NTTドコモ、最強タフネススマホ「Galaxy Active neo SC-01H」を11月12日に発売!気になる価格をチェック――本体価格5万8968円で実質2〜3万円に


NTTドコモが小型タフネススマホ「Galaxy Active neo SC-01H」を11月12日に発表!

NTTドコモは9日、今冬および来春に発売する「2015-2016冬春モデル」のうちのNTTドコモ史上最も”強い”製品となるAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用のスマートフォン(スマホ)「Galaxy Active neo SC-01H」(サムスン電子製)を2015年11月12日(木)に発売すると発表しています。

すでに9月30日(水)からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されており、価格も公式Webサイトにて案内されていましたのでまとめて紹介したいと思います。


Galaxy Active neo SC-01Hは昨年冬に発売された「GALAXY S5 Active SC-02G」に続く、Galaxyシリーズのタフネルモデルで、防水(IPX5、IPX8準拠)および防塵(IP5X準拠)に加えてアメリカ(米国)の国防総省(いわゆる「米軍」)が定める耐久試験「MIL-STD-810G」(以下、MIL規格)に新たに21項目準拠したほか、独自基準のテストもクリアしているとのこと。

約4.5インチWVGA(480×800ドット)TFT液晶ディスプレイ(約207ppi)で比較的小型で、アウトドアやウィンタースポーツ、マリンスポーツなどでも携帯しやすくなっており、手袋をしたままでも操作できる高感度タッチパネルや落としにくいストラップ穴、衝撃や傷に強いCorning製強化ガラス「Gorilla Glass 4」、そして、操作しやすい物理キーなどを搭載しています。その他の詳細な製品情報についてはすでに公開している以下の記事を参照してください。

NTTドコモ、MIL規格21項目準拠のタフネススマホ「Galaxy Active neo SC-01H」を発表!手袋などをしたままでも押せる物理キーに加え、4.5インチと小型でよりしっかりと持ちやすく – S-MAX
ママにも使って欲しい!?落下・水濡れに強い安心のドコモ史上最強タフネススマホ「Galaxy Active neo SC-01H」を写真と動画で紹介【レポート】 – S-MAX

今回、NTTドコモの公式Webサイト「スマートフォン・タブレット「お支払いシミュレーション」 | 料金・割引 | NTTドコモ」にて案内されている価格は以下の通り。人気の小型モデルの後継機種ではありますが、特にMNPでも大きな月々サポートもなくそれぞれ実質負担額3〜4万円程度となっています。

・新規契約、機種変更(10年未満)
 本体価格:58,968円(分割2,457円/月×24回)
 月々サポート:-1,215円/月×24回(総額-29,160円)
 実質負担額:29,808円(分割1,242円/月×24回)
 ※25歳以下の場合に「U25応援割」適用時に基本使用料-540円/月+ボーナスパケット1GB

・機種変更(10年以上)
 本体価格:58,968円(分割2,457円/月×24回)
 月々サポート:-1,215円/月×24回(総額-29,160円)
 ありがとう10年スマホ割:-432円/月×24回(総額-10,368円)
 実質負担額:19,440円(分割810円/月×24回)
 ※25歳以下の場合に「U25応援割」適用時に基本使用料-540円/月+ボーナスパケット1GB
 ※利用年数16年目以上の場合に「ずっとドコモ割」適用時にデータSパック-648円/月

・他社から乗り換え(MNP)
 本体価格:48,168円(分割2,007円/月×24回)
 月々サポート:-1,215円/月×24回(総額-29,160円)
 実質負担額:19,008円(分割792円/月×24回)
 ※「のりかえボーナス」(本体価格から最大-10,800円)適用時

◯主な仕様

寸法(高さ×幅×厚さ:mm) 約133×70×10.1
質量(g) 約154
OS Android 5.1
CPU(チップ名、クロック) MSM8916
1.2GHz クアッドコア
内蔵メモリ(ROM/RAM) 16GB/2GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC(128GB)
バッテリー容量 2200mAh
連続待受時間(静止時[自動])(LTE/3G/GSM:時間) 約490/約580/約490
連続通話時間(LTE/3G/GSM:分) 約740/約730/約620
実使用時間(時間)※1 約81.7
ディスプレイ(サイズ:インチ、方式、発色数) 約4.5インチ
TFT液晶
約1677万色
ディスプレイ解像度(横×縦:ドット) WVGA 480×800
受信時最大/送信時最大※2 150Mbps/50Mbps
LTE-Advanced(PREMIUM 4G)対応
VoLTE(◎は海外対応)
対応周波数帯 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/800MHz
3G 2GHz/800MHz/新800MHz
海外 FD-LTE 2GHz/1.7GHz
TD-LTE
3G 2GHz/850MHz
GSM 850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz
FOMAハイスピード(HSDPA/HSUPA) 14Mbps/5.7Mbps
外側カメラ機能(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数) 裏面照射型CMOS、約800万/約800万
内側カメラ機能(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数) 裏面照射型CMOS、約200万/約200万
防水/防塵 ◯/◯(IPX5、7/IP6X)
Bluetooth ◯(4.1)
ワンセグ/フルセグ(◎は録画対応) ◎/―
ハイレゾオーディオ対応
LTE-A/Wi-Fi同時接続による高速ダウンロード
生体認証
UIMカード nanoUIM
Camo White
Solid Black
製造メーカー サムスン電子

※1 スマートフォン1日の使用時間目安約187分(ブラウザなど約59分、メールや電話約40分、ゲームや動画&音楽約54分、その他約34分の合計時間。インテージ社調査データより)を当社基準の電池消費量の算出方法において計測した電池の持ち時間の事です。お客さまのご利用環境や通信環境により、使用可能時間は異なります。詳しくは「ドコモのホームページ」をご確認ください。
※2 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。

記事執筆:memn0ck

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報道発表資料 : 「ドコモ スマートフォン Galaxy Active neo SC-01H」と「ドコモ スマートフォン Xperia? Z5 Compact SO-02H」を発売 | お知らせ | NTTドコモ

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