているため、オリジナルデジタルコンテンツが必要ない場合にはこちらのほうがお得となっています。

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NTTドコモ、ワンナンバーサービスにてスマートウォッチなどを月額550円で最大5台まで追加できる「マルチデバイスオプション」を提供開始


docomoのワンナンバーサービスに最大5台まで追加できるオプションが登場!

NTTドコモは16日、1つの電話番号をスマートフォン(スマホ)とスマートウォッチなどのアクセサリー製品で共有して音声通話やデータ通信を使える「ワンナンバーサービス」において月額550円(金額はすべて税込)の追加料金でアクセサリー製品を最大5台まで同時に利用できる「マルチデバイスオプション」を2022年11月16日(水)から提供開始すると発表しています。

ワンナンバーサービスはNTTドコモの回線で利用する1つの電話番号をスマホとアクセサリー製品で共有できる月額550円のサービスで、例えば、スマホを持たずにランニングなどのスポーツを行う際や外出する際も電話番号を共有したアクセサリー製品を持っていくだけで音声通話やSMS、データ通信を利用できます。

今回、マルチデバイスオプションを提供開始することによって合計月額1,100円で最大5台までのアクセサリー製品をワンナンバーサービスによる電話番号の共有が可能となり、これまで複数のアクセサリー製品を切り替えて使っていた場合でも利用するアクセサリー製品を変更する際の切替作業が不要となります。

またマルチデバイスオプションではWeb上の設定画面から登録しているアクセサリー製品の登録・解除などが簡単にでき、アクセサリー製品の追加ごとに発生していたワンナンバー登録手数料(1製品につき550円)も2台目以降は不要となり、お得になります。なお、利用するにはワンナンバーサービスを申し込みの上でアクセサリー製品の利用開始設定が必要です。

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NTTドコモ、iPhone 14シリーズからの音声通話で相手の声が聞こえない場合があると案内!ahamoやMVNOを含む3Gや非VoLTEなどが条件


docomo回線同士にてiPhone 14シリーズからの発信で相手の声が聞こえない問題が発生中!

NTTドコモは14日、5G対応スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」および「iPhone 14 Plus」、「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」(ともにApple製)といったiPhone 14シリーズにおいてか特定の相手に発信した際に相手の声が聞こえない場合がある事象を確認したとお知らせしています。

特定の相手は3G(FOMA)対応機種を利用している場合や3Gエリアで3Gネットワークをご利用されている4G(Xi)対応機種を利用している場合、4G対応機種でVoLTE設定をOFFにしている場合、4G・5G対応機種で月額サービス「メロディコール」設定中の場合となっています。

また「留守番電話」と「転送でんわ」のガイダンスが聞こえない場合があるとのこと。なお、同社ではこの事象はiPhone 14シリーズの問題(不具合)によって生じているものではなく、音声発信の際に同社のネットワークとiPhone 14シリーズの間で正しく音声処理できない場合があるために発生するとしています。

なお、緊急通報には影響はなく、事象が発生した際は再度、通話をかけ直すように案内しているほか、NTTドコモのネットワーク側を修正することによって対応予定だということですが、修正時期などの詳細については現在検討中だということです。合わせて同社では対象の利用者には大変迷惑を掛けているとし、深く謝罪しています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:ahamoショックが起こしたパラダイムシフトは人々を幸せにできたのか。携帯電話料金値下げ戦争のその後を読み解く【コラム】


MNO各社の低料金プランの契約状況について考えてみた!

みなさんはNTTドコモのahamo(アハモ)やKDDIのpovo2.0(ポヴォ・ニーテンゼロ)といった、移動体通信事業者(MNO)の新料金プラン(低料金プラン)を利用しているでしょうか。筆者は先日、世間一般のトレンドから2~3周遅れるようにしてようやくahamoとpovo2.0の2つを契約しました。

いずれもメイン端末であるiPhone 14で契約し、主回線としてahamoを、副回線(緊急用回線)としてpovo2.0を運用しています。

オリンピックとコロナ禍のダブルパンチにより現地取材が激減していた筆者は、2020年以降ずっと自宅や取材先でのWi-Fi利用がメインで、NTTドコモのギガライトの契約のみでも十分となっていました。

しかしコロナ禍の落ち着きや企業による現地取材の復調、さらに展示会などの復活によってモバイル通信を使う機会がかなり増えてきたため、ようやく重い腰を上げて契約を変更・追加したのです。昨今NTTドコモやKDDIが起こした大規模障害の件も、2回線契約するきっかけとなっています(ほかにもMVNOを契約しているので現在は3回線持ちに)。

今年は筆者のように、仕事の増加や非常時用の副回線として安価な新料金プランに変更したり追加契約した人も多いのではないでしょうか。iPhoneやPixelなど、新型のスマートフォン(スマホ)も発売され、良い機会だと料金プランの見直しをした人もいるでしょう。

MNO各社の新料金プランは今どの程度使われているのでしょうか。そして人々はどの程度満足しているでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は新料金プランの内訳や通信各社の用意する低料金プランの利用状況について考察します。

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