Google、Androidのバージョン別利用台数シェアを更新!4.4 KitKatが登場で1.1%、4.0以上はもうすぐ75%に


Android 4.4 KitKatが登場で1.1%!

Google(グーグル)は2日(現地時間)、Androidのバージョン別の利用台数シェアを2013年12月2日(月)付に更新しています。集計期間は、12月2日までの14日間。

それによると、最新バージョン「Android 4.4(開発コード名:KitKat)」が登場してシェア1.1%になっているほか、Android 4.1〜4.3(開発コード名:Jelly Bean)がついにシェア55%を超え、Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich)以上ももうすぐ75%に到達しようとしています。


一方で、Android 4.xよりも古いバージョンの合計も3割を切っています。まだまだAndroid 2.3.x(開発コード名;Gigerbread)が24.1%ありますが、ここ最近は1ヶ月ごとに数%ごとに減っていますし、Android 4.4が512MB程度の少ない内蔵メモリーでも動作するということで、Android 4.4を搭載した廉価モデルが普及してくればこの辺りも乗り換えされていくのかなと期待したいところです。各バージョンのシェアは、以下の通り。

Version Codename API Distribution
November December Difference
2.2 Froyo 8 1.7% 1.6% -0.1%
2.3.3 – 2.3.7 Gingerbread 10 26.3% 24.1% -2.2%
3.2 Honeycomb 13 0.1% 0.1% 0%
4.0.3 -4.0.4 Ice Cream Sandwich 15 19.8% 18.6% -1.2%
4.1.x Jelly Bean 16 37.3% 37.4% 0.1%
4.2.x 17 12.5% 12.9% 0.4%
4.3 18 2.3% 4.2% 1.9%
4.4 KitKat 19 0% 1.1% 1.1%
記事執筆:memn0ck

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