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Appleが脆弱性を修正した「iOS・iPadOS 16.7.5」を提供開始!iOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 PlusやiPad(第5世代)など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.5とiPadOS 16.7.5をリリース!

Appleは22日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.5(20H307)」および「iPadOS 16.7.5(20H307)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)のうちの次の最新メジャーバージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」に対応していない機種となり、具体的にはiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro向けとなり、これらの製品にて無料で更新可能となっています。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、iOS 17.3やiPadOS 17.3にも含まれている脆弱性も含まれているものの、CVEに登録されている脆弱性としてはiOS 17.1およびiPadOS 17.1では16個が修正されていますが、iOS 16.7.5およびiPadOS 16.7.5では12個となっています。また同社ではこのうちのいくつかの脆弱性が積極的に悪用された可能性があるという報告を認識していると説明しています。

その他、すでに紹介しているように同時にiOSおよびiPadOSは最新バージョンのiOS 17.3およびiPadOS 17.3がリリースされているほか、さらに古いiPhoneやiPad向けにセキュリティーアップデートを行う「iOS 15.8.1」および「iPadOS 15.8.1」、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 10.3」、スマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS 17.3」、パソコン「Mac」向け「macOS Sonoma 14.3」および「macOS Ventura 13.6.4」、「macOS Monterey 12.7.3」なども配信開始しています。

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Appleが不具合を修正した「iOS・iPadOS 16.7.4」を提供開始!iOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 Plusなど向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.4とiPadOS 16.7.4をリリース!

Appleは19日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.4(20H240)」および「iPadOS 16.7.4(20H240)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)のうちの次の最新メジャーバージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」に対応していない機種となります。

具体的にはiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro向けとなり、これらの製品にて無料で更新可能となっています。変更点はプリインストールされているApple製アプリを削除した場合に再インストールできない問題などの不具合を修正しているとのこと。

なお、iOS 16.7.4およびiPadOS 16.7.4では少なくともCVEに登録されている脆弱性の修正は含まれていません。その他、すでに紹介しているように同時にiOSは最新バージョンのiOS 17.2.1がリリースされているほか、パソコン「Mac」向け「macOS 14.2.1 Sonoma」、Webブラウザー「Safari 17.2.1」なども配信開始されています。

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Appleが脆弱性を修正した「iOS・iPadOS 16.7.3」を提供開始!iOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 PlusやiPad(第5世代)など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.3とiPadOS 16.7.3をリリース!

Appleは11日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.3(20H232)」および「iPadOS 16.7.3(20H232)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)の各製品にて無料で更新可能となっており、これらを利用しているすべての人が更新することを推奨しています。

なお、これまでは次の新バージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」に対応している機種についてはこれらのiOS 17やiPadOS 17にアップグレードしない選択が可能でしたが、今回よりiOS 17やiPadOS 17に対応している製品は同時に提供開始された最新バージョン「iOS 17.2」または「iPadOS 17.2」への更新のみが可能となっています。

そのため、iOS 16.7.3およびiPadOS 16.7.3はiOS 17およびiPadOS 17の対象機種ではないiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro向けとなり、これらの製品では最新バージョンとなります。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、iOS 17.2やiPadOS 17.2にも含まれている脆弱性も含まれているものの、CVEに登録されている脆弱性としてはiOS 17.1およびiPadOS 17.1では12個が修正されていますが、iOS 16.7.3およびiPadOS 16.7.3では8個となっています。また同社ではこのうちのいくつかの脆弱性が積極的に悪用された可能性があるという報告を認識していると説明しています。

その他、すでに紹介しているように同時にiOSおよびiPadOSは最新バージョンのiOS 17.2およびiPadOS 17.2がリリースされているほか、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 10.2」、パソコン「Mac」向け「macOS 14.2 Sonoma」、スマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS 17.2」なども配信開始しています。

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Appleが「iOS 16.7.2」と「iPadOS 16.7.2」を提供開始!すぐiOS・iPadOS 17にしない人やiOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 Plusなど向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.2とiPadOS 16.7.2をリリース!

Appleは25日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.2(20H115)」および「iPadOS 16.7.2(20H115)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)の各製品にて無料で更新可能となっており、これらを利用しているすべての人が更新することを推奨しています。

なお、次の最新バージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」も提供開始されているため、iOS 17やiPadOS 17の対象機種はiOS 17.1およびiPadOS 17.1またはiOS 16.7.2およびiPadOS 16.7.2を選んで更新できる一方、iOS 17の対象機種ではないiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad ProはiOS 16.7.2やiPadOS 16.7.2が最新バージョンとなります。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、iOS 17.1やiPadOS 17.1にも含まれている脆弱性も含まれているものの、CVEに登録されている脆弱性としてはiOS 17.1およびiPadOS 17.1では21個が修正されていますが、iOS 16.7.2およびiPadOS 16.7.2では17個となっています。また同社ではこのうちのいくつかの脆弱性が積極的に悪用された可能性があるという報告を認識していると説明しています。

その他、すでに紹介しているように同時にiOSおよびiPadOSは最新バージョンのiOS 17.1およびiPadOS 17.1がリリースされているほか、さらに古いiPhoneやiPad向けにセキュリティーアップデートを行う「iOS 15.8」および「iPadOS 15.8」、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 10.1」、パソコン「Mac」向け「macOS 14.1 Sonoma」、スマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS 17.1」なども配信開始しています。

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Appleが「iOS 16.7.1」と「iPadOS 16.7.1」を提供開始!すぐiOS・iPadOS 17にしない人やiOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 Plusなど向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.1とiPadOS 16.7.1をリリース!

Appleは10日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.1(20H30)」および「iPadOS 16.7.1(20H30)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)の各製品にて無料で更新可能となっており、これらを利用しているすべての人が更新することを推奨しています。

なお、次の最新バージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」も提供開始されているため、iOS 17やiPadOS 17の対象機種はiOS 17やiPadOS 17またはiOS 16.7.1やiPadOS 16.7.1を選んで更新できる一方、iOS 17の対象機種ではないiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad ProはiOS 16.7.1やiPadOS 16.7.1が最新バージョンとなります。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、iOS 17.0.3やiPadOS 17.0.3にも含まれているKernelに関する「CVE-2023-42824」とWebRTCに関する「CVE-2023-5217」といったCVEに登録されている2個の脆弱性が修正されており、同社ではこのうちのCVE-2023-42824についてはiOS 16.6より前において積極的に悪用された可能性があるという報告を認識していると説明しています。

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