既報通り、Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は17日、日本市場において「Xiaomi新製品発表会(2025年下期)」( https://www.mi.com/jp/event/2025/xiaomi-launch-september-2025 )を2025年9月26日(金)10時より開催するとお知らせしています。合わせてこれらの新製品についてのティザーを同社の公式X(旧:Twitter)アカウント( @XiaomiJapan )にて継続的に投稿しており、新製品として次期ハイエンドコンパクトタブレット「Xiami Pad Mini」などを投入することが案内されています。
Xiami Pad Miniは現時点では海外を含めて未発表の製品で、携帯電話ネットワークに対応しないWi-Fi版は「Xiami Pad Mini(型番:25079RPDCG)」となることが各認証機関で判明しており、グローバル向け発表会「Xiaomi Launch September 2025」をドイツ・ミュンヘンにて現地時間(CEST)の2025年9月24日(水)14:00から開催する予定ですが、この発表会で正式に発表される見込みとなっています。なお、すでに同一製品として中国向け「Redmi K Pad(型番:25079RPDCC)」は発表されています。
Xiaomi Pad MiniはXiaomiが展開する「Xiaomi」ブランドにおける次期ハイエンドコンパクトAndroidタブレットで、中国向けのRedmi K Padと同等製品となる見込みで、チップセット(SoC)には3nmプロセスで製造されたMediaTek製「Dimensity 9400+」を搭載してハイエンドな性能を備えながらも8.8インチサイズと小型となっており、Xiaomiでは具体的な製品名は明示していませんが、明らかにライバルのAppleが販売する「iPad Mini」に対抗する“もう1つのMini”だと説明しています。
同等製品となるRedmi K Padの画面はパンチホールなどの切り欠きのないアスペクト比16:10の約8.8インチ3K(3008×1880ドット)液晶ディスプレイ(約403ppi)で、最大165Hzリフレッシュレートや最大1080Hzタッチサンプリングレート、最大輝度700nits(HBM)、12bitカラー(約680億色表示)、Dolby Vision、HDR Vividなどに対応し、画面は強化ガラス「Gorilla Glass 5」(Corning製)で覆われているとのこと。またディスプレイ面には約800万画素CMOS(1/4型、1画素1.12μm、OmniVision製「OV08F」)+広角レンズ(F2.28)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているとのこと。
外観はシンプルながらもプレミアムなデザインで、セラミックサンド加工が施されたフルメタルボディーとなっており、サイズは約205.13×132.03×6.46mm、質量は約326g、本体色は云杉绿(緑)と烟霞紫(紫)、深邃黑(黒)の3色展開で、少なくとも日本では黒の8GB内蔵メモリー(RAM)および256GB内蔵ストレージのモデルが発売されそうです。なお、内蔵ストレージはすべてUFS4.1ですが、RAMは8GBや12GBではLPDDR5X、16GBではLPDDR5Tとなるとのこと。またDimensity 9400+はCPUがオールビッグコアなオクタコア「3.73GHz Cortex-X925コア×1+Cortex-X4コア×3+Cortex-A720コア×4」、GPUはドデカコア「Arm Immortalis-G925 MC12」となっています。
その他の仕様では7500mAhバッテリー(取外不可)およびUSB Type-C端子(USB 3.2 Gen 1)×2、急速充電(最大67W)、Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー、約1300万画素CMOS(1/3.06型、1画素1.12μm、OmniVision製「OV13B」)+広角レンズ(F2.2)のリアカメラ、Wi-Fi 7に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be準拠(2.4および5、6GHz)の無線LAN、Bluetooth 5.4、、加速度センサー、ジャイロセンサー、フロント光(色温度)センサー、ホールセンサー、地磁気センサー、X軸リニアモーターなど。なお、microSDカードなどの外部ストレージスロットには対応していません。

ペンを装着できるマグネットポートも搭載。OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「HyperOS 2」がプリインストールされています。同梱品はRedmi K Padのほか、ACアダプターおよびUSBケーブル(C to C)、取扱説明書などの紙類となっています。なお、中国では8GB RAM+256GBストレージモデルが2,799元(約58,000円)、12GB RAM+256GBストレージモデルが3,099元(約65,000円)、12GB RAM+512GBストレージモデルが3,399元(約70,000円)、16GB RAM+512GBストレージモデルが3,599元(約75,000円)、16GB RAM+1TBストレージモデルが4,199元(約87,000円)となっているため、日本でも5〜6万円台あたりで販売される可能性も十分にありそうです。
わァ…ぁ…
季節はずれのシャオミ流星群が降ってきましたよ!!
なんか。うっすら文字も見えるかな。気のせいか。
流れ星には願い事がつきもの。
あなたのお願いをリプライで教えて下さい。
ものによっては叶えてくれるかもしれません。お星さまが。 pic.twitter.com/OBlZZC31Gm— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) September 19, 2025
コンパクトタブレットに、新たな選択肢を。
Mini Padキラーが満を持して日本上陸です。
コンパクト×ハイエンドが織りなす至高の体験を、早く皆様にお届けしたいくてウズウズしてます。
詳細は26日に発表です。
ちなみに、8GB+256GBモデル、
いくらだと思いますか? pic.twitter.com/OF15nra0Ic— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) September 20, 2025
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コメント
またSIM/GPS無しか
なんで8インチ級のAndroidタブレットは、ハイエンドモデルになるとどれもこれもSIM/GPSに対応しなくなるんだよ。。。。