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| 衛星通信サービス「au Starlink Direct」のデータ通信がiPhoneにも拡大! |
KDDIは19日、空が見えれば圏外エリアでも通信できる衛星とスマートフォン(スマホ)の直接通信サービス「au Starlink Direct」における衛星データ通信をApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone」にも2025年9月19日(金)より提供開始すると発表しています。対応機種は「iPhone 13」シリーズおよび「iPhone 14」シリーズ、「iPhone 14」シリーズ、「iPhone 15」シリーズ、「iPhone 16」シリーズ、「iPhone 17」シリーズ、「iPhone Air」の21機種とのこと。
これにより、すでに利用可能なメッセージのやり取りに加え、対応する22個のアプリ(Appleのマップおよび天気、コンパス、Fitness、メッセージ、auナビウォーク、auカーナビ、ウェザーニュース、特務機関NERV防災、タイドグラフBI、ココダヨ、YAMAP、ヤマレコ、いまココ、釣り船予約「釣割」、乗船名簿クラウド、BowBear、スマートニュース、NewsPicks、X、家族の安心ナビ、KDDI SMARTアドレス帳)でのデータ通信が利用できるようになります。ただし、ココダヨと家族の安心ナビは10月下旬対応予定で、ウェザーニュースは現時点では対応予定となっています。
なお、対応アプリは今後も順次拡大していくとのことで、合わせて開設するアプリ開発者向けのサポートWebサイト( https://www.au.com/brand/tsunagu/starlink/app/support/ )を公開しており、今後も対応アプリの拡大を推進していくとしています。サポートWebサイトではAndroidおよびiOSのそれぞれの環境における開発に役立つ情報を掲載し、世界初の衛星データ通信の提供者としての知見を活かして衛星接続中もアプリを快適に利用できるUX最適化の推奨項目も紹介するほか、圏外エリアでの動作確認ができる検証環境も提供しているということです。その他、メーカー向けのサポートWebサイト( https://open-dev.kddi.com/home )も9月30日(火)に公開予定だとのことです。
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