既報通り、NTTドコモは昨日1日、ウォルト・ディズニー・ジャパンとの協業による新ブランド「Disney Mobile on docomo」が発表され、第1弾スマートフォンとして、4.3インチ有機ELディスプレイや防水、おサイフケータイ、16GB大容量メモリなどを搭載し、薄さ約7.8mmのスリムボディで大人でも持ちやすいスタイリッシュデザインのパナソニックモバイルコミュニケーションズ製「Disney Mobile on docomo P-05D」(以下、P-05D)が発表されました。
また、ボディーカラーがホワイトおよびブラックの2色を用意し、各色ともに2種類ずつのディズニーオリジナルジャケットを同梱されるのも特徴となっています。発売時期は2012年3月を予定。
今回は、発表会において実際にP-05Dの展示機を触って来ましたので、写真で詳細に紹介していきたいと思います。
なお、展示されていた端末は製品版発売までに一部仕様・スペックの変更などがある場合もありますので予めご了承ください。
P-05Dはケータイ(フィーチャーフォン)で搭載してきた国内独自機能の中でおサイフケータイ(Felica)に機能を絞ったことでコンパクトなサイズを実現したスマートフォンで、説明員によると本体は完全に新規に設計して作られているとのことです。
ディスプレイは約4.3インチQHD(540×960ドット)の有機ELディスプレイ(1677万色表示)を備えています。
本体色はピュアホワイトおよびピュアブラックの2色となっています。サイズは、大きさが約123×62×7.8mmで、質量が約103g。
外部メモリーカードスロットは未対応なものの、サムスン電子製「GALAXYシリーズ」のような取り外し不可能な外部ストレージ扱いの大容量メモリを搭載しています。
背面の左右両端は丸みを帯びており、その部分に電源キーと音量キーが配置されています。
背面のカメラは有効約820万画素CMOSで、フロントカメラは非搭載となっています。チップセットは1GHz駆動のデュアルコアCPUを搭載したTI製「OMAP4430」を搭載し、本体メモリ(RAM)は1GBとなっています。
また、バッテリーの取り外しや交換はできなくなっています。バッテリー容量は1150mAhと少し少なめといったところ。3G連続待受時間が約350時間、3G連続通話時間が約150分となっています。
通信方式としては、3G(W-CDMA)およびGSMに対応しており、海外ローミング「WORLD WING(3G+GSM)」が利用可能。LTE規格の高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」には対応していませんが、FOMAハイスピード(HDPA)に対応しており、最大下り14Mbps/上り5.7Mbpsでデータ通信が可能です。無線LAN(802.11b/g/n準拠)、Bluetooth 2.1+EDRに対応しています。
P-05Dは外部メモリーカードスロットを搭載しておらず、USB接続にてカードリーダを使用しないと利用することができません。
その代わり、SDカード扱いの取り外し不可能なメモリカード扱いの大容量の保存領域を搭載しており(USBストレージと書かれているもの)、そちらにカメラデータや一部アプリなどを保存することができるようになっています。
P-05Dはピュアホワイトおよびピュアブラックの各色に柄の異なる2種類のディズニーオリジナルのジャケットが付属しています。
ピュアホワイトには「ミニー ストライプ」と「ドナルド&デイジー ピンク」が、ピュアブラックには「ミッキー&ミニーアイコン」と「ミニー ミュージック」がそれぞれついてきます。
発売は2012年3月を予定しており、事前予約は後日発表の予定とのことです。
■関連リンク
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・NTTドコモ内P-05D製品ページ

















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