既報通り、プラスワン・マーケティングは22日、都内にて新ブランドおよび新製品についての発表と戦略の説明をする「〜FREETEL World 2015〜 新ブランド・新製品発表会」を開催した。
発表会では、299円スタートの格安データ通信SIM、Windows 10対応端末、SIMフリーフィーチャーフォン「Simple」、そして日本製にこだわったAndroidスマートフォン「SAMURAI」シリーズについてのプレゼンが行われた。
ステージにはプラスワン・マーケティング 代表取締役 増田薫氏が登壇し、まずは「SIMフリーキャリア」としてのFREETELについてプレゼンをした。
増田氏はこれまでユーザーはSIMとスマートフォンを別に購入し、サポートはそれぞれの別に受ける必要があったとし、SIMフリーキャリアとしてのFREETELはショップ展開を強化し、SIMと自社製端末をワンストップでサポートできる体勢が強みだと述べた。
また、SIMと端末をセットにしてその場で契約・MNPができるコーナー展開もすると発表した。
続いて今年の3月に発表したWindows Phone「NINJA」の続報に触れ、新しいWindows 10が早くでるということを知り「Windows 8からのアップデートという方法も考えたが、最初からしっかりとWindows 10向けにフルチューンをした端末を出す方がエンドユーザー様にプラスなのではないか」という考えを明らかにし、「Windowsの新しいOSを積んだ端末を最速で出してく」と述べた。
増田氏は強い思いを持っているという「SAMURAI」シリーズの発表の前に、「子どもの頃、ソニーさんのウォークマンが欲しかったんですよね」と語り、日本のもの作りはワクワクする欲しいと思える感情がハードウェアにあったと振り返った。
そして「私は日本のもの作りというものを絶対に復活させたい。日本メーカーとしてワクワクする製品を提供していきたいと強く思っております」とSAMURAIシリーズへの強い思いを語った。
さらに増田氏は「日本のメーカーとして世界に出ていく」と述べ、世界31カ所で製品を発売することを発表した。
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